サッカー馬鹿

My mind

4連休…終わります。かなり恋しいです。みなさんはどんなオフをお過ごしになりましたか?

オフを恋しいと思えるのは、オンがあるからで。苦しいことや嫌なことがあるからこそ、好きな事や趣味の時間に没頭できるんやないかな、と思えるようになりました。

私の記事を読んでくださってるマニアックな皆さんは普段、何か続けていることはありますか?

私は3ヶ月前から、「散歩」を始めました。かれこれ3ヶ月も続いていま

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言葉を操る

9月に入り、コロコロ変わる天気が秋らしくなりました!!半袖着られるのもあとちょっとですね…

今日は「言葉」について。

みなさん、今これを読みながら頭の中で考えていること、さっきまで考えていたこと、何でもいいので考え事や悩み事を「言葉を使わずに」考えることってできますか?

・・・意味わかんないですよね。笑

なぜなら、言葉を使うことって当たり前だからです。どうせなら、思ったことを思った通りに伝

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社会人3年目で感じること

連休期間も仕事に関わることが多かったので、連休ボケも心配ないだろう!!と思っていましたが、、明けの先週は22時寝落ちの7時に起きてハッ!ってなる生活でした。仕事って、業務を覚えてできることが増えても、知らず知らずのうちに頭使ってるんだな、、と痛感しました。

3年目のシーズンともなると、同期の3分の1くらいは別の道に進む選択肢を選んでます。理由はそれぞれ。「会社(人間関係とか業務とか)が嫌」「やり

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noteを始めた動機

今日がお盆休み最終日…という方はたくさんおられるんでしょうか。私自身も明日から仕事です。(とは言っても、連休中もお客さんの所に行ったりしていましたので、連休ボケはならなさそうです☺️)

私がnoteを始めた動機について、本日は綴っていきます。全くまとまってない文章ですが宜しくお願いします。

「今のままの自分では何か違う。新しく何かを始めてみたいな。周りと同じだけはヤダな。でも何かスキルとか有名

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自己紹介します

はじめまして! 

つい先日25歳になったことをきっかけに、色んな人の色んなきっかけになれたらなって思い始めてみました!

起業家でも著名人でもなんでもありませんが、私自身、主観的に感じたことを今後綴っていこうと思っています。

自らのことを、開かれた公共のネットワークを通じて発信するのが初めてで、かなりドキドキしています!慣れないことばかりなので、最初は読みにくい書き方しているかもですが温かく見

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何故、宝くじ当選者、アスリート、一発屋芸人は数年後には、騙されたり破産するのか?

世の中の本音や仕組みに注目した「頭のいい人の教養」である真実暴露レポート。今回のお題は、「なぜ宝くじ当選者、アスリート、芸人は数年後には破綻するのか?」

それでは参りましょう。

宝くじの当選者やアスリート、一発芸人は、一夜にして巨額の富を得る傾向がある。宝くじに比べれば他のものはスパンは長いがそれでも数年退ん位であることに変わりはない。そんな「成功者」がなぜ数年後には破産したり、犯罪に走ったり

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真実の世界へようこそ。
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フットボールを生きる街 - エピローグ

わたしにとって、好きなものへの愛を語ることは、喜びと同時に恐怖を伴うものでした。情熱を傾け、探究する対象としてのフットボールが、軽視されがちであることを恐れていました。

だから、卒業研究のテーマにフットボールを選ぶことにも、はじめは戸惑いがありました。 その不安を払拭したのは、ほかでもない先生の「面白そうだから、やるべき」というひとことでした。フットボールに限らず、あらゆる興味の対象の価値を認め

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フットボールを生きる街 - あとがきにかえて

あとがきにかえて

セビージャの地を留学先として選んだのは、ふと地図を眺めていたときに、街の中心地から比較的近いところにふたつの大きなスタジアムを見つけたからでした。なぜか、セビージャという未知の街に呼ばれているような気がして、胸が躍ったのを憶えています。

わたしにあてがわれたセビージャ大学の寮は、そのふたつのスタジアム、つまり、セビージャFCのラモン・サンチェス・ピスフアンと、レアル・ベティス

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フットボールを生きる街 #16 ヒーロー

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“Tu zurda nos regaló un sueño que cambió nuestras vidas, comenzando desde entonces una de las etapas más gloriosas de nuestro club.”
- De toda tu afición

「きみの左足が見せてくれた夢が、僕たちの人生を変えてしまった。あの日から、僕たちの

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フットボールを生きる街 #15 夕陽

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“Quien no ha visto Sevilla, no ha visto maravilla.”

「セビージャを知らない者は、まだ何も知らない」

セビージャは、太陽の似合う街だ。太陽に愛され、太陽を愛する街だ。だからこそ、この街が太陽に別れを告げるひとときもまた、この上なく美しい。強く気高いこの街が一瞬の切なさと儚さをのぞかせる夕暮れに、何度胸を打たれたことか。

サンチェス

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