ネットウヨク

【N国立花大暴走】私怨から企業攻撃を扇動する国会議員

イキり倒すN国立花

という訳で、先日の記事から早くも次のフェーズに移行してしまった。N国立花が調子こいたのか、マツコが出演する5時に夢中という東京MXの番組のスポンサー企業の名前を挙げ、信者相手に不買運動を煽るような映像をアップしたのだ。

崎陽軒のシュウマイは買いません。マツコ・デラックスが謝罪するまでは・・・
https://www.youtube.com/watch?time_contin

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N国は「もしもオウムが選挙に受かっていたら……?」という歴史のIFである

懐かしさすら感じるN国街宣(?)活動

N国の党首立花が番組収録中のマツコデラックスをTV局の外で待ち伏せし、その模様を動画撮影して自らYouTubeで公開した件が話題になっている。

※突撃動画の現物
8月12日、MXのマツコに突撃!【ダイジェスト版】
https://www.youtube.com/watch?v=jDD_j37n4IQ

マツコ側、N国・立花党首に“反論” 動揺も降板も「全く

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ネトウヨと偽フェミは一卵性の双子のようなもの

甦るネトウヨ・トホホ伝説

ツイッター上で大暴れし、悪目立ちしている自称フェミに対し、私は以前から 「ネトウヨとの類似性」 を指摘して来た。
今回は改めてそれを掘り下げてみたいと思う。

まず大前提として、私が言う ”ネトウヨ” とはかれこれ10年ほど前に流行った、維新政党新風を発端とする、ネトウヨ団体ブームの時によく見られたタイプの人種である。

何かにつけて自分の気に入らない人間や事象を『中国

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令和時代のテーマか?「嫌悪感の処理の重要性」

という訳で、平成最後のnoteでございます。

当初はどうでもいい穏やかなグルメ記事でも書いておこうかと思ったのですが、twitterでとある人物が非常に興味深いことを発言しており、色々と思う所があったため、「嫌悪感」 をテーマに1本書こうと思った次第。

嫌悪感自体の否定は「本能を捨てろ」と同義

青識氏の言うように、何かに対して嫌悪感を持つのは仕方のない事である。嫌悪感と一口に言うが、その中に

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極論家と表現弾圧

極論と表現弾圧の関係性

本日のテーマは『極論に陥りがちな人間と、表現弾圧との関係性』である。

とはいえ、根拠もなく表現規制派を悪く言いたいとか、印象操作をしたいという訳ではなく、「両者の間にはハッキリとした因果関係が見て取れるんだよ」というお話をしたい。

ちなみに、先日アップしたデマと確証バイアスのお話にも通じるところがあるので、もしも500円くらいドブに捨てても構わないという方がおられたら

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[ネトウヨ論] 7年以上前に書いた勉強会用のレジュメを晒してみる #6 『ネットウヨク問題は右傾化問題ではない』

思った以上に長く続いてしまったネトウヨ論シリーズも、遂に今回で最終回。流石に7年も前に書いたものなので、今と状況が違う部分もあるとは思うが、概ね今もなお充分に通用する内容だったと思う。

で、今回のテーマは非常に厄介なものであると前置きするが、実はこれもまた ”今の時代” にも通用してしまう部分なのだ……。

昔から ”心のおびょーき” は鉄砲玉の証だった

・統合失調症患者すら取り込もうとするプ

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[ネトウヨ論] 7年以上前に書いた勉強会用のレジュメを晒してみる #5 『確証バイアスの危険』

確証バイアスとは?

今回のテーマは「確証バイアス」である。
このレジュメを書いていた当時は、もう少し流行る単語かと思ったのだが、実際はあまり使われる事なく忘れられる流れにあるように思う。

だが、この「確証バイアス」という考え方は非常に重要で、ネトウヨ問題に限らず、インターネットを使う上での基本中の基本と呼ぶべきものだ。

・確証バイアスの危険
確証バイアスとは、「自分の願望や求める答えを肯定し

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[ネトウヨ論] 7年以上前に書いた勉強会用のレジュメを晒してみる #4 『インターネットリテラシー』

嫌われやすい単語 ”ネットリテラシー” の登場

今回取り上げるのは、当時賛否両論だった ”インターネットリテラシー” についてである。
当時はネットリテラシーなんて単語を不用意に使うと、それだけで全否定、なんだったら人格否定までされる風潮があったのだが、私はこれまで一度たりともブレる事なく ”リテラシー能力” の必要性を主張して来た。

というか、その能力がないヤツにインターネットなんか使わせた

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[ネトウヨ論] 7年以上前に書いた勉強会用のレジュメを晒してみる #3 『素人参加型運動の陰にプロあり』

前回は年表だけで終わってしまったが、今回はその年表が頭に入ったという前提で、ネットウヨク団体の背景について考察する。

(4)ネットウヨク系団体の正体
・プロと素人
 ネットウヨク問題を考える上で最も注意せねばならないのは、単純に「ネットウヨク」と一括りにするのは危ないという点だ。というのも、先にも述べたが瀬戸・西村・槇といった連中はそもそもが政治活動家(プロ)である。(当選経験こそないものの、瀬

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