ソルリ

みんな散歩に行ったんだね

大好きな人。愛してる人。救ってくれた人。

笑っていたのに、
キラキラとしていたのに、
パッといなくなってしまったよ。

ねぇ、どこに行ったの?あなたたちは。
空はこんなにも綺麗で、変わらないのに
あなたはどこに行ってしまったの?

会いたかったの。会おうとしていたの。
大好きなあなたに。愛してるあなたに。

最後の言葉も、見た顔も今でも忘れない。

だけど、あなたたちはどこにも行ってないね。

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美しいソルリが花道へと散歩しに行った。

10月14日。美しいソルリが花道へ行った。

彼女のことは全く知らない。
それでも、一目見て感じたのは儚い美しい桃みたいだと思った。愛らしい笑顔、ふわっと消えてしまいそうな妖精のような透明感に惹き付けられた。

どんな花も色も似合う人はその世界へと向かって行ってしまうのだ、と知った。

彼も、ジョンヒョンもそうなんだと思った。
どんな花も、どんな色も似合う素敵な人だから
汚れたこの世界で呼吸をする

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「承認の国」、韓国

韓国って、生きづらい国。ソルリの件があってから、その様な意識が高まっている気がします。自分らしさや生き方という部分に対してTwitterやInstagramでコメントを残している人が増えてきました。実際僕も同じ様な意見です(前回の内容参照)。韓国社会の持つ独特な圧迫感は、色々な部分から感じます。

では、一体何が韓国の人達を圧迫しているのでしょうか?

それは、韓国社会に溢れる「承認」という文化の

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時間の流れ

もう何か心がぐちゃぐちゃ…

死ぬって何?
楽になれるの?
死んだ人は空で泣いたりしてないよね?
もっと生きたかったのにって泣かないよね?

どうか彼女の死が忘れられることのないよう。

死ってこういうこと。
彼女と仲の良かった女の子が想いを伝え、ポロポロ涙を流していた。

どうか…届いてほしい。

この世界で、あなたを想い、涙を流している人がいること。

死とは。
死と向き合うこの時間、彼女が乗

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受け手と表現者(R.I.P.ソルリ)

表現者は、体で心で作品で、時にその個人を晒して伝え届ける。
受け手は、目で耳で心で全身で、時にその個人を隠して感じたままに呟く。

また一人表現者が命を絶った。

僕もたまに人前に出るお仕事をさせて頂いている立場として、ステージの上と下は別世界という事は重々承知している。
(無論そこに上下関係はない。)
ステージの下からだと、小さく一段上がっただけの舞台でも、いざ上がってみると随分高く感じ、自分へ

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╰(*´︶`*)╯誉れでございます
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秋晴れの空に

死とは何なのだろうと考えていた。

辿り着いたのはその他大勢にとっては変わらない日常だということ。

この事実が、わたしを救う。

変わらない日常。

空は晴れ、風が吹く。

ソルリ、ありがとう。

#ソルリ #独り言 #ひとりごと #日記 #日記のようなもの

また1人、この世を去った。

世界はまた、
素敵なひとを、失った。

まだ、どういう経緯で
こうなったのか、はっきりしてないけれど。

もし、自分で、
自分の命に終わりを迎えさせたのなら、
ソルリ、おつかれさま。

疲れちゃったよね。でも、早過ぎるよ。

あなたを苦しめたのが、
あの無数の、とがった心の、
世界中の小さな悪意のこもった
言葉たちの羅列なのであれば。

SNSなんて、無ければよかったね。

あなたに近付ける、

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ソルリ新曲「Goblin」MV考察

2014年までK-POPアイドルグループ「f(x)」のメンバーとして活躍し、その後、女優・モデル業に専念していたソルリが、アーティストとして"カムバック"した。

ソロデビュー曲となるシングル「Goblin」をはじめ、収録曲の作詞・作曲にはソルリ自身が参加。リリースイベント「Sulli's Special Stage<Peaches Go!blin>」のMCで、曲の意図を「現在の私を見せて、みなさ

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「スキ」ありがとうございます。私もスキです。
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