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映画日誌’21- 37:スイング・ステート

trailer:introduction:ブラッド・ピット率いるPLAN Bが制作する、選挙エンタテインメントコメディ。米大統領選でトランプに敗北した民主党選挙参謀が、起死回生を狙い大統領選挙の勝敗の鍵を握る激戦州「スイング・ステート」の町長選挙で大波乱を巻き起こす。監督・脚本は、16年間にわたりコメディ・セントラルの「ザ・デイリー・ショー」の司会を務め、アカデミー賞授賞式でも2度司会を担当したジョン・スチュワート。『フォックスキャッチャー』などのスティーヴ・カレル、アカデミ

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『スイング・ステート』を観た 2021年10月6日(水)

仕事が休みなので気になっていた『スイング・ステート』を観に行く。今週くらいで終映だからか上映している劇場は少なく、調べるとトーホー・シネマズ梅田で朝の回しかかかっていない。 いつもの出勤時間と同じ電車に乗って梅田まで出る。 『スイング・ステート』はウイスコンシン州の田舎町を舞台に選挙コンサルタントであるスティーブ・カレルが元軍人の動画を紹介され、彼を町長選に担ぎ上げるところから始まる。 アメリカの大統領選ではどの州が共和党か?民主党か?赤か?青か?だいたい決まっており、一部

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9月17日公開オススメ映画『スイング・ステート』『偽りの隣人 ある諜報員の告白』『由宇子の天秤』

映画ライターの松 弥々子が、今週末、9月17日に公開されるオススメ映画をご紹介します。 今週は、割と地味目なラインナップではありますが、見応えのある秀作が多数公開されます。この三作品以外も、ぜひ観ていただきたい作品が多く、作品選びに迷ってしまいました。 映画館へのお出かけ前の参考にしてみてください。 スイング・ステート 選挙激戦区(スイング・ステート)のひとつとして知られるウィスコンシン州の小さな町を舞台に、民主党と共和党の代理戦争となった町長選挙の様子を描く選挙コメ

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[2021.09]映画評 『スイング・ステート』 『コレクティブ 国家の嘘』

衆院選を控え、ちょうどいいタイミングで公開される 選挙と政治とメディアの関係に鋭く斬り込んだ傑作2本! ※こちらの記事は、9/22からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 文●圷 滋夫(映画・音楽ライター)  ほとんど広報活動に見える自民党総裁選を大手メディアが無批判に垂れ流し(また電通が裏にいるのか!?)、野党にとってデメリットが大きくなる一方のこの狂騒が終われば、その後は衆院選だ。コロナ禍〜五輪/パラ五輪開催の流れの中、負う必要など

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