メディア対応

TVに出演する際の装いのポイントとは -メディアが見たイメージ戦略 vol 11- :『PRIR』寄稿記事

※本記事は『PRIR』 3月号(2006年)に掲載された日野江都子の寄稿記事からの転載です。

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2019年9月30日現在の所感

実はこの1週間くらいの間で、昔エグゼクティブ・プレゼンスのコンサルティングとトレーニングをご提供した、某大手企業トップの姿を映像で見ることになってしまった(日本のTVの映像がYoutubeに投稿されているもの)。筆者がコンサルティングを行ったのは、

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身のこなしで外見がグレードアップ -メディアが見たイメージ戦略 vol 10- :『PRIR』寄稿記事

※本記事は『PRIR』 2月号(2006年)に掲載された日野江都子の寄稿記事からの転載です。

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2019年9月19日現在の所感

コンサルティングを通じ、目的に即し、状況を踏まえつつ様々なアドバイスとそれを実行しやすい方法を長年ご提供している中で思うこと。

先日も、日本では調達できないアイテムをコンサルティング先のクライアント用に、NYで見繕い発送した。このように目的を果た

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イチローの5分の英語スピーチに見る成功のポイントとは

3月に現役引退したイチロー氏が9月14日、マリナーズに貢献した功労者を称える表彰式で、約5分間の英語スピーチを行った。

通常、通訳を介し日本語で記者の取材などに対応しているイチロー氏なので、非常に稀なことだと言っても良いだろう。

その映像がシアトル・マリナーズのTwitterで見ることができる。

どのようなことを話したかの日本語訳はこちら↓に掲載されている。

このスピーチ、原稿を読みながら

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広報担当は ブランドの代弁者 -メディアが見たイメージ戦略 vol 9- :『PRIR』寄稿記事

※本記事は『PRIR』 1月号(2006年)に掲載された日野江都子の寄稿記事からの転載です。

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2019年9月14日現在の所感

この記事を書いた頃、まさに「広報担当者は企業の顔」というか表現は良くないですが「企業マスコット・ガール」「企業タレント」のようにメディアに登場し、取り上げられていた時代。そこまでいってしまうとどうなの?と正直思っていた部分もありましたが、その企業と

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「見せる」意識は スポークスマンに必須 -メディアが見たイメージ戦略 vol 8- :『PRIR』寄稿記事

※本記事は『PRIR』 12月号(2005年)に掲載された日野江都子の寄稿記事からの転載です。

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2019年9月13日現在の所感

実はちょうど今、米国最大の某展示会での日系大企業のプレスカンファレンス対策の戦略を練るため過去資料のリサーチ、様子をインタビューしたり、ここ数年のその会場でのプレゼンテーション片っ端から動画でチェックしているところ。

そこではたと気づいた。日系

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社内広報視点のメディアリレーションについて発表した話 #PRLT

先日の #広報LT大会 #PRLT 「メディアリレーションをアップデートする」にて、5番目にLTをさせてもらった。このnoteではその時に話せなかったことや、発表した今の感想をまとめる。

イベント詳細

私のLT資料は以下

期待値マネジメントに必要なのは、情報の可視化

当日は、社内視点からメディアリレーションを見つめ、その効果や捉え方を発表させていただいた。
発表時は気づいていなかったが、発

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トップのイメージが ビジネスを決める -経営トップのイメージ戦略 vol 6- :『PRIR』寄稿記事

※本記事は『PRIR』 10月号(2005年)に掲載された日野江都子の寄稿記事からの転載です。

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2019年7月31日現在の所感

企業トップのメディア対応・パブリックフィギュアとしての存在感のマネジメント。「気をつけよう」「社長にちょっとは意識をしてもらおう」という企業は随分増えてきた。これは喜ばしいこと。しかし、根本の趣旨が違ってしまっていることに悩ましさを覚えることしば

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企業のトップたる服装戦略 -[特集1] 社長は最高の広報パーソン- :『PRIR』寄稿記事

※本記事は『PRIR』創刊号 5月号(2005年)に掲載された日野江都子の寄稿記事からの転載です。

 8人のトップエグゼクティブの方々に共通していることは、装いにおける基本ルールと、企業のイメージ戦略・ブランディングを十分理解したうえで、「会社のイメージづくりは社長自身のイメージ」をアピールするための最適なツールが写真であることにフォーカスできている点である。

 ヴァージン アトランティック

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イメージアップは 足元固めから -メディアが見たイメージ戦略 vol 3- :『PRIR』寄稿記事

※本記事は『PRIR』 7月号(2005年)に掲載された日野江都子の寄稿記事からの転載です。

 「企業の見極めをする際、その会社で働く人々の足元を見れば良く分かる」という。欧米から来た文化「靴」。海外では、一流といわれる店やホテルに行く際、服装ももちろんのこと、足元をきちんとしていくことで、それなりの客としてのもてなしを受けることができる。また、靴社会、アメリカでは、とにかく靴は常に美しいことが

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「ネクタイの締め方」 即ち仕事ぶり!? -メディアが見たイメージ戦略 vol 2- :『PRIR』寄稿記事

※本記事は『PRIR』 6月号(2005年)に掲載された日野江都子の寄稿記事からの転載です。

 男性の服装の中で注目を集めやすいポイント、それは「ネクタイ・靴 (余力があれば時計)」。人間が相手を見る際の視線の動かし方は、顔、全身を見ながら足元、上の方に戻り顔周辺となる。相手のイメージを認識 する際の比率は、顔0%対そのほか (全身)3%ともいわれることから、前述した注目ポイントの一つ『ネクタイ

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