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2人目のイヤイヤ期が楽に感じる理由3つ

 5歳・2歳の2人を育てています。ふと、「あれ?1人目に比べて2人目の方がイヤイヤ期が楽に過ごせてる⁉️」と思ったので理由をまとめてみました。

1️⃣気にしなくなった

 1番の理由はこれ。1人目に比べ、許容範囲が増えて、「あれだめ、これだめ」が減ったからだと思います。例えば、

✔︎朝の着替えはブーブー(洗濯物カゴ)に入れて寝室に運ばないとしてくれない
➡︎手間だし寒い…でもそれで着替えるからよし!

✔︎歯磨きはタオル掛けに隠れて「バア!」ってしてからじゃないとしてくれない
➡︎面倒くさいけど…それでやるなら付き合う!

✔︎朝時間がないのに自分で靴下履く気満々
➡︎うっ……我慢我慢。上下逆でも気にしない!

✔︎「ナイ!ナイ!」嫌いなものは食べ残す
➡︎どーぞどーぞ、いつかきっと食べるでしょ

✔︎暑い日だけど手袋すると言い張る
➡︎ん……ま、いっか……

✔︎アンパンマンのゲームとにかくしたがる
➡︎どうせすぐ飽きる。毎日でも気にしない

 という感じ。
 1人目の時は、「ちゃんとしなきゃ!」「時間がないから早く!」ばかりで、結果子どもはやりたいようにやれずに「ぎゃーーーー」とイヤイヤ大発動でした。

 2人目は、「急がば回れ」がしっかり腹落ちしていて、細かいことは気にせずにやらせてあげる=子どもはイヤじゃない=イヤイヤが少ないのかなあと思います。

2️⃣共感の声かけをするようになった

 これは上の子向けに習っていた「親業」のおかげなんですが、イヤイヤが発動された時は、ひたすら共感の声かけ(能動的な聞き方)をしています。例えば、

✔︎転んだ!ぶつけた!大泣き!
➡︎痛い痛いだったね。びっくりしたね。とっても痛いんだね。

✔︎上の子におもちゃを取られた!
➡︎◯◯で遊びたかったんだね。取られてイヤだったんだね。

✔︎もっと食べたい!がおかわりも食べ尽くした…
➡︎もっと食べたかったんだね。食べたいね。おいしかったんだね。

✔︎自分でやりたい!でも上手くできない!!
➡︎自分でやりたかっだね。やりたいのにできなくてイヤだったんだね。イヤイヤなんだね。

 え、2歳児にそんなこと言って通じるの?という感じがするかもしれません。

 でも案外通じるようで、「ぎゃーーー」とイヤイヤ大泣き→取り敢えずぎゅーっとする→上記の声かけをしていくと、徐々に落ち着いていき、こちらの投げかけに「……うん……」と答えてくれます。

 このコツは、例えどんなに「自業自得やろー」と思う場面でもイライラせずフラットにやること。そしてそれは、ずっとやってると慣れてきて、自動的にできるようになってきました。

 能動的な聞き方詳細はこちらの記事も→子どもの自己肯定感を伸ばしながら自立を促す「能動的な聞き方」

3️⃣上の子が遊んでくれる

 これは何歳差かによって大きく違うとは思うのですが、我が家はよく上の子が下の子と遊んでくれるようになりました。

 特に助かるのは、「遊んで〜!」→今ご飯作ってるから無理……という場面。すかさず上の子が気を引いて遊んでくれますし、そもそも2人で遊んでいることが多いのでこちらに来ることがかなり減りました。

 1人目の時はベクトルが私にしか向いてなかったのが、2人目は私と上の子2つに分散するので、感覚的に負担感も減ってます。


 以上、ここ最近を振り返って思った3つの理由でした。
 イヤイヤ期の渦中はホントしんどい、、、!と、とにかく大変だった記憶しかない1人目でしたが、この2人目の経験が何か少しでもお役に立てたらと思います😊

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