シアタークリエ

リトル・ショップ・オブ・ホラーズ 2020年3月25日

#リトル・ショップ・オブ・ホラーズ #妃海風 #シアタークリエ #2020年3月25日

表題は昔から知ってました。舞台化は何度もされてますし。
何故一度も観てなかったんだろう? と思う次第。
今回はご縁があって劇場に足を運ぶことになりました。
・・・そういう主体性の無い言い方は止めましょう。
妃海風さんが出演するから観に行きました💗
(オードリー・フルクアード役)

面白いとかつまんないとか言

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【観劇】VOICARION

超一流の朗読劇を、今年も観てきました。

『龍馬のくつ』

前回の『Mr.Prisoner』からちょうど1年ぶりです。
その時の観劇後の率直な感想は、
「(チケット代)9000円、安い!」
でした。

わたしの感動、伝わりますでしょうか…!?(*°ω°*)

今回は坂本龍馬とお龍のおはなしとのことで、
登場人物も全員実在して、人間関係も把握しており、
ふたりの結末(龍馬が暗殺されること)も観客は知

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今日のラッキーカラーは、デイジー色!
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シャボン玉とんだ 宇宙までとんだ

あけましておめでとうございます。
昨年noteでの観劇記録に挑戦したところ3月分以降書かないというどうしようもない結果に終わったので今年こそは…という気持ちで一新致しました🥺
2020の目標はとにかく!マメに書く!
そして書きすぎない!ということで

2020年記念すべき1本目は
「シャボン玉とんだ 宇宙までとんだ」
@シアタークリエ

日本オリジナルミュージカルの金字塔、今回初めて観たのだけど

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The Other Side 4 「愛を知らない者に愛の歌は歌えない」

●The Other Side

“Suddenly we’re free to fly. We’re going to the other side.”
きっと今なら、空も飛べる。今を、この瞬間を、生きている。

そうやって思えるような、
非日常の世界に連れて行ってくれる演劇やミュージカル作品をご紹介します。

<4作品目>
作品名:『ロカビリー ジャック』
劇場:シアタークリエ

シアタークリ

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6月の #観劇記録 。

観劇 8作品9回、ゲキシネ 3回、映画 5本。
今月も詰めてしまったなぁ。
#LEMONEADE #シブゲキ#柚希礼音 さんの一人芝居でした。
1人3役っていうのかな?
ひとりで3つの人格を演じ分けてるの、ひたすら凄かったな。
格好良くて、艶っぽくて、ピュアなの。
でも根本は同じで 終盤に1つに繋がっていく感じ、好きだった。
柚希さんを観る度にこんな役も演じられるのか!と驚くばかり。
次は

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キューティ・ブロンド

ついに令和が始まってしまったというのに
まだ2月で止まっている観劇記録...やばすぎる
5月中に追いつくのを目標にちまちま書いていきます。

『キューティ・ブロンド』
2月15日(金) 13:30〜 @シアタークリエ
行ってきました🌟

『キューティ・ブロンド』は2017年にも上演されてましたが、目に留まらなかったのか見逃し...😢 主演の神田沙也加ちゃんが菊田一夫賞を受賞し、一気に観たくなっ

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音楽劇『ライムライト』 2019.04.15(月)マチネ&04.22(月)マチネ

観劇してからすっかり時間が経ってしまった。2015年の初演時には涙が溢れて止まらなかった『ライムライト』。今回、満を持しての再演ということで期待も高く劇場に向かった。

私事であるが、この2回の観劇の間に季節外れのインフルエンザにやられてしまった。そのため、この間に予定していた観劇はすべてキャンセルし、結果的には連続ライムライトとなった。それはそれで、ライムライトの世界に生き続けることができたとい

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読んでくださりありがとうございます!!
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シークレットガーデン 2018年7月3日

面白かったし、
少数精鋭の出演者が芸を尽くして演じ、
自分もまた観たいと思うし、
人にも文句なく薦めることのできるミュージカルでした。

今どき、
どこの国の原作でどうのこうの、
というのは予断を与えるだけで意味ないでしょう。
脚本家、演出家の力量次第と思います。
(広く演劇の研究をするならば別ですが。)

人の心の内側に切り込む際の新しい切り口を見せてくれたと思います。
真正面じゃなくて、
心全

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舞台 レベッカ

ミュージカル界の帝王、山口祐一郎さんが主演されると聞いて観に行った作品。

いつも観に行く作品の決め手となるのは好きな役者さんが出演されているかが大きく占めていて、つぎに作品自体の好み、演出家、上演される劇場が好きかどうかと続きます。

以前はしらみつぶしに空いている時間を埋めるように観劇していた年もあったんだけど、バイトを辞めたら1年も経たずに「待った」がかかりました。当たり前・・・。

それで

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濃密な空気の中に響く信念と狂気のせめぎ合い…★劇評★【ミュージカル=レベッカ 涼風真世・桜井玲香バージョン(2018-2019)】

20世紀半ばに活躍した女流作家、ダフニ・デュ・モーリエ(Dame Daphne du Maurier)の一世一代の小説がウィーンで舞台化されたミュージカル「レベッカ」が、日本初演から3度目の上演が続いている。しかも8年前の2度目の公演は帝国劇場などの大劇場バージョンとして上演されたため、もともとシアタークリエのオープニングシリーズ第3弾として上演された2008年の日本初演からは10年ぶりのシアター

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