ライフプラン部

投資信託を始めるまでの準備 〜ライフプラン部#18

昨日は、日経主催のイベント「マネーのまなび」に参加してきました。マネーフォワードの瀧さんのお金に対するスタンスが興味深かったです。

今回は、投資信託を始めるまでにやったことです。

証券口座の開設

投資信託を始めるにあたって、すでに取引している証券会社もあったのですが、投資信託の取扱数が一番多い、SBI証券の口座を開設しました。

なんやかんやで、証券口座4つめ。

多すぎです。残高はほとんど

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投資信託はじめました 〜ライフプラン部#17

いよいよ投資信託はじめした。

まずは、つみたてNISAからスタートします。

今日がはじめての買付日です。

投資信託を始めるにあたっては、以下の本とネットで情報収集しました。

とりあえずiDeCoとつみたてNISAの違いから。

投資信託のいろは。

投資信託に対するスタンス。

ピンポイントで知りたいことだけ。

書籍は網羅的なのは良いのですが、ボリュームを出すために情報量を増やして、どれ

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ごちそうさま!
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資産運用にいくら回すか考える 〜ライフプラン部#16

資産運用商品の3つの特性を知っておく

資産運用というと、いくら儲かるという話になりがちです。しかし、まず、(1)リターン、(2)安全性、(3)流動性、の3つの特性をよく理解したうえで始めると後悔が少ないのではないかと思います。

(1)リターンは、いくら儲かるか。
(2)安全性は、元本割れのリスク、利回りの安定性。
(3)流動性は、すぐに現金化して使えるか。

ということです。

書籍等では説明

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資産の棚卸をしてみる 〜ライフプラン部#15

ここまで、家計簿アプリを導入し、支出について考えてきましたが、そろそろ資産運用についても着手します。

年金2000万円不足報道から、資産運用に関する情報も増えてきており、より身近になってきました。

どうやって資産運用をするか考える前に、まずはいまどんな資産があるか棚卸をしてみました。

マネーフォワード には、API連携できる口座のみ反映されていますので、連携されていないその他の資産を合わせて

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家計の見直し 〜ライフプラン部#14

家計簿アプリで支出を記録することで、何に対する出費が多いのか見えてきました。

なかでも食費に占める昼食の割合が高い。

会社のまわりの飲食店が充実していないので、コンビニ弁当で済ますことが多く、満足度も低かった。

しかもそれなりにお金もかかるので、どうにかしたいなと考えていました。

早起きして弁当を作るのも、ハードルが高く躊躇していたところ、スープ作家の有賀薫さんがスープ弁当の本を出版したの

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ありがとうございます!
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記録し続けると一目瞭然 〜ライフプラン部#13

前回の投稿から一月も空いてしまいまた。

あれから継続して、マネーフォワードで家計簿を記録しています。

継続することで、いろんな問題点が可視化されます。

例えばこれ、給与が振り込まれる銀行口座の直近3ヶ月の残高推移なのですが、、、

毎月給料が振り込まれた瞬間、残高が激減しています😰

クレジットカードと家賃の支払いが重なっているので瞬殺です(仕事の出張旅費をクレジットカードで立て替えている

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ごちそうさま!
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【お金とライフプラン】どこから手を付けるか困ったら、まずは家計簿をつけてみる

今回はNサロンのライフプラン部の活動の一環として、「お金のことを一緒に考えて学ぶ」がテーマの日経新聞社のコミュニティ「マネーのまなび」さんとの、日経新聞社の家計簿マイスター編集委員の小栗さん(家計簿歴25年!)から家計簿についてレクチャーをうける会に参加させて頂きました。

お金の管理が超苦手分野で、嫌なものから目を背けがちなわたしにとっては超ハードルの高いテーマなのですが、そろそろ自分のライフ

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大当たり!
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実に有意義なお金の話でした。マネーフォワード面白すぎる。

人生万事塞翁が馬
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行動管理で家計簿の記録漏れをなくそう 〜ライフプラン部 #12

財布から支出していると、ついつい家計簿への記録を忘れてしまいます。

レシートがあればよいのですが、レシートをもらい忘れたり、発行してくれない場合もあります。

2、3日たって、記録し忘れたけど思い出せないってよくありますよね。

自分の行動を記録することで、あとから思い出しやすくなります。家計簿をつけ忘れがちな方は試してみてください。

Googleカレンダーで予定管理

事前に予定が決まってい

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使いすぎを棚卸し 〜ライフプラン部 #11

家計簿アプリの記録から、我が家の支出のなかで、『趣味・娯楽』、『教養・教育』が大きな割合を占めていることが分かりました。

赤字を解消するため、使いすぎを見直したいところです。

ここで強調したいおきたいのは、無駄遣いではなく、使いすぎということ(言い訳)。

趣味や教養の出費について無駄としてしまうと、これまでの自分を全否定することになってしまうのでツライです。

良いところは残しつつ、改善して

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