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やりたいことが、見えてしまった。『えがっきー®』体験レポ〜常葉大学編〜

ただいまクラウドファンディング中の、自分を描き出すリフレクションツール『えがっきー®』。まだまだ開発は続いていますが、先日、静岡の常葉大学に訪問し、安武先生の研究室のみなさんに、試作品を使っていただきました。

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製品化する前の検証が目的でしたが、何よりも、参加してくださったみなさんに大好評でした!
「友人の知らなかった一面が見えた!」
「日常をもっと大切に生きていかなくてはと思った。」
「わたしには、もっと愛が必要だった。」
「わたしにも、やりたいことがあったんだ!」など。
えがっきーを使うことで、気づきを得られた様子です。

今回は、その内容をご報告します。

大学生のチームに使ってもらいました!

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参加してもらったのは、常葉大学、安武伸朗教授を筆頭に情報デザインについて研究をしている、In&Out Labの4年生のみなさん。学校でも、課外活動でも、濃厚な時間を一緒に過ごしてきた仲間たちです。

なんでも知っている仲間たちですが、えがっきーを使って新しい一面が見えてくるのか?試してもらいます。

一つひとつ、問いに向き合い、書き出すステップ

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えがっきーでは、シンプルな質問が6つ、出題されます。
『あなたが、普段やっている活動は?』というような簡単なものですが、いざ、それを丁寧に書き出していくと、意外と難しい。

「んん〜!なにやってたっけな〜!」と頭をかかえながら、ひねり出します。

書き出すうちに、楽しくなってきたみたい

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その後、質問はちょっとずつ深くなっていきますが、自分のことを書き出しながら棚卸ししていくうちに、勢いがついていくようです。ペンがどんどん走ります。

「え、これ楽しい!」
「わたし、こんなこと考えてたんだ!」

生まれた言葉を、一枚の紙に要約

質問に答え終わったら、次は要約。回答したことを、そのまま指示された位置に書き写すだけで、1枚の絵が完成します。

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「えっ、そういうこと!ここで、書いたものが、こうなるんだね。」
「これ、かわいい。」
「早く、みんなの見たい!」

要約しただけでみなさん満足しているようですが、まだまだこれからですよ。

考えていたことを、共有できる幸せ

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えがっきーでは、この書き出した内容を、説明するステップもサポートしています。1人ひとり、考えていたことを説明し、それを仲間たちに共有してもらいました。

「えええええ〜!なんでそんな風になったの?」
「わかる!○○っぽいよ!」

話す方も、聴いている方も、なんだかちょっとちょっと恥ずかしそうに、温かい笑顔が溢れていました。

改めて知る、身近な人のこと

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この共有の時間があることで、互いに、新しい側面を見つけ出していったようです。

「あなたが、やりたかったことが、“教育”だったなんて、知らなかった。もっと、自分を出していきたい人だと思ってた。」
「え!○○って、“予測不可能な人”でありたい、なんて思ってたんだ!意外〜。」「そうだよ。ずっと言ってるじゃん!」
「一年の時にこの“えがっきー”やってたら、もっと付き合い方変わってたかもね。」

解説します!

さて、えがっきーは、ここで終わりではありません。この描き出された「自分の考え」をもとに、改めて自分と向き合い内省できるのが、えがっきーの最大の特徴です。

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こんな↑、読み解きシートがあって、ひとつひとつ、書いた内容を読み解いていきます。

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「やばい!」「まじか!」
「たしかに。そうだとは思ってたんだけど、やっぱりそうだよな…。」

絶句する者。発狂する者。爆笑する者。おのおのに、暴れだしました。

改めて。あなたが気づいたことはなんですか?

みんな、どんなことを考えたのだろう?
さいごに、一枚、気づいたことを書いてもらいました。

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「一番嫌いなものが、私そのものだった…」

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「自分には 本当に力を込めたいことが ちゃんとあったんだ」

小さな♥(ピンクのハート)が踊る、安武先生。本当にいい顔されてますね。

無意識にあったものが見えた、えがっきー

最後に感想をちょこっと紹介します。
「やばい。ワクワクした。」
「ほんとに、無意識だったことがでてきた。」
「わああああ、面白かった。もっと学習する系とか、難しいやつだとおもってたら違った。」
「自分の人生について考えました。うすうすそうだとは思ってたんですが、めっちゃ考えさせられました。」
「これ、別の人ともやってみたいなあ。」

えがっきーが体験できる!ビジネスに活用できる!

えがっきーは、2020年1月から、順次、いろんな場で展開してまいります。一番早くお試しいただけるのは、クラウドファンディングでのご支援者様。

クラウドファンディングのメニューの中に、体験会のチケットも含まれていますので、興味をもった方はぜひご検討ください。また、ビジネスでの活用も、通常のご依頼方法よりも断然お得です。

えがっきーを体験してみたい方、ビジネスに活用してみたい方、ご連絡お待ちしております!

(三澤)



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共創型サービスデザイン会社 グラグリッドのnoteです。 サービスデザイン、創造的可視化ファシリテーション、日々の活動、に関する3つのマガジンを発信中! 今ないつながりを創り出す、考え方、生み出し方を日々トライしています。 ビジュアルファシリテーションチーム『BRUSH』も運営。
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