森玲奈
チェスター大学訪問とワークショップの企画とコロナ
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チェスター大学訪問とワークショップの企画とコロナ

森玲奈

チェスター大学には2度訪問している。実は、マンチェスター・カメラータでマネージメントをしていたNickが、チェスター大学のThe Philip Barker Centre for Creative Learningというところに転職したので、そこでの授業を見に行ったりするようになったからだった。

下記がNickである。

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ワークショップはこの大学でもよく行われているらしい。2017年訪問時は、街の安全に関するワークショップを中学生に向けて実施するため、プレ実践を行っているところを見せてもらった。午後から本番で中学校に移動した。

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ワークショップにも慣れているということだったので、日本で開発したココロミワークショップをやってみたいという話を2019年夏にNickにしてみた。ココロミワークショップは、人生100年時代に、自分の人生を見つめ直してみることを「試みる」ワークショップで、2時間半程度のワークである。

NickからOKが出たので、2020年3月に実施する、はず、だった・・・

参加者(大学生と一般の方)も十分集まっていたのだが・・・

コロナで直前に、大学構内に入れないことになった。つまり渡英はキャンセルに。私は、Nickとの関係から言えば足掛け6年でやっと協同ワークショップ(正確に言えば日本では実践をしたことがあるのだが)できるという機会を失った。航空券代はそのまま払った。

そしてコロナはこんなに長引いている。もういつになったら一緒にできるのかわからないけれど、別の形でも再会できることを祈っている。

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森玲奈
帝京大学共通教育センター准教授。専門は教育学、生涯学習。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、研究と実践を続けている。国内外での調査、アクションリサーチ等で、特に「40歳からの学び」を積極的に支援している。HP➡https://harinezuminomori.net/