コワケーション

Sakuっと移働するはずが想定外な1年

Sakuっと移働するはずが想定外な1年

気がつけばもう12月。(なんて毎年言っているようですが・・・)  一年の振り返りってことで「iitoco!! Advent Calendar 2020」の参加してみました。(この記事がそれです) このカレンダーでは、ブログをリレーしていますので、前日(1日)の江原さんのブログを引き継いで、Sakuっと綴っていきたいと思います。 振り返ってみると  今年は「移働」をテーマ(あっ、その辺の想いはこちらを参照)にいろんなところへ行く予定(久しぶりに海外の予定もあったんだけど)

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Go To コワケーション その2

Go To コワケーション その2

前回からのつづきですが、横山さんの沖縄(久米島)でのワーケーション してみての話をリモートチャンネルで放送しようと思ったところ、実はこちらもいつもの鋸南で今関わっているプロジェクトのコワケーション(こちらはコワーキングしながらヴァケーションなので)する予定だったので、「してみての話」はお互いに終わってからやろうということになりました。 というわけで、その2は「鋸南でのコワケーション」の話になります。 舞台は千葉県鋸南町の保田地区にある鋸南エアルポルト。ここはアーティストイ

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Go To コワケーション その1

Go To コワケーション その1

 最近なにかと物議を醸している「Go To〜」ですが、コワケーションを初めて見るにはちょうどいい機会なのかと思っています。(もちろんコロナへの自己はしっかり行った上での行動が基本です。)  以前から「移働」という言葉を掲げてきていたのですが、「さぁ、今年(2020年は)移働をやろう!」と思った矢先の「コロナ」で春以降の予定は全てキャンセルとなり東京閉じこもりとなっていました。(これはこれで同じ思いを持った多くの方との出会いからネットワークが作れたことは資産なのですが・・・)

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住み開きの古民家を《リモートワークxコワケーション》の場に

住み開きの古民家を《リモートワークxコワケーション》の場に

わたしが立ち上げた住み開きの古民家「ギルドハウス十日町」を、リモートワークやコワケーションの場として使うひとが増えています。 ごく最近では新型コロナウイルスの影響で在宅勤務を推奨している企業が報道で大きく取り上げられていましたね。 たとえば実際、週に何日かリモートワークを認められている会社員が、観光と仕事を兼ねてギルドハウス十日町にやってきて、数日滞在することがありました。 また最近では、冒頭の写真がそれですが、ギルドハウス十日町で今年から始めたStartup Week

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#3「多拠点生活」~「移動する」ことが生む価値

#3「多拠点生活」~「移動する」ことが生む価値

note#1『「多拠点生活」〜住む場所の選択をもっと自由に、もっと柔軟に。』で、複数の拠点(暮らす場所)を持つ暮らしを可能にするしくみについて触れた。 自然が豊かなところに時々滞在できる別荘があったら 寒い時季だけ暖かいところで過ごせたら 自宅以外に別の拠点を持てたら、と誰もが一度は思ったことがあるはず。 一か所にとどまらないで国内外を転々と移りながら暮らすという生活を暮らしをしている人は、日本ではまだごく一部のように感じるかもしれないが、「多拠点」の間口をもっと広げて

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#1 「多拠点生活」〜住む場所の選択をもっと自由に、もっと柔軟に。

#1 「多拠点生活」〜住む場所の選択をもっと自由に、もっと柔軟に。

「多拠点生活」という言葉を聞いてあなたはどんなイメージを持つだろうか? お金と時間に余裕がある人でないとできない遊びの生活 いわゆる「デジタルノマド」と呼ばれる、パソコン一台でどこでも仕事ができる人の暮らし そんな一部の人にしかできないものというイメージがあるのではないだろうか。だが、LCCの登場で飛行機で移動することがぐっと身近になり、国内外の移動コストが各段に下がったことで、ひと昔前に比べて「多拠点生活」を実践するハードルが低くなっていることは確かである。 そもそも

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