見出し画像

【日米株価指数】令和5年6月11日 FXAceのトレード日誌

割引あり

この日誌は6月16日、追記37をもって終了しました。
―――――――――――――――――――――――――――――――――

このノートは日米株価指数(基本的には日経平均とS&P500)について

テクニカル分析、エリオット波動、フィボナチ比率、オプションフロー、フラクタル、需給、センチメント、ファンダメンタルズ等

を用いた分析を行い、個人的な感想を書き綴った日誌です。

注1: 通常日本時間、毎週日曜日19:00に投稿

注2: 当ノートは6月16日まで更新を行う予定

注3: 高α(アルファ)値を求める方に適した日誌

注4: 重要な追記毎に価格を引き上げる (執筆開始直後の購入がお得)

この日誌は内容を考慮し、初回価格1188円に設定する。

注5: 月3回以上購読されている方にとっては定期購読マガジンのほうが大幅にお得

過去に投稿した日誌 (無料閲覧可)
2020年11月5日

当ノートは動きがあれば適宜追記(情報のアップデート)を行っています。追記を含めた値段として購入のご判断をお願いいたします。31免責事項当記事は、筆者個人の相場感・トレード日誌を公開したものです。当記事の内容はあくまで個人的見解であり、今後の相場がどうなるかを保証するものではなく、特定の銘柄の売買を推奨するものでもありません。また、当記事は具体的な投資助言を行うものではなく、当記事を投資判断の参考にする読者の投資判断の一切について責任を負いかねます。記事内容の無断転載は固くお断りいたします。免責事項をご理解、ご了承頂いた方のみ、購入をお願いいたします。

免責事項
当記事は、筆者個人の相場感・トレード日誌を公開したものです。当記事の内容はあくまで個人的見解であり、今後の相場がどうなるかを保証するものではなく、特定の銘柄の売買を推奨するものでもありません。また、当記事は具体的な投資助言を行うものではなく、当記事を投資判断の参考にする読者の投資判断の一切について責任を負いかねます。記事内容の無断転載は固くお断りいたします。免責事項をご理解、ご了承頂いた方のみ、購入をお願いいたします。

本文

先週の出来事

米5月サービス業PMI

SPグローバルPMI

5か月連続で改善。

クリス・ウィリアムソン氏、S&Pグローバル・マーケット・インテリジェンスのチーフビジネスエコノミスト

5月においても、アメリカでは2つのスピードを持つ経済が続いており、製造業セクターの低迷とは対照的に、復活しているサービスセクターが存在していました。旅行、観光、レクリエーション、レジャーなどのセクターの企業は、財からサービスへの支出の切り替えにより、ミニポストパンデミックブームを享受しています。

調査データは、GDPが年率2%をわずかに上回る成長を示しており、企業の期待の上昇は、夏に進むにつれて成長が堅調に推移することを示唆しています。

しかし、需要が財からサービスへと移行したように、インフレ圧力も同様に変化しています。5月における財の価格上昇率は大幅に低下し、わずかな増加にとどまりましたが、サービスの価格は急速に上昇し続けています。昨年のピークに比べると大幅に低下しているものの、サービスセクターのインフレ率はパンデミック前の10年間の調査史上、いかなる時点よりも高くなっています。需要の急増と運営能力の不足により、一部は労働力不足も原因としています。

しかし、復活したサービス業者は夏のシーズンに稼ぎを得る一方で、製造業の弱さは後半の年において経済の耐久性に関する懸念を引き起こしています。高い金利と生活費の上昇という逆風が支出に対してより大きな負担をかけることが予想される年後半において、経済への影響が大きくなる可能性があります。

ここから先は

14,247字 / 200画像

令和3年(2022年)7月22日付 サポートを頂いた方にはご希望の銘柄についてノートを作成しプレゼント 5000円以上(追記アップデート1週間) 注: 銘柄によってはご希望に添えないこともあり 為替はドル円のみ受付中 10000円以上(追記アップデート2週間)