えがっきー

開発ヒストリー【後編】気づかなかった自分と出会える『えがっきー®️』試行錯誤の日々

描いて気づくリフレクションキット『えがっきー®』
開発は簡単なものではありませんでした。
構想ができてから9ヶ月。解決策が見つからない日々、失敗作の山。

前編に引き続き、どのように「えがっきー®」ができてきたのか?
歴史を紐解いていきたいと思います。

▼えがっきー誕生を紐解いた前編はこちら

トライアンドエラー&トライアンドエラー!共創で作り上げた開発のこれまで

——アイディアが生まれて、社

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えがっきー®を応援いただいたら、楽しみに待っていて欲しい!お届けするものをご紹介

描いて気づくリフレクションキット『えがっきー®』の、クラウドファンディング終了まで、残すところあと8日。※12/20金曜日 23:59 まで!

えがっきー®を応援することでお手元に届く、もしくは参加できるイベントなど、総称してリターンと呼ばれるものを詳しくご紹介していきます。
……その前に。

そういえば「えがっきー®」って何が入ってるの?

描いて気づくリフレクションキット『えがっきー®』は、

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「えがっきー、どうやって応援したらいいの?」におこたえします!

様々な方からえがっきーへのご支援をいただいる中で、グラグリッドのメンバー宛に「えがっきーの試みを応援したいんだけど、どうやったらいいの?」「ちょっとクラウドファンディングがよくわからなくて……。」という声も届きました。

クラウドファンディングでの応援は、各サイトによって手順の違いなどもあるのでちょっとわかりにくいかもしれません。そこで、今回は具体的な応援手順をご説明します!

1. えがっきー®

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開発ヒストリー【前編】気づかなかった自分と出会える「えがっきー®」の誕生

描いて気づくリフレクションキット『えがっきー®』。
いよいよ、クラウドファンディングも、残すところあと2週間となりました。多くのご支援に、温かい応援メッセージ本当にありがとうございます。現在、支援者の皆さんに初回版をお届けすべく、最終デザインの調整工程へ進んでいます。

今回は、今月から広報チームに加わった関が、『えがっきー®』の開発ヒストリーを紐解いていきたいと思います。

\関です!よろしくお

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自分という人間が見えてきた。 『えがっきー®』体験レポ 〜フォトグラファー編〜

ただいまクラウドファンディング中の、自分を描き出すリフレクションツール『えがっきー®』。 検証を繰り返しながら、今まさに最終仕上げに入っています。

先日、私達のパートナーであるフォトグラファーさんに試作品を使っていただく機会がありました。

まずは知ってもらおうと気軽に始めた体験会でしたが、使っていくうちに、だんだんと丸裸状態に。
「ほんま、このとおりや。」
「自分の癖を暴かれたようで、めっちゃ

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やりたいことが、見えてしまった。『えがっきー®』体験レポ〜常葉大学編〜

ただいまクラウドファンディング中の、自分を描き出すリフレクションツール『えがっきー®』。まだまだ開発は続いていますが、先日、静岡の常葉大学に訪問し、安武先生の研究室のみなさんに、試作品を使っていただきました。

製品化する前の検証が目的でしたが、何よりも、参加してくださったみなさんに大好評でした!
「友人の知らなかった一面が見えた!」
「日常をもっと大切に生きていかなくてはと思った。」
「わたしに

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『えがっきー®』のビジュアル・アイデンティティ開発記録

『えがっきー』開発メンバーの竹内です。
現在グラグリッドで新しく開発しているリフレクションツール『えがっきー』で、プロダクトのデザインを担当しています。

今回はゲスト執筆というかたちで、『えがっきー』のビジュアルがどのように作られていったかについてご紹介します。

ビジュアライズの第一歩「言語化とエレメント化」

新しいプロダクトのビジュアルを検討する上で、まずはどんなイメージが相応しいのかをチ

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チームで味わう「えがっきー」Designship理事メンバー編

こんにちは、沼野です。
いよいよ今週末11/23(土),24(日)にDesignshipが開催されますね。
どんな物語が紡がれていくのか、とても楽しみです!

実はDesignshipにて、グラグリッドはVISUAL THINKNG PARTNERとして、楽しく自分を描き出せるプレイフルなリフレクション(内省)キット「えがっきー」をご紹介するブースを出展させていただくことになりました!
(会場の5

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新規サービスのしくみを可視化せよ!〜グラグリッド夏のインターン2019〜

すっかり寒くなってきた11月。
季節が変わってしまいましたが、グラグリッドでは8/9(金)〜10(土)の2日間、夏のインターンワークショップを開催しました。
今回、新しい試みとしてわたし(小野)が発見したことや、発見して解釈したことを絵(一部、漫画的)にまとめています。
文章よりもワークショップの様子や雰囲気など、わたしが感じたことを最大限にお伝えしたい!という思いで書きました。
最後まで楽しみな

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「描くこと」がつなぐこと~激動の時代の「大人」の葛藤と、未来を構想するために大事な「子ども」の感覚(後編)

「これまでのやり方が通じない激動の時代の中で、私たちはどうやって未来を構想してゆけばよいんだろう?」
企業、行政、教育等、多くの組織の方が危機感を感じ、悩んでいます。

前編では、この危機感に対して、未来を構想をしていくときに大事な要素の一つである、「子ども」の感覚~解釈の多様さや意味の広がりを受け入れること、解放、身体性~について、解説していきました。

この後編では、未来を構想してゆくための

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