初体験

初体験

今日は書き始めということで、いくつか投稿させていただこうと思います。 拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると幸いです。 初体験とは、もちろんあの初体験です。 世間の人々はどのくらいで初体験を済ませているのか分かりませんが、大体高校生から大学生くらいではないでしょうか。 私もそのうちの一人で、高校1年生の時でした。 ちなみに私の周りは、大学生で済ませた人が多いので、高1と言うと、少々驚かれてしまいます笑 初体験は、もちろんその時付き合っていた彼氏となのですが、最初はとて

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先輩の秘密-#4-

先輩の秘密-#4-

「もう少し一緒にいましょうよ」 後ろから優しく抱きしめられながら、低い声が囁く。 思わず頷きそうになってしまうほど、甘い。 そのまま私を膝の上に抱き寄せ、肩に顔を埋めてきた。 「先輩、いい匂い…」 私の首筋に高い鼻を沿わせ、大きく息を吸って匂いを確かめている。彼の黒髪が首にかかってくすぐったい。耳元まで唇が近づいたかと思えば、耳たぶを優しく甘噛みされる。思わず身体が反応したが、私は何も言えずに固まっていた。振り払おうと思えばできるのに、彼の何がそうさせないのか。しばらく外か

先輩の秘密-#3-

先輩の秘密-#3-

あれから2週間。 朝日からの連絡どころか、顔すら見ていない。 最初の2.3日は少し気になっていたが、今では思い出さなくなるぐらいすっかり元の日常に戻っていた。 やっぱり男子校生なんておバカで気まぐれな生き物だ。少し意識してしまった自分もバカだけど。 そんなことをボーッと考えながら国語の眠たい授業を聞いていたら、LINEの通知がきた。 あいつからだ。 どんなタイミングよ…。 私はLINEを開いた。 朝日《先輩なにしてるんすか?》 私《授業。》 朝日《オレ今保健室。お見

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もう何も考えたくない

もう何も考えたくない

https://www.youtube.com/watch?v=21pFqnA-SOY&t=121s 埋め込み再生されない場合は上記アドレスからどぞ。 オリジナル曲に動画つけてみました。頭お花畑になりたい時にいいですよ。

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1970年代のドラマって…

1970年代のドラマって…

夜22時以降の放送だった内容のドラマだけど、萩原健一主演の「傷だらけの天使」など、今、46年振りに見返すと、女性の裸とかベッドシーンが普通に山ほどあるんだけど… もっと凄いのは、明らかに小学低学年の子役?が、ストリップ劇場の舞台裏で、裸の女性の大勢いる場所に座らされて、一人で遊んでる姿など、一般の家庭ではあり得ないシチュエーションが普通に描かれている。 昔は、子連れの母子家庭の子ども達が、浅草ロック座の舞台裏に普通に居たって事だよね。 おそらく、子役とかじゃなくて、その

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欲望という名の毒薬

欲望という名の毒薬

2005年に自費出版した詩集です。 文庫本サイズ60ページ、カバー付でしたが、見開き単位でPDFにしました。カバーや帯、しおりなどのデータも同梱しました。リアル本の雰囲気をお楽しみください。 抱けない生真面目男子が、気を持たせるプライド高い系女子に翻弄されながらも、プラトニックであろうとする姿は喜劇的でもあり、今なお色褪せない生々しい物語です。 1997年から、Shunzoは、ポートレートカメラマンとしてデビューし、個展や雑誌などで活動し、2000年以降は毎月数十名の個

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🌹女は本来みんな女神である🌹ちょいエロ写真で女性を存分に味わいました

🌹女は本来みんな女神である🌹ちょいエロ写真で女性を存分に味わいました

獅子座満月に たまたま空いていて そしてコンセプト 「女は本来みんな女神」で同じだった 🌹女神の撮影会🌹のちょいエロ写真できました。 50を超えてこういう写真撮ってもらいたいなぁと 思っていたときのピンと来た撮影会✨✨ もっと若いときに撮ればよかったけど😅 「いくつになってもあきらめないでやりたいことをやる」 「いくつになっても人生の主役・ヴィーナスでいる」が 私のテーマでもあり、世の中の女性に伝えたいことなので 今の私をそのまま撮っていただきました。 衣装選びも 花選

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真鍮の鎧

真鍮の鎧

似合わないと はぎ取られた私の鎧 褥の向こうに置き去りにされ、 私はあなたの視線を纏う。 あなたの指は私の中に、 私の両手を束ねる左手には、 懇願するたび力を込める。 空は臙脂に、群青に、そして漆黒に。 鎧と鋼の刃を探し求めていた両手は、 やがて、あなたを探り始める。 漆黒の夜はまだ長く、 暁の茜まではまだ遠い。

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モテキ到来うらやまP、PREPで書いてみたマンガ感想文(note毎日更新8日目)

モテキ到来うらやまP、PREPで書いてみたマンガ感想文(note毎日更新8日目)

今日もマンガ感想文を書いてみたいと思います。 (活字の本を読むのは時間がかかるので、ついついマンガ読書が多くなっている) またもやKindle Unlimitedで見つけて、高評価だったのでいつもなら読まなそうなものを読んでみました。 題名は『社畜と少女の1800日』 この本はおそらく有名で売れているのだと思う。 今までに何度も目にしていたし いつも人気のようだったので気になってはいたのです。 しかし、タイトルに少女とはいっている 少女はあかん 偏見で申し訳ないが、

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