トライアローグ

トライアローグ 語らう20世紀アート

トライアローグ 語らう20世紀アート

大好きなマグリットやキュビスムの作品が多く集結しているということだったので、愛知県美術館で開催中の展覧会へと足を運んだ。(2021年6月) ✣絵画の個人的な素人考察・感想です。 展覧会概要 この展覧会は、横浜美術館・愛知県美術館・富山県美術館がそれぞれコレクションしてきた作品を一堂に会するというものだ。その中で、「20世紀西洋美術」という共通項を道しるべに構成を立てたそうだ。 ルネ・マグリット【王様の美術館】 作品の前に対峙すると、とても大きいことが体感できた。近くでぼん

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名古屋【トライアローグ 横浜美術館・愛知県美術館・富山県美術館 20世紀西洋美術コレクション】愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)

名古屋【トライアローグ 横浜美術館・愛知県美術館・富山県美術館 20世紀西洋美術コレクション】愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)

会期:2021年4月23日(金)~6月27日(日) 場所:愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階) 休館日:毎週月曜日(ただし5月3日[月・祝]は開館)、5月6日(木) 開館時間:10:00〜18:00 金曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで) 滞在時間:企画展/約1時間10分      コレクション展/約20分 作品規模:大規模 観覧料:一般 1,400(1,200)円 高校・大学生 1,100(900)円 中学生以下無料 ※一部公式HPより引用 この美術館ま

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予習していくとより楽しめるトライアローグ20世紀西洋美術コレクション展

予習していくとより楽しめるトライアローグ20世紀西洋美術コレクション展

「トライアローグ 横浜美術館・愛知県美術館・富山県美術館 20世紀西洋美術コレクション」にいってきました。わたしにとってはじめてのコレクション展です。 トライアローグとは、 3者による話し合い(鼎談・ていだん)を意味 するそうで、3つの美術館が所蔵しているコレクションが持ち寄られた展覧会です。「3」をキーワードに、展示は3章立て、30年区切りで展開されています。 この記事でも大きく3つ(前日・当日・翌日)にわけて、わたしがどのように「トライアローグ」展を鑑賞したか、に

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#01🌱/何かをしなかったことで生まれた時間がここにある🌏【2021年のファーストnote】①14時半配信🌟

#01🌱/何かをしなかったことで生まれた時間がここにある🌏【2021年のファーストnote】①14時半配信🌟

時計(とけい)の針(はり)がかちりと、時空(じくう)をきざんだ。 2月末まで、鳥たちが横浜に集まっていて。横浜でカディンスキーに会うか、はたまた、初夏。クレーの楽譜めいた月の音符の満ち欠けを眺めに、愛知に行くか。それとも、富山で年越しマグリットか。 横浜トライアローグ展/トライ・ライ・アロー・ログ。 https://trialogue.nri.co.jp/ 10作品を紹介しているこのアプリを何度か眺める。 1月までのこれを見に大阪に行ってくるのもありだけど。 いま

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トライアローグ(Trialogue- 鼎談)、横浜美術館にて。

トライアローグ(Trialogue- 鼎談)、横浜美術館にて。

 一対一のダイアログは対談、三者が集えばトライアローグ、鼎談。  横浜美術館、愛知県美術館、富山県美術館の3館がコレクションを持ち寄っての合同企画展、思えば、日本と海外など2館共同企画は比較的多いけれど、3館合同の企画は案外珍しいのではないか。うまく説明できないが、一対一の二項対立とは違う、三つ巴によるバランスが明らかにいい効果を生み出している。  例えば、導入のピカソ。「青い肩かけの女」(1902年、愛知)、「肘掛椅子の女」(1923年、富山)、肘掛椅子で眠る女(1927

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トライアローグ 2020年12月8日

トライアローグ 2020年12月8日

#トライアローグ #横浜美術館 #2020年12月8日 #パブロピカソ #アンリマティス お気に入りの作品を一つ、二つ見つけた、という結論。 セクション2~3(1930年代以降)は私の性には合いませんでした。 「青い肩かけの女」  パブロ・ピカソ 1923年、油彩、カンヴァス、APMoA所蔵 このような画って、以前だったら素通りしてました。好きな画ではないです。でも違和感は感じません。描かれている女性の意思を感じます。画全体の暗い雰囲気から後ろ向きな印象を持ちますが、そう

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『マリリン』 がみたくて

『マリリン』 がみたくて

名品で20世紀西洋美術をたどる「トライアローグ」展が開幕!! 横浜美術館で開かれている展示会『トライアローグ』 三者による対話『鼎談(テイダン)』を意味するそうです。 展示会は『三』がキーワード‼︎ 1900年代から90年代までを 30年づつ、三つの章に分けて展示されているそうです。 キュービズム:ピカソが浮かびます シュールレアリスム:大好きなダリ‼︎ダリ展が懐かしい。。。マグリット。 抽象表現主義:ジャクソン・ポロック展、行きたかったなぁ。。。 20世紀西洋美術の流れ

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【美術】横浜で現代アート トライアローグレポ

【美術】横浜で現代アート トライアローグレポ

今日は美術展についての記録です。 概要 表題 トライアローグ 横浜美術館・愛知県美術館・富山県美術館 20世紀西洋美術コレクション 場所 横浜美術館(後日、愛知と富山へも巡回予定) 会期 11月14日から2月28日まで 公立美術館3館の「トライアローグ」(3者の対話)によって生まれた、20世紀の西洋美術の展覧会です。 意外に見ていなかった20世紀美術 20世紀ということで、いわゆる「現代アート」をたっぷり堪能できる、ボリューム大な展覧会です。ピカソ、ブラック、マティ

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【掲載中】文春オンライン アート・ジャーナル  横浜美術館「トライアローグ」

【掲載中】文春オンライン アート・ジャーナル  横浜美術館「トライアローグ」

「日本の美術館の底力を、目の当たりにした!」 私的には、わが偏愛するデルヴォーの三連発が最高。 横浜美術館での「トライアローグ」展、 文春オンライン アート・ジャーナルで! 「ピカソもクレーもウォーホルも、全部ある!」 美術館の自前コレクションで、充実の西洋20世紀美術をおさらいする アート・ジャーナル #トライアローグ #横浜美術館 #文春オンライン https://bunshun.jp/articles/-/41981?utm_source=twitter.com&