はっきんぐパパ

はっきんぐパパ、絵本を作る②

はっきんぐパパ、絵本を作る②

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 はっきんぐパパです。 今回は、2020年末に公開した絵本開発記録の第2回です (第1回はこちら) 前回は動作検証を行う簡単なプロトタイプを作りました。その続きになります。 レンズのデザインと名称を決める。 想定した機構で動くことを確認できたので、2号機を作ります。 この絵本では 動物たちの胸のあたりに心拍が見える特別なレンズを当てて、 動物たちの心臓の動きを見ることができる というのがギミックのポイントです。

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はっきんぐパパ、絵本を作る①

はっきんぐパパ、絵本を作る①

ぬりカメ以降、久々の更新です! 今年は、なかなかメンバーで集まれない状況が続き、思うように開発が進まなかったですが、DMM.make AKIBAにてスタートラインというプロジェクトに参画をしていました。そのため、活動拠点を秋葉原に移し、実は8月頃から新作のアイデアを考え、実は開発を始めていました。 今回はその開発している「絵本」のお話しです。 命の大切さを知る絵本「どっくんどっくん」 自分の子供のために何かを作るチームであるはっきんぐパパですが、 今回も我々の子供の一言か

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はっきんぐパパの堀田(「ほった」じゃなくて「ほりた」)です

はっきんぐパパの堀田(「ほった」じゃなくて「ほりた」)です

はじめまして、hottaritaこと堀田といいます。本業の傍らはっきんぐパパのメンバーとして活動しています。 noteは自分の記録としてほそぼそとやってきたのですが、今更プロフィール載せられることに気づいたので、自己紹介させていただきます 普段は技術を使った企画とその開発進捗をやる事が多いのですが、 ものを作るのがスキなので、コレまでつくってきたものを中心に紹介します。あとは、ポケモンとメダロットが好きです 大学時代のモノ ・HOJI*HOJI ~穴があったらほじりた

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ちゃんとおしっこできたらチャンネルとーろくとこーひょーかよろしくねぇい!

ちゃんとおしっこできたらチャンネルとーろくとこーひょーかよろしくねぇい!

と、息子が言いました。 どういう経緯でこれを言ったかというのはまとめていきますが、 大人にとっては意味のない・無視をしてしまうところで、子どもはそれを種にして楽しめるのがうまいなぁと感じた記録(日記)です。 大人にとっては意味もなく無視するところで、子どもは楽しいを見つける 在宅長めなこともあり、我が家ではyoutubeの時間も多くなっています。 そしてその息子たちが見るyoutubeではほぼかならず 「チャンネル登録と高評価よろしく」 がでてきます。 我々大人は

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子どもと音声対話システムの会話の観察をしてみた。

子どもと音声対話システムの会話の観察をしてみた。

家では娘・息子とものづくりを中心にやっていますが、本業ではチャットボットとか対話型のシステムを使った企画やらを、ここ数年しています。 そんな本業があるからか、 子どもが音声対話システムを使っているのを観察していました。 その中で子どもと対話システムについて考えていたことを書きます。ただただ、考えていることを書いているだけですw。 音声対話と我が子の出会い 娘も息子も最初は僕のiPhoneのSiriが初めての音声対話でした。 スマホ自体は喋る前から気になって触ってたのです

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娘と息子のiPadお絵かき

娘と息子のiPadお絵かき

娘と息子はお絵かきが好きです。 ここ数ヶ月、絵の具や色鉛筆、そして僕のiPadでお絵かきをやっていました。 iPadにだいぶお絵かきたまってた中で、結構娘と息子が描く絵が独創的で僕は割と好き(親ばか)なので、僕のお気に入りを記録しておきます。 ※iPadとpencilにアプリはprocreateで描いてます。 ①普通にお絵かきシリーズ 最初は普通にお絵かきをしていたのでその時の絵です。自分で作ったキャラクターやポケモンを描いたりしてます。最近はレイヤーを使いこなすように

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「ぬりカメWEBばん」の心技体、第三話「体」

「ぬりカメWEBばん」の心技体、第三話「体」

こんにちは、はっきんぐパパです。 「ぬりカメ WEBばん」の第三話は「体」。我々が活動しているモチベーションについて書いていきます。 父親として子どもが小さなうちにしかできない何かをしてあげたい はっきんぐパパは結成して、まだ1年半弱。 結成した主な理由は、 ・何かものを作ることが好きだったということ ・「自分の子どもたちのための小さなときにしかできない。何かをしてあげたい」というエネルギーに満ち溢れていたこと この2つです。 1つ目の理由は、結成時に意気投合した

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「ぬりカメWEBばん」の心技体、第二話「技」

「ぬりカメWEBばん」の心技体、第二話「技」

こんにちは、はっきんぐパパです。 「ぬりカメ WEBばん」の第二話は「技」と題して、テクニカルなお話を書き留めたいと思います。 プログラムのお話になりますが、専門外の方も「へー、こんなことやってるのね」と、改めて「ぬりカメ WEBばん」を遊んでいただくときに、「ふむふむ」していただけるよう書ければと思います。 先に結論を申し上げると、すごく新しいことや難しいことをしたわけでなく、先人の肩に乗っただけです。 ぬりえの変換処理について 「画像をぬりえ化する」と聞いて、画

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「ぬりカメWEBばん」の心技体、第一話「心」

「ぬりカメWEBばん」の心技体、第一話「心」

こんにちは、はっきんぐパパです。 4月27日に公開しました「ぬりカメWEBばん」、お楽しみいただけてますでしょうか。 テレビ朝日さんやねとらぼさんなど、様々なメディアに取り上げていただいたおかげもあって、この3週間で作成されたぬりえは5,000枚を突破。 Webページの注釈欄にも書いてあるとおり、みなさんがアップロードした画像は一切保存されないよう作っため、日々どんなぬりえが産まれているのかわからないのが残念ですが、「子どもたち、大喜びしてます!」なんて声が届くたび、み

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娘と作ったアイロンビーズを拡張してみた。

娘と作ったアイロンビーズを拡張してみた。

今回は、娘と一緒に作ったアイロンビーズや息子が今持っているおもちゃを、 外出自粛でなかなか新しい遊びもおもちゃも増やせない中で、家にあるRFIDリーダーとRFIDタグを使って、拡張してみたお話しです。 娘のアイロンビーズを拡張した経緯 娘は新1年生ですが、まだ登校できない中で、どうしても家遊びに飽き出してくる。そして、これは息子も同じく。 だったら、今この状況で父としてできることは、 娘が作ったおもちゃ、息子がいつも遊んでいるおもちゃを拡張すること。 そしてこれがいろんな

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