ごだ まさと

クラフトジンジャエール屋さん。

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最近の記事

5年越し7度目のリベンジ。

【ご報告】 たくさんの方のおかげで、来春から慶應義塾大学大学院政策メディア研究科に進学することを決めました。大学3年生の6月から就職活動を始めて一年ちょっと。進路を考える上で、たくさん悩んで行ったり来たりしましたが、なんとか、自分にとって1番理想の形で、進路を決めることができました。 SFCに憧れて、学ぶことを志した高校3年生から早5年、たくさんの方に出会い、支えてもらってここまで来れました。ありがとうございました。あと2年、最高の環境で学びを続けます。 やっと立てたス

    • 建築学生がジンジャーエールブランドを作る理由。

      今こそ丁寧に向き合いたい。 「なぜ、建築学生がクラフトジンジャーエールの              ブランドを作っているのか?」 最近、いろんな方に説明することが多くなったので、noteにまとめてみようと思います。 こんにちは。後田将人です。 初めましての方に向けて、軽く自己紹介をします。 そんな私は昨年の夏からクラフトジンジャエールのブランドを作っています。 高知県四万十から直送して貰ったこだわりの生姜を使って、スパイスを7種ブレンド。ジンジャーエールのイメージ

      • 4年前の自分に胸を張れた。

        個人的にとっても嬉しい報告がありまして この秋から慶應義塾大学SFC鈴木寛研究会(通称: SFCすずかんゼミ)に所属し、勉強させて頂くことになりました。 今回はすずかんゼミへの思いとこれからの決意を忘れないように、これまでの自分を振り返りながら書き起こしてみることにしました。興味のある方は下につらつらと書いているので読んでもらえると嬉しいです。 1.すずかんぜみとは そもそもSFC鈴木寛研究会とは SFCすずかんゼミとは、慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパスを拠点とした

        • 「わからない」を楽しみたい

          --- 最近、ふと思うことがある。 夜のコンビニからの帰り道とか。大学に通うバスを待つ時間とか。 「わかりやすいことが好まれる時代なのかなと」 わかる。 とってもわかる。 自分も含めてみんなわかりやすいものが好きなのだと思う。 わかりやすいも作品が好まれていると。 これまでだってそうだった。 わかりやすいことは価値のあることだと散々言われてきた。 例えば生活の身近なものもそう。 駅に貼ってある地図。レトルトカレーの成分表もそう。コピー機の取扱い説明書も。

          悲劇のヒロインなんてもう辞めた。

          突然、ごめんなさい。 ことばの日だから、正直に告白します。(5月18日) 僕は、「悲劇のヒロイン」が大好きでした。 でも「悲劇のヒロイン」をちゃんと卒業したくてnoteを書きました。 1.1年で1番告白する日に 今日は、ことばの日。 「せっかくだから、」伝えたいと思って、noteに書きました。 でも気づいたら、また悲劇のヒロインのnoteを書いてた。 悲劇って書きやすいのかもしれない。共感もらいやすいのかもしれない。 何よりも敵を生まないからかもしれない。

          自分との約束として。

          お久しぶりです 北海道での休暇旅行中にこのnoteを書いてます。 年末年始はカンピロバクターに倒れ、昨年の振り返りも今年の目標もなく始まってしまったので自分の21歳の挑戦と想いを書いてみました。 ゼロからの大学生活 僕が大学として選んだ道は関西での建築学生としての生活だった。 知り合いが誰もいない環境に置かれて、自己紹介をしていく中で気づいた。 自分何も持ってない。自分を紹介することが何もなかった。 高校では何も成し遂げることが出来なかったからこそ、全く初めての

          優しいってなんだろうね。

          先日、話題になった安原さんのnote。 自分がこれまでずっと言えなかったモヤモヤを書いてくれた気がした。 読んだ時に心が動くのを通り越して、どこかフワフワした気分になった。 僕はこのnoteに会えてよかった。書いてくださってありがとうございます。 改めてわざわざ僕が書くことはないのかもしれないが、自分の言葉で伝えることが大切だと感じているいまだからこそ書いてみる。 あの時のこと。 noteを読んでいて頭に浮かんだのは大学2年の時のことだった。 入学してからのずっ

          違和感の正体に気づけた

          今日、僕は21歳になった。変わりつつある日々の中で、社会にまた一歩近づいたように感じる。今日は、決意表明をするために、これからの自分の進みたい方向を書いてみたいと思う。 あの時の夢への違和感。 20歳の僕の夢。 世界で有名な設計士になる。 これだった。 きっかけは幼少期にニュージランドで受けたモンテッソーリ教育がある。 幼稚園ではひたすら物作りをしていた。とにかくトンカチ叩いてたらしい。 ここでの経験をきっかけに物作りが好きな少年として育っていった。学校から帰っ

          深夜2時48分。

          僕を縛っていたセクシュアリティの悩みから救ってくれたnoteの話を書こうと思う。あのnoteを書いてくれた感謝を伝えたくて。そしてこれを読んでくださる方が周りの人の性への認識を少しだけ優しい方向に変えてもらえたら嬉しいです。 1.セクシュアリティ。 それは人に話すことがとてもハードルが高い分野の話題だと思う。 偏見も含めて、まだまだ知られていない分野だと感じる。 自分も全く無縁の人生を送ってきた。 2.あれ、もしかして 自分がこの分野を詳しく知ることになったのは、

          もういっそのこと、バケモンになりたかった

          僕はいま、変われていると思う。 僕を見つけてくれて、言葉を贈ってくれて背中を押してくれた 大切な人たちのおかげ。 言葉の企画で出会った同期にもらった たくさんの言葉で今日も生きてます。 だから、今日は感謝を伝えたくてnoteにするんです。 自分の過去と向き合って、これからと向き合います。 最後まで読んでいただけたら幸いです。 ⒈後田将人(ごだまさと)とはこれまでのnoteで極力自分の話をすることを避けてきたので、これを機会に自分のこと、そして過去のことを書いて

          拝啓 過去の自分へ

          日々の中で良いことがあって幸せだなと思うこともある。 そんな一方で、辛いこと悪いことが続いて辛いなと思うこともある。 生きていく中で楽しいことだけでなくて、辛いこともたくさんあった。 これからの人生も、読んで下さってる方も当てはまることなのだと思う。 僕には何も出来ないけど、過去の自分に贈る言葉として書きます。 これを読んで下さった誰かの支えになることを信じて。 1.これまでの日々の中でテーマ(あの感情に今、名前をつけるなら)を見た時に思い浮かんだのはやっぱり過去

          何かを失う時、必ず何かを得ている

          自分の中で閉まっておけばいいと思っていたからこそ、書かなかったことを書いてみようと思います。とてもダサいし、恥ずかしいけど書きます。 1.必ず何かを得ている この言葉は僕が心底尊敬してるサッカー選手竹本さんの言葉である。 何かを失うとき、必ず何かを得ている この言葉に救われた出来事が起きたからである。自分にとって大きなものを失ったことであったと同時に大切なものを得ることが出来たと今では捉えることが出来ている。 環境を大きく変えるきっかけになったのは、1つの出来事があ

          過去は変えられる

          僕には時々思い出す好きなフレーズがある。 平野啓一郎さんの「マチネの終わりに」にあった文章である。 「人は、変えられるのは未来だけだと思い込んでる。だけど、実際は、未来は常に過去を変えてるんです。変えられるとも言えるし、変わってしまうとも言える。過去は、それくらい繊細で、感じやすいものじゃないですか?」 この言葉を聞いてあなたはどんなことを思うだろうか?   私はしばらくこの言葉を信じることはできなかった。 1. 後田ちゃんさ、不幸で当たり前だと思ってない?? 僕

          “感性はその人の人生だ” という僕の価値観。

          僕はノートを始めて2ヶ月ぐらいがたっただろうか。 始めてからというもの、空いた時間で 前にスキをして深く読み込んでいなかったnoteを読んだり 面白そうな記事を探したりすることが日課となった。 読んでいて、自分にプラスなことばかりに感じている。 僕はいま、大学で建築を学びながら、 ひっそりとカメラで写真を撮って作品を作ったり、 Tシャツやトートバックをデザインしている。 そんな私は過去の経験から自分の行動に対する人の視線を恐ろしく気にしていた。 この発言をし

          僕のnote。

          僕のnoteとの出会いはTwitterでのシェアやった。 自らの学びを、経験を、様々な人が 自分の言葉で、その人特有の表現の仕方で 絵で、写真で、詩で。 noteを書いている人はみんなかっこよく見えた。 自分の考えた、推敲した文章を載せていた。 大学生になった僕は今までの自分と変えたかった。 自分のやったことのないことをやってみたかった。 そんな私は何も書くことないし 人に読んでもらうような内容のものは書けないけれど とにかくやってみることにした。 もう

          noteを始めた理由

          大学に入学して1か月がたったGWに僕は何ともすっきりしない感情の中にあった。 自分なりに高い志を持って入学した大学生活に慣れ、いわゆる"大学生活”を謳歌していた。たくさんの友達が出来、課題が大変とか言いながらこなし、空きコマにしゃべったり、サークルに参加し、飲み会に参加し、友達と遊びに行ったりなど。ついこないだまでの受験勉強をしていた時には考えられないような生活を送っている。もちろん遊んでばかりではなくしっかりと成績を取り、自炊をするなどの当たり前のことはちゃんとこなしてい