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Go To コワケーション その2

前回からのつづきですが、横山さんの沖縄(久米島)でのワーケーション してみての話をリモートチャンネルで放送しようと思ったところ、実はこちらもいつもの鋸南で今関わっているプロジェクトのコワケーション(こちらはコワーキングしながらヴァケーションなので)する予定だったので、「してみての話」はお互いに終わってからやろうということになりました。

というわけで、その2は「鋸南でのコワケーション」の話になります。

舞台は千葉県鋸南町の保田地区にある鋸南エアルポルト。ここはアーティストインレジデンスや書店、コワーキングスペースを備えた複合交流施設になります。私はここのサポートメンバーで月に1回は訪問して場合によっては相談会を開催したりしています。そして、今回はこの場所で私が関わっているPrintioというプロジェクトの合宿を開催することになりました。

コワーキング

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朝10時に現地集合すると既に皆さんそれぞれの仕事をしています。全く異なる仕事をする人々がこの一つのテーブルを囲んで働いている雰囲気に何故か懐かしさを感じるのは、まだコワーキングという言葉が使われ始めた頃の原体験があるからでしょうか?今多くあるコワーキングスペースは一人一人がこのスペースを確保して働いている感じをうけますが、当初はこのように大きいテーブルを囲んでいろんな仕事をする人の交流がありました。しかもこの時にいるメンバーが初期の頃からコワーキングをやってきた人が多かったので尚更そう感じました。

それぞれが別の仕事を持ちつつも、同じ場所にいるために自然と雑談が発生して何故かそれが仕事に繋がっていく。脳にあるニューロンのような発展の仕方をする面白さがあります。(コロナ禍や多様なニーズにコワーキングスペースも応えてながら使われ方やコワーキングの言葉の概念が変わってきているのことには気を留めておきたいです。)

今回は、プロジェクトの今後を考えるためのブレストが目的だったのできちんと仕事もしています。

リモートちゃんねるも配信

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結局今回も前触れなく始めてしまったのですが、リモートちゃんねるもきちんと配信しています。プロジェクトメンバーやエアルポルトの佐谷さんなどにも出てもらってコワケーションについて語っています。(ちなみに、鋸南エアルポルトでもコワケーション利用が増えつつあるそうです。

ヴァケーションによる場面転換

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そして、コワケーションの醍醐味がちょっとした仕事の合間で歩いて地元に繰り出せること。鋸南は東京湾に面した漁師町なのでちょっと歩くと海があります。海にいると時間を忘れてしまいますね。オンオフの切り替えを物理的な空間を使ってドラスティックに変えられる。素晴らしい!

コワーキング + ヴァケーション = コワケーション

プロジェクトメンバーとは通常リモートワークでそれぞれ全く違う場所から仕事をしていましたが、こうやって非日常な場所でリアルで会って何かを考えるのはとても新鮮でした。年に数回こういう機会を入れていくのは発想が豊かになっていいことだなと改めて感じました。

参考)
 鋸南エアルポルト

 Printio

 鋸南町観光協会

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中小企業診断士(診断士事務所Nordlys:ノルウェー語でオーロラの意味を主宰)、ノルウェー文化普及活動家です。オウンドメディア:城跡広場(https://siroato.net)を運営。詳細はそちらで!

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