アメリカ経済

アメリカはリーマンショックが再び到来!?若年層で流行中BNPLとは?

アメリカはリーマンショックが再び到来!?若年層で流行中BNPLとは?

アメリカの若年層で、ネット通販での買い物で、BNPLという決済方法が流行している。 このBNPL(Buy Now Pay Later)とは、今手元に資金がなくてもクレジットカードのように決済ができるサービスである。 「それならもう、クレジットカードと一緒じゃん!」 と思われるが、実際クレジットカードとの違うメリットは3つ挙げられる。 メリット1・・・分割手数料が0円 ・クレジットカードだと、基本的に3回以上の分割払いで最大約14%の金利がつくが、このアメリカで、流行

◇『世界経済を知るにはこれ1枚!』主要経済指標・米株・原油・貴金属レポート 8月11日配信📝
+2

◇『世界経済を知るにはこれ1枚!』主要経済指標・米株・原油・貴金属レポート 8月11日配信📝

※現地8月10日のレポート(PDFファイル添付)となります。 レポートはA4横書き1枚にて5分で読めます!(興味がない概況や数値は読み飛ばして下さい!その場合は3分で最新経済・投機資金動向(リスクオンorリスクオフ等も含め)が分かります!) また、非鉄金属スクラップ(銅・アルミ)やステンレススクラップを扱う方にも相場動向を知るうえで重要な海外市況が日々確認出来るレポートとなっております。是非ご参考にして下さい! 👇下記コメント欄はレポート内容からの抜粋です。 【主要経

スキ
7
有料
100
インフレに慌てる必要はない(ヘリテージ財団の記事)

インフレに慌てる必要はない(ヘリテージ財団の記事)

写真出展:Gerd AltmannによるPixabayからの画像https://pixabay.com/ja/users/geralt-9301/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=76197  ヘリテージ財団は2021年7月27日に、最近のインフレ傾向について解説する記事を発表した。内容は、インフレの要因を提示し、過度に懸念す

スキ
2
住宅が買えない!バブルを警戒する声も

住宅が買えない!バブルを警戒する声も

週刊エコノミスト誌への寄稿です。 米国経済の回復基調が鮮明です。コロナ禍からの回復への自信と低金利で、投資家を中心に住宅市場に対する過度の楽観が広がっています。投資対象としての値上がり期待から住宅価格が高騰し、一般市民にとり取得困難な水準と指摘されています。 そうした中、サマーズ元財務長官や金融当局者の間では住宅市場の過熱感への不安の声も出てきました。現状を報告します。 https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/2021

米サンフランシスコ連銀総裁インタビュー㊤

米サンフランシスコ連銀総裁インタビュー㊤

「グローバル化がインフレを押し下げる」パンデミック後の熱狂で見失いがちな視点 週刊エコノミスト誌ウェブサイトで、先日、米サンフランシスコ地区連銀のメアリー・デイリー総裁に行ったインタビューが掲載されました。 米国経済の力強い回復は鮮明で、景気の変動を示す米就業者数や消費者物価指数はいずれも市場予想を上回る高い伸びです。ただ、新型コロナウイルス禍からの急激な回復に高い関心が集まる熱狂の中で、人口の高齢化、テクノロジー、経済のグローバル化などによるインフレ押し下げの構造は変化

スキ
1
「1つだけ」わかれば、経済のイメージはつかめる!

「1つだけ」わかれば、経済のイメージはつかめる!

「短期金利」これさえ知っていれば経済のイメージは一気にふくれあがり、謎な経済ニュースにも少し親近感がもてます! まず初めに、経済に関するニュースで「日銀(日本銀行)の黒田総裁が○○でどうのこうの~~」という話をよく聞きませんか? 黒田総裁が偉いおじいちゃんってのはわかるけど、日銀って何なんだろう? ★日銀は銀行のお金を預かる銀行! 日銀は中央銀行と呼ばれる国の銀行であり、三菱UFJ銀行、三井住友銀行などのメガバンクや地方銀行などのお金を預かったりしています。そして今回

スキ
2
ブルーカラー労働者の逆襲

ブルーカラー労働者の逆襲

アメリカ労働者の給与が爆上がりThe Wall Street Journal2021年6月22日号は、Tight labor market returns The upper hand to workers (労働力がまた逼迫、労働者が有利に)という見出しで、アメリカ経済が急激に回復してきたことに伴い、いわゆるブルーカラーワーカーの不足が深刻になっていることを報じています。 アメリカではレストラン、交通関係、倉庫、製造といった非大卒の労働力不足が深刻で、企業は給与、手当、ボ

スキ
3
アメリカ経済はバイデン政権になって急成長している

アメリカ経済はバイデン政権になって急成長している

アメリカ経済情報InternationalBusinessTimes6/24 アメリカ政府によると、第1四半期の成長率の最終的な見積もりでは、米国経済が今年の1月から3月までの期間に年率6.4%の急成長を遂げたことが確認されました この高成長率は1984年(レーガン政権、日本ではバブル経済のはじまり)以来です 専門家は「健康状態の善と雇用の伸びの回復がGDPを支えている」としています バイデン政権のコロナ対策が的確であったことが裏付けられました

スキ
1
コロナ後の経済

コロナ後の経済

難しいテーマですが、話してくださるエコノミストの方が面白くって楽しい講義でした♪ 仕事で聞くことが出来て役得 v(^^)v 細かい内容は書けませんが… 注目すべきはアメリカ経済がどう動くかが指標になるということ。 今の急激な物価上昇は続くのか一時的なのか⁉︎ FRBは一時的と言ってますが、エコノミストの意見は半々。 戦後経済と同様で一時的なインフレとの見方が強いけど、コロナは戦争と違って物質的な破壊はありません。 だとしたら実態よりも高い評価となっている株式の動きはど

スキ
90
アメリカ最新景気動向分析

アメリカ最新景気動向分析

昨日2021年6月16日のThe Wall Street Journalは、アメリカの小売ビジネスの最新状況を伝えています。この一ヶ月の市場、消費者行動の変化について報じており、これを眺めれば今後の日本の市場の動きにもヒントがあるかも知れません。以下まとめます。 アメリカの市場の最新の動きを一言でいうと、こうです。 ビジネスが再開し、コロナワクチン接種が進み、消費者の消費動向は、インターネット通販利用から外出へシフト、人を介したサービスや買い物に人気が集まりつつある。