原宿で唯一の米屋・小池理雄

1971年、原宿生まれ。明治大学卒業後、出版社入社。社会保険労務士の資格取得後、コンサルタントとして活動。2006年小池精米店を継ぐ。イベントや講演会、テレビやラジオ、新聞等のメディアに多数出演。 https://www.facebook.com/tadao.koike

寿司屋が「理想のシャリ」に近づくには?その1

小池精米店は30軒以上のお寿司屋さんにお米を卸しています。そういったお寿司屋さんとのお付き合いのなかで得た知見をもとに、 「お寿司屋さんが理想のシャリに近づくため…

「俵」と「玉」

その業界しか通じない言葉ってありますよね? 私は前々職は小さな出版社で編集の仕事をしていました。出版業界の専門用語で、世間一般的にはまず使わないだろうという言葉…

「稲わら」が欲しくても…

弊社…小池精米店は米屋です。 玄米を産地から仕入れて精米して白米にし、それを一般消費者や飲食店に販売しています。 …そして日本各地の生産者さんとつながりがありま…

古米を美味しく食べる法その2

古米についての論点。 前回はどちらかと言うとやや後ろ向きな話でしたが、今回は前向きな話です。 同じ古米であっても、実は重宝される場合もあります。 ただご注意頂き…

古米を美味しく食べる法

「お米屋さんであれば知っているだろう」ということで一般消費者から投げかけられる質問のうち、私が返答に困るのが 「古米を美味しく食べる方法を教えて下さい」です。 …

「精米年月日」が「精米時期」に変わる意味…。

 お米の袋に必ず記載してある「精米年月日」。  実はこの度、法律改正によりこの記載が変更になります。  そもそもお米は野菜と同じく生鮮食品であるため、袋詰めされ…