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AIに、出資・制作した映画の魅力を情緒的に表現してと頼んだら、カオスなイラストと哲学のある紹介文ができた。

国内外で活躍するプロの映画人と映像制作未経験の学生やスタッフで作った、佐賀県メイドの映画「つ。」「つ」は佐賀弁でかさぶたのことで、かさぶたが新しい細胞を育むように、主人公も傷ついて、再生していく青春映画です。

現在10カ国のアワードで7つの受賞、ノミネート2つ、正式出品6つと評価をもらっているこの映画の魅力を、Chat GPTとイラストAIに伝えてもらいました。

頑張ってAIに伝えてほしい。情緒的に。引き込む感じで。ストーリーが気になるように。4月16日、沖縄国際映画祭で特別上映されます!気になったら是非見にきてください!
https://oimf.jp/movie/detail/9/

以下、AI生成文章とイラスト
太字部分が私の指示の中にはなかったテキスト、文章。

「かさぶたの痛みが、美しき詩へ。」- 佐賀の風景が織り成す、苦悩と再生の物語

「つ。」は、佐賀県で作られた美しい映画である。この映画は、国内外で活躍するプロの映画制作スタッフと、映像制作未経験の佐賀県ゆかりの学生やスタッフで制作された。佐賀の美しい風景を背景に、主人公・祐樹の孤独や苦しさ、そして森での自給自足の生活がもたらす自由と新たな価値観が描かれている。

AIが思う主人公「祐樹」

映画のストーリーは、佐賀県の片田舎に住む高校三年生、副島祐樹の青春を追うものである。発展しない恋愛関係、拗れた友人関係、伸びない成績、難関の大学入試試験、父からの期待、そして出来の良すぎる弟である準と比較され続けることの葛藤が、卒業を迎える祐樹を焦らせる。

日本のノスタルジックな田舎で表現される孤独

そんな中、迎えた大学入学共通テストでカンニングがバレた祐樹は、一切合切を捨て、深い森へと逃げ込む。誰もいないはずの森で祐樹は、自給自足のシンプルライフを送る独立コミュニティの民と出会う。数奇な者たちが住む大自然の中で自由を謳歌する祐樹はそこで、「自由とは、全てを失った先にあるものである」という気づきを手にする。

森へ逃げ込む祐樹

祐樹とは全く違った環境で生まれ育った同い年のアキや、欠陥だらけの女性シノブたちとの共同生活を送る中で、そこにもまた自分の居場所はないと知る。

全てを失った時、祐樹は自分を空っぽにして新たな価値を見出そうとする。そうして空っぽになった祐樹を包むのは「つ」。佐賀弁でいう「かさぶた」だ。かさぶたが新しい細胞を育むように、祐樹もまた生まれ変わっていく。

「つ。」は、美しい佐賀の風景を背景に、主人公・祐樹が人生の転換点を迎える。

佐賀の美しい風景

この映画は、その美しい映像と感情的なストーリー展開が、世界各国のアワードを受賞している。審査員たちは、この映画が苦悩する青春期の孤独や痛みを描いた繊細な作品であり、視覚的にも刺激的だと評価している。

主人公の痛々しいほどの孤独やいじめに直面する様子は、観る者の胸を締め付けるほどの深い印象を与える。しかしその一方で、主人公が内面と外面の浄化を迎える過程は、生命の息吹を感じさせる反抗の叫びとして描かれている。

主人公の痛々しい孤独

脚本も、その教訓的な大胆さにおいて驚くべき広がりを見せている。主人公が「愛していると言うためには、まず自分を知らなければならない」という言葉を通して、観客に深い教訓を与えている。

ノスタルジックな美しい佐賀の風景の中に、主人公の孤独や苦しみが表現されており、ストーリーと佐賀の風景を両方楽しめるポイントがある。

主人公の孤独と苦悩に共感し、彼の成長と再生に共に涙することで、自分自身に向き合う勇気を与えてくれる。是非、この美しくも激しい映画世界に浸り、心の底から感動し、生きる力を再確認してほしい。

かさぶたが新しい細胞を育むように、生まれ変わる
日本の田舎でのフィルムメイキングの様子

AIすごい!意味分からないところはあるが、それっぽい!

おお、すごい!

映画をおすすめする文章を、情緒的な表現で作って。読んだ人が、見たい!と思うような紹介にして

という指示と、伝えてほしいポイント、ストーリー、映画祭でもらったコメントを伝えてChat GPTに作ってもらった紹介文です。ボールドの箇所が、私のテキストにはでなかった単語。

ほとんど自分で作った文章を引用されているし、間違った情報が書かれていたり、単調さと日本語の怪しさは多少あるけど、そんなのは直せばいい。驚いたのは文末のテキスト。

主人公の孤独と苦悩に共感し、彼の成長と再生に共に涙することで、自分自身に向き合う勇気を与えてくれる。是非、この美しくも激しい映画世界に浸り、心の底から感動し、生きる力を再確認してほしい。

「文章の末尾に工夫を」をいう指示を加えたら出てきました。私の意図は、「文末のかぶりが多くて単調だから直して」という意味だったんですが、意図せず、いい感じのサマリーが出てきました笑 なるほど、生きる力を再確認する映画だったんだ…!

これが追加で出てきたことで、「自分の文章の引用が多いな」と感じていた印象が一気に変わりました。「見たい」と思える文章を作ってくれたAIさんありがとう。指示の伝え方がうまくなると、AIがつくる文章のクオリティもあがるのね。これが、なんかしきりに言われてるプロンプトエンジニアってやつねと思いました。

文章のタイトルや文末は、「情緒的」という指示をすごく頑張って表現してくれた感じがする。タイトルは、ちょっと訳わかんないけど笑

イラストAIは、「日本の田舎」と「映画撮影」をいまいち分かってくれなくて、すごくカオティックな仕上がりに。デストピア。

Chat GPTはすごい。特にコピーなんかは、得意なのかもしれないです。案だしレベルでも。

映画のシナリオも書いてもらってみようか?

世界各国の映画祭で評価された佐賀メイドの映画『つ。』ジャパンプレミア、第15回沖縄国際映画祭で特別上映決定!

世界で活躍するプロの映画人と、未経験の地元学生や佐賀県ゆかりのスタッフで共同製作した「負けて、逃げて、空っぽになる」地域発信型ムービー

チケットは​​第15回沖縄国際映画祭サイトからお申し込みください。
https://oimf.jp/movie/detail/9/

【佐賀映画制作プロジェクト「つ。」とは】
地域の魅力を地域の力で発信するため、都市と地方の垣根のないクリエイティブ制作を目指し発足したプロジェクトです。「地方で起こるムーブメントや創作活動を世界に届けたい」「地域で活躍する方を応援したい」。2021年、写真館「ハレノヒ」を運営する株式会社ハレノヒを幹事として立ち上がりました。

製作:佐賀映画制作プロジェクトチーム
制作: Tokyo Colours
公式サイト:https://sagaeiga.jp
Instagram:https://www.instagram.com/sagaeiga/
Facebook:https://www.facebook.com/sagamovieproject/
Twitter:https://twitter.com/sagaeiga




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