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新規サービスのしくみを可視化せよ!〜グラグリッド夏のインターン2019〜

すっかり寒くなってきた11月。
季節が変わってしまいましたが、グラグリッドでは8/9(金)〜10(土)の2日間、夏のインターンワークショップを開催しました。
今回、新しい試みとしてわたし(小野)が発見したことや、発見して解釈したことを絵(一部、漫画的)にまとめています。
文章よりもワークショップの様子や雰囲気など、わたしが感じたことを最大限にお伝えしたい!という思いで書きました。
最後まで楽しみながら読んでいただけたら嬉しいです!

夏のインターン2019 ワークショップを開催しました

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ワークショップの目的は…?

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「えがっきー」をもっと知りたい!という方はこちらをご覧ください


「新しいサービスのしくみを可視化するワークショップ」をご紹介!

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実はこのワークショップは、ワークショップを実施して終わりではありません。
チームで考えたカスタマージャーニーマップとエコシステムマップを、それぞれ宿題として持ち帰り、デザインして提出してもらいました。終わった後も、チャットでやりとりを繰り返しながらブラッシュアップしていったチームも…!
グラグリッドからひとりひとりの提出物に対して、濃厚なフィードバックを行いました。日本全国から集まってもらったので、オンラインで実施したのですが「もっとこうしたらよかった!」「悔しい!」という様子が伝わってきました。

ワークショップを通じて、わたしが見つけた3つの発見

ここからは、ワークショップ中のみんなの様子をみていたわたしが発見し、考えたたことをまとめていきたいと思います。


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もうひとりのインターン生

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川村さんが作成したプロモーション動画はこちら(Youtubeのページに移動します)!

わたしが2日間の活動を通して感じたこと

2日間の活動を振り返ると、短い時間の中でも過去の体験や学んできたことを活かしながら、集中して考えていたメンバーは本当にすごい…!と圧倒されまくりでした。
さまざまなことを経験し、できることが増えてくると「新しいことをやらなくても、いつものことができていればOK!」と思考や気持ちがマンネリ化しがちです。新しい試みや発見に気づきづらくなり、あっという間にカチカチに凝り固まってしまいますよね。
改めて彼らの柔軟で、しなやかにさまざまなことを吸収していく姿勢を見習い、自分はいまどうなんだろう?と常に振り返ることが大事だと感じた2日間でした。

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(小野)

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▼「えがっきー」商品化への道を、グラグリッドのマガジンにて発信中!


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共創型サービスデザイン会社 グラグリッドのnoteです。 サービスデザイン、創造的可視化ファシリテーション、日々の活動、に関する3つのマガジンを発信中! 今ないつながりを創り出す、考え方、生み出し方を日々トライしています。 ビジュアルファシリテーションチーム『BRUSH』も運営。
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