ファッション起業

【ただの服好きが副業からグローバルファッションブランドを立ち上げるストーリー①】

【ただの服好きが副業からグローバルファッションブランドを立ち上げるストーリー①】

初めまして。 ご覧いただきありがとうございます。🙇‍♀️ このnoteでは、サラリーマンからファッションブランドを立ち上げるまでの軌跡を記録します。また、制作途中の写真やインスピレーションを公開することを通して、私の感性も公開していきます。 私は世界で通用するファッションブランドの立ち上げを志している、20代のサラリーマンです。この説明ではほぼ何も分からないと思いますが、プロフィールは次回書きます。 今回は、このnoteの目的について伝えたいと思います。目的を明らかに

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履歴4ー90年代の憧れのあのデザイナーと一緒に働く日が来る!ーダナキャラン

履歴4ー90年代の憧れのあのデザイナーと一緒に働く日が来る!ーダナキャラン

こんにちわ〜!ニューヨークでファッションデザイン17年あつPです! 前回は、初めてニューヨークで起業をして、自分のファッションブランドを作っていったよ、という話をしました。 やる気と根気で初めて、3年間続けたブランド。 自分のやりたいことと、 世の中の求めているものへの矛盾、 そして大恐慌、 いろいろ混ざって休業することにしました。 原点に舞い戻って勉強したい。と思い、次の転職を決意。 この次に働いたところは、 90年代に一世を風靡したDonna Karan

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履歴3ーニューヨークで初の起業ー自社ブランド設立

履歴3ーニューヨークで初の起業ー自社ブランド設立

こんにちわ!ニューヨークでファッションデザイン17年、あつPっす! 昨日に引き続き、私のニューヨークの履歴をお伝えしていきます。 キャサリンマランドリノで、 パンチの効いたグー、強い、セクシーな女性像のデザインを磨き、 クラブモナコで、 働く女性のフレキシブルなデザインを学び、 そんなこんなで、 次に興味が湧くのはやっぱり、 起業でしょ〜〜!! というわけで、キャサリン時代に一緒に働いていた 日本人女性、通称じゅんPと一緒に、 IDEEEN NEW YO

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販売員さんのお買い物同行に同行した話

販売員さんのお買い物同行に同行した話

「プロフィール写真を変えたいからプロデュースして」と、業務委託先の社長から依頼をもらいました。 きっかけは、その人のプロフィール写真がイケてないとわたしがつっこんだから 笑。 前から思ってはいたのだけど、話の流れで言うチャンスが巡ってきたので「このプロフィール写真、リアルと比べて魅力8割減ですよ」とつい言ってしまって 笑。 ただわたしは男性のコンサルやスタイリングは専門外。イメージ戦略の提案はできるけれど、スタイリングはプロにお任せしよう…と、某ブランドで販売員として売

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集客のコツは自分なりの勝ちパターンを見つけて育てること

集客のコツは自分なりの勝ちパターンを見つけて育てること

イメージコンサルタント、パーソナルスタイリストで、ブログやSNSで情報発信している人に質問です。 どういうルートでお客様が来てくれているか、把握してますか? ブログからのお客様が多い インスタからのお客様が多い くらいは皆さん把握されてると思います。 また「どんな発信をしたら集客できるか」も、長く情報発信していると感覚で掴めるものです。 でも、この「感覚」というのはとても曖昧なもの。自分の都合のいいように思い込んでしまっていることも。 集客のために情報発信を毎日続

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販売員などのアパレル出身者でなくて大丈夫?

販売員などのアパレル出身者でなくて大丈夫?

販売員=ファッションのプロ。 一般的に考えると、そう見えますよね。 だからアパレル経験があると ファッション知識やスキルを持っていて、 パーソナルスタイリストになるのに 有利に感じるかもしれません。 確かにそういう方もいらっしゃいます。 でも実は、 個人個人でかなりレベル感は違うのです。 アパレルにいても、 ファッションやデザイン系の学校を 出てる方は一部ですし、 入社してから専門知識やスキルを学ぶ機会は アパレル企業やブランドによって異なります。 会社で学ぶ機会

自己流で偏ったファッションでも大丈夫?

自己流で偏ったファッションでも大丈夫?

『ファッションが好きだから、 いろんな洋服やブランドには詳しくなった。 でも、自分の好みに偏ってるけど、プロになれるの?』 『プロになったら、どんな人でも、 どんなファッションでも対応しなくちゃいけないから、 自分のための知識だけで、ビジネスになるんでしょうか?』 ファッションは、 性別・年齢、TPOやテイストなど、 幅広く多種多様なもの。 その全てにパーソナルスタイリングができたら、 素晴らしいことかもしれませんが、 実は、それではビジネスにならないのです。 「ど

自分がファッション起業することがイメージできない…。

自分がファッション起業することがイメージできない…。

「起業」というと、 会社を作ったりお店を出したりということを イメージするかもしれませんね。 でも、個人事業はそんなに大げさなものではありません。 ファッションのアドバイスをして、それに対していくらかのお金を頂く。 それだけでビジネス=個人事業をしていることに。 開業届けを出し、 確定申告で売上に対しての税金を納めれば、 立派な個人事業になるのです。 お客様にご提供するサービスや事業内容が決まったら、 まずはビジネス用の銀行口座を作りましょう。 その口座には、 会社

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お客様が申し込んでくれるかが心配…。

お客様が申し込んでくれるかが心配…。

自分で起業するとなると、 お客様に来てもらえるようにするのも仕事ですね。 だから、パーソナルスタイリングだけでなく、 ビジネスの知識もつけることをお薦めします。 私の養成塾もそうですが、 スタイリングだけでなく、ビジネスの方法を 教えてくれる養成講座が増えています。 また、パーソナルスタイリストなどの女性起業家を 対象とした個人コンサルタントも急増しました。 そうなると、 自分に合ったスクールやアドバイザー選びが 非常に大切になってきますね。 しかし、 先にビジネス

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女性が多いけど、男性がスタイリストで成功できる?

女性が多いけど、男性がスタイリストで成功できる?

確かに現在は女性が多いです。 しかし、雑誌などのスタイリストやスクール事業がメインの スタイリストではなく、 個人向けのスタイリストとして 成功されている男性スタイリストが、 人数は少ないですがいらっしゃっいますよ。 また、女性が多かった業界に男性が増えていくことで、 業界全体の専門度や認知レベルが上がったという 他業界の事例は少なくありません。 少ないことをチャンスと捉え、 行動ができる方がその手で掴む可能性があるのです。 . 当会の男性卒業生たちには、 すでに成