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月振り返り

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睦月が終わる

睦月が終わる

ついこないだ年が明けたかと思っていたらもう1月も終わりだそうだ。
帰省、東京旅行、研修、虹ヶ咲・Liellaのライブと毎週のように関西と関東を反復横跳びしていると気がつけば月末になっていた。

2022年のライブ総括が未だに半分も書き終わっていないのは由々しき事態ではあるが、まあ許してほしい。去年阿呆みたいにライブに行きまくった奴が悪い(他人事)。
だが一つとして割愛できるようなライブはないので、

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如月が終わる

如月が終わる

「一月往ぬる二月逃げる三月去る」とはよく言ったもので、2月に全力で逃げられた結果、また月末になってしまった。
もう1年の6分の1が過ぎたと考えるだけで恐ろしい。
なんだか年々時間の経過が早くなってきているような気がする。
社会人になってからはそれが顕著になった。

毎週のようにライブに参加していた1月とは打って変わり、2月はひたすらスキーに勤しんだ。(長野はスキー場だらけであり、日帰りでスキーに行

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弥生が終わる

弥生が終わる

長い長い信州の冬がようやく終わりを迎え、暖かな陽気が春を告げている。
桜の蕾が膨らみはじめ、空気も春の匂いを漂わせていた。
これ以上冬が続くと危うく冬眠に入るところだった。太平洋側育ちに山国の冬の寒さは大変こたえる。
一方で地元の方々はケロッとしている。大変不思議だが、やはり何事も慣れなのかもしれない。

季節はとめどなく流れ、決して止まってはくれず、ときには置いてけぼりをくらいながらも気がつけば

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卯月が終わる

卯月が終わる

気づけばあれほど咲き誇っていた桜は既に散り、ピンク色の絨毯があたり一面に広がっていた。
今年の桜は例年より早く開花したらしい。
長い長い冬と比べると、春と認められる期間は大変短く、瞬く間に過ぎ去ってしまう。惜春である。
そんな絨毯もいつの間にか姿を消し、木々は青々とした葉を天に向かって伸ばして新緑の季節の到来を告げている。
太陽の光が一層強くなり、心なしか空が高くなったように感じられる今日のこの頃

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皐月が終わる

皐月が終わる

いくらなんでも早すぎる。
まだ一月の半分も終わってないような感覚だが、時間の流れと言うのは残酷なもので、早くも梅雨の気配を漂わせていた。

5月上旬。
GW真っ只中の土曜日に虹ヶ咲のファンミに参加するため東京は渋谷原宿に訪れていた。
分かりきっていたことだが、あまりにも人が多い。
多すぎてまるで日本中の人間がこの場所に凝縮されているのではないかと疑わざるを得なかった。

オタクとは無縁、陽キャの街

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水無月の終わり

水無月の終わり

うっかり7月になってしまったが、振りかぶって振り返る。

今年の6月も去年と同様、梅雨とは思えないほどの快晴の日も多く、いよいよ四季とはなんぞやというところだろう。
雨ふりは屋内という絶対的安全圏から眺めるに限る。
しかしそういう時に限って外に出なければならない。世の中というのはそういうものだ。仕方がない。

職場の先輩とラウンドワンのスポッチャに行った。
3時間コースでバレーやらバトミントンやら

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