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キャリアを積み重ねてきた結果、最終的に選んだ「在宅ワーク」という心地よい働き方

こんにちは。fondesk採用チームです!

現在fondeskで活躍中の在宅オペレーターさんにインタビューを実施しました!
様々な業界で事務や接客経験を積んできた、社会経験豊富なベテランオペレーターのご紹介です。仕事をすることで社会とのつながりを確保しながらも、無理はせず自身の心地よいペースを維持するための働き方とは…?
fondeskのオペレーター業務を始めてからの生活スタイルや、お仕事をする上で心がけていることなどをお話ししてもらいました。

プロフィール(S.Mさん)
■業務継続期間:2年11ヵ月 ※2024年2月時点
■シフト:週3日、1日4時間
■家族構成:夫、子ども1人(社会人)、インコ
■居住地:関東エリア
■好きなこと(もの):インコを愛でる、映画鑑賞、漫画を読む

経験を活かした高い応対品質と臨機応変な対応力に定評のあるベテランオペレーター!



これまでのご職歴と応募のきっかけ

fondeskチーム:まずは、これまでのご職歴をお伺いさせてください。

S.Mさん:複数の職歴があるのですが、事務職に従事していた期間が長く、その他にも対面での接客やアテンド業務も経験しました。業界は様々で、金融機関、社労士事務所、旅行会社、印刷会社、建設会社、不動産会社、あとは海外のホテルで働いていたこともあります。
結婚、出産などでブランクを挟みつつも、仕事はずっと継続してきました。

fondeskチーム:幅広い業界での豊富な経験をお持ちで、特に事務職のご経験が長いとのこと、やはり電話応対をする機会も多かったでしょうか?

S.Mさん:はい、お客様やお取引先様など常に電話応対はしていましたし、もちろん並行してデータ入力や書類作成などパソコンを使った業務も行っていました。

fondeskチーム:fondeskは企業や事務所宛ての電話の一次受付をしてその内容を報告するお仕事です。電話応対に特化しているという部分ではこれまでの事務職のご経験とは少し異なる点もあったかと思いますが、ご応募いただいたきっかけをお伺いできますか?

S.Mさん:応募した時はちょうどコロナ禍で、なるべく外出を控える生活をしたかったため、在宅ワークを検討していました。最初はクラウドソーシングサイトを利用してアンケートなど単発の案件を細々と行っていたのですが、そんな中、偶然Facebookでfondeskの求人情報を見つけました。コールセンターの経験はありませんでしたが、どの職場でも必ず電話応対はしていたので、これまでの経験が活かせそう、在宅で安定してお仕事ができそうと思い応募に至りました。

fondeskの業務を始めてみて

fondeskチーム:実際のfondeskのオペレーター業務を始めていただき、印象はいかがでしたか?

S.Mさん:これまでは自身の経験を元に、状況に合わせた電話応対をしてきたので、最初は決められたトークスクリプト通りに会話を進めることが難しかったです。どうしても自身のオリジナルの言い回しになってしまいそうだったので、マニュアルはすべて印刷してすぐに見ることができる場所に置き、間違いがないよう常に確認しながら対応していました。
また、始めた頃は手元でメモを取っていましたが、それがなかなか追いつかず…。業務に慣れてきた今は通話しながら聞き取った内容を直接受電ツールに入力していますが、最初は少し大変だった記憶があります。

fondeskチーム:たしかに、企業内で電話を受ける時はトークスクリプトがかっちり決まっていることはあまりないですよね。場数を踏んで慣れるまでは、ふとした時にご自身のオリジナルの言い回しが出てしまいそうになるという声はよく耳にします。
また、開始当初は聞き取り内容のメモに苦慮されたとのことですが、現在は高い応対品質を維持しつつも多くの電話を受けてくださっています。何か意識されていることなどはありますか?

S.Mさん:たとえばパソコンの単語登録(辞書登録)するなど、効率を上げる方法は積極的に取り入れています。また、「1時間で〇件取ろう!」と自分の中で目標を設定していて、もちろん丁寧に対応することを前提として、かつ目標件数を達成するためにすごく集中していると思います。頑張って受電した分は報酬にもつながりますし、実際に現状の報酬面には満足しています!
ただ、集中力をずっと継続するのは難しいので、1時間ごとに5~10分程度の小休憩を取って、しっかりと気分転換もするよう心がけています。

fondeskチーム:効率化への取り組みや工夫、集中力がポイントになっているのですね…!また、慣れと惰性は隣り合わせだとも言えますが、長期間fondeskの業務を継続していただいている中でも、しっかりとメリハリをつけて前向きに取り組んでくださっている姿勢、とても素晴らしいです!

シフトは週3日、1日4時間で対応していただいていますが、ご家庭との両立という面ではいかがでしょうか?

S.Mさん:現在の日数・時間数がちょうど良いと感じています。仮にフルタイムでお仕事をするとなると、やはり家事が疎かになったり土日に予定が詰まってしまったりと余裕がなくなってしまうので、このバランスを維持していきたいです。

fondeskチーム:無理のないペースでお仕事をしていただけているということで良かったです、安心しました!


タッチタイピングや単語登録など、努力や工夫を惜しまず業務と向き合う。


在宅ワークに対して感じること

fondeskチーム:fondeskの業務開始からまもなく丸3年と長期間携わっていただいていますが、在宅ワークのメリット・デメリットを挙げていただくとするといかがでしょうか?

S.Mさん:メリットとしては、通勤がないのでインコを含め家族の有事の際に対応しやすいという安心感があること。また、人と話す仕事ですので社会とのつながりを実感することができます。
デメリットは在宅ワークをされている方は皆さんお感じになるかと思いますが、運動不足になりやすいことです。ラジオ体操や自宅で足踏みをするなど、少しでも身体を動かすよう意識しています。

fondeskチーム:ちなみに、在宅ワークは通勤がないというメリットがある反面、オンオフの切り替えが難しいというお話を伺うこともありますが、気持ちの切り替えはどのようにされていますか?

S.Mさん:やはり色々なお客様がいらっしゃいますし、お電話の内容も様々ですので、中には対応が難しいお電話を受けることもあり、そんな時は胸がザワザワします…。ですが、fondeskはお電話が1件ごとに完結するので、個人的には次のお電話を受けると気持ちも上書きされるような感覚です。ですので、プライベートまで引きずってしまうということはなく、時間でパッと切り替えができていると思います。

【fondeskの業務がある日のタイムスケジュール】

8:00 起床 
8:00〜9:00 朝食、インコのお世話(2羽)
9:30〜11:30 インコ放鳥、一緒に過ごす
12:00~13:00 昼食
13:00 🎧 fondesk 受電開始
17:00 🎧 fondesk 受電終了
17:00~18:00 休憩、入浴
18:00〜19:00 夕食準備
19:30〜20:00 夕食
20:00〜21:00 片づけ、翌日の準備
21:00〜22:30 テレビや動画を見てゆっくりする
22:30 就寝

今後の働き方について

fondeskチーム:今後の働き方としてはどのようにお考えでしょうか?

S.Mさん:現在の生活が心地良いので、業務に支障が出るような身体の不調がない限りは、fondeskの業務を長く続けていきたいと思っています。
fondeskに限らずどのような勤務形態でもお仕事を継続するためには身体が資本ですので、外出先から帰宅したらすぐに入浴をしたり、こまめな消毒を徹底するなど、体調管理は常に意識しています。

fondeskチーム:安定した勤務状況や高いパフォーマンスは、しっかりとした自己管理の上に成り立っているのですね。
これから在宅ワークを始めてみたいという方、またfondeskのオペレーター業務に興味がある方にメッセージをお願いします。

S.Mさん:在宅ワークは向き不向きがあり、私も含めですが、家に居るのが好きな人には向いていると思います。職場の煩わしい人間関係などもなく、業務以外のことに余計な労力を使うことがないので、気持ちの面でとても楽です。
また、一言で在宅ワークといっても、世の中にはたくさんの会社や仕事があります。fondeskではなにか困ったことあったらチャットですぐにサポートチームと連絡が取れますし、上場企業で怪しい会社ではなく安心です。
少しでも興味があるという方は、まずは挑戦してみると良いと思います。


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