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「"働く"ことへの価値観が変わった」Flitto初の第一号インターン生に迫る!!【社員インタビュー#05】

早稲田大学国際教養学部在学中の現役大学生、齋藤さん。2022年秋からFlitto初の大学生インターンとして勤務中。学生時代は、アメリカへ留学、授業は全てAll English…..!!!!
何がきっかけで、どんな思いで、外資系スタートアップ企業へ飛び込んだのでしょうか?

実際に働いて「自分の社会人像が変わった」、「裁量を持つことの楽しさを覚え、リーダシップが身についた」と語る彼女の実態に迫ります!

齋藤 汐里(さいとう しおり)
2022年10月入社
Flitto Japan / 広報・SNS運用
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#マンガ大好き
#韓国語勉強中!
#献血マニア
#世界中のスーパーマーケットに行くのが夢

留学経験を活かし、言語の架け橋になりたい



ーFlitto入社の経緯を教えてください!

アルバイト先の先輩からの紹介です!
元々言語に興味があり、ちょうど留学から帰ってきてすぐだったので「言語サービス」を扱う会社、外国語が飛び交う「外資系」というワードに惹かれ、インターンとして働いてみたいと思うようになりました。

アルバイト先の先輩がFlittoでデザイナー(マンガ写植など)としてインターンしていたこともあり、声をかけてくれました!

ー確かに韓国語・英語・中国語など話せるメンバーがたくさんいますもんね…!!入社までがワクワクしそうですね!

すごい楽しみなワクワクと、果たして自分でできるのか?何をやるのか?という不安な気持ちとで入り混じっていました(笑)

そもそも入社した当時、今より社員も少なく、リモートワークで出社しているメンバーも少なかったので、かなり不安でした。

インターン研修も、リモートと対面のハイブリッドで、授業でリモートには慣れているものの、「どこを質問したら良いのか?」「誰にどこまで許可を貰えばいいのか?」が分からずに困っていたのを覚えています。

研修ではFlittoの業務フローや仕事の進め方、社会人の基本のようなものを教えていただきました。業界がニッチなこともあり、覚えることが本当にたくさんありました!業界用語は分からないことだらけで…。

ただSlack(社内コミュニケーションツール)で韓国本社とのやりとりを見たときに、韓国語や英語が飛び交っており、「こんな人たちを巻き込めるんだ!!」という規模・可能性の大きさや言語に対してのワクワク感がありました!

ー実際はどんな業務をしていますか?

私は広報のメンバーとして活動しています。
まだ日本法人には広報部がないので、ローカライズ事業部内のマーケティング活動の一環としてSNS運用を行なっています。

主にInstagram運用を行なっており、ターゲット設定から投稿内容の企画・作成、投稿まで一貫して携わっています。
というのも、私が入社してから立ち上がった組織なのでまだまだ模索中ですが、外部や本社の力を借りたりしながら、0から関わらせていただいています。

特に韓国本社が広報活動に精力的なので、本社のアイデアや事例を参考にしながら作成することもあります!


また採用面でも関わっており、noteの更新、社員インタビューも取り組んでいます!
社員インタビューに関しては、記事を見て応募してくださる方もたくさんいらっしゃるので嬉しいです。何より、Flittoメンバーの思いや入社までの経緯、会社のビジョンや雰囲気を改めて知る機会で面白いです(笑)

人生で初めて、"0から"の事業立ち上げ


ー入社してから立ち上がった組織…!!インターン生でありながら貴重な経験ですね(笑)

そうですね(笑)私もびっくりしました…!
入社した途端に、「齋藤さんには、FlittoJapanにまだない"広報"を担当してほしい」と言われ、驚きました。

新しく入ったばかりかつ学生の立場であるのに、こんな大きな裁量を持たせるのか、、、と。

初めはメンバーと一緒にKPIを立てたり、スケジュールを立てたりしながら、まずはインスタ運用とnote更新にフォーカスして進めました。

海外フォロワーが多いインフルエンサーさんにアドバイザーになっていただき、インスタ分析を行なって投稿への関心度を測ったり、コラボしてフォロワーさんの流入を試みたり、試行錯誤の日々でしたね。

知見がある人の意見を聞くのが一番だったので、色々と助けていただきました。

また社内も少数精鋭でメンバーが少ないので、誰に対して自分の新規事業に関する連絡をとっていいのか、許可をどこまで貰えば良いのか、そういったフローから自分で考え、見つけ出す必要がありました。

そういった状況が一番大変でしたね。

ーそんな中で、周りを巻き込みながら企画から運用までを実行できる力…!凄いですね!自分なりに工夫したことや身についた力はありますか?

裁量があったから身についた「自分主体」で物事を考える力



やっていくうちに、何でも人に聞くのではなく、相談するのではなく、
自分の中で先に仮定を作り、必ず意見や行動に対してエビデンスを持って提案できるように意識しました。

限られた時間、限られたメンバーの中で、何でもかんでも質問したり、相手の許可を待っているだけでは、なかなかコトは進みません。

ある程度自分の中で回答を持って、「〇〇してもいいですか?」と聞くのではなく、「〜〜理由で、〇〇をしますので宜しくお願いします!」と、
相手が"Yes"か"No"の一言で答えられるようにする。

また理由も自分の中にあるので、すぐに説明ができるし、回答準備のため考えもまとめることができる。

相手への質問の仕方や許可取りの仕方を工夫しました。

そういった経験があったので、何事も自分主体で物事を考えられるようになりましたね(笑)
Flittoでインターンしたからだと自信を持って言えます(笑)

ーそういった経験は就活等の学生生活でも活きそうですね!

そうですね!
実際、就活でかなり活きています。
あらゆる事象を自分ごととして考えられるようになったので、グループディスカッションなどで話す際、インターンをしていた時としていない時とでは、自分がすごく変わったなと感じます。

また、0からの事業立ち上げの経験もあるので、周りを巻き込みリードして進めていける力もかなり身についたと思います。

こういったリーダーシップ力は、自分の自信につながっています。

ー学生では、なかなかない経験ですもんね!実際に会社で社員として働いているので、企業に対する意識も変わりそうですね!

働く実感が湧いたので、就活生としての学生目線ではなくて企業目線になれた気がします(笑)
自分だったらこういう人が欲しいな、こういう人なら活躍できそうだな、と第三者の目線に立って自分を見つめ直せているのではないかなと思います。

インターン前は企業が大きな固い組織だと勝手な固定概念があったので、すごく怖かったんです、社会人というものが(笑)

ただ初めてみたらみんな同じ"ヒト"で、いろんな思いで仕事と向き合っているみなさんの姿を見て、"働くヒト"を一つの企業の中にいる"社員"と考えるのではなくて、もっとパーソナルな部分を見よう、見てみたい!とする癖がついた気がします。



ー色々経験してきたと思いますが、そんなハートフルな社員との仕事も含め、齋藤さんの中でやりがいは何ですか?一番記憶に残っていることはありますか?

フクくん(FlittoJapan公式キャラクター)作成の時ですかね…!

インスタでフォロワーが伸び悩んでいたので、企業としての翻訳者さん向けの情報発信ではなく、敢えて企業感を出さず、キャラクターを作成して、面白く暖かくローカライズを伝えようと計画を練りました。

初めは本社のキャラクターを活用する予定だったのですが、
自分の趣味の「絵」を活かし、アレンジしてJapan用に作ってみたら思いの外、みなさんからの反響があったんです!!!!

フクくんの由来、キャラの表情など含め
メンバーのみなさんから好評で、反響があって凄い嬉しかったのを覚えています。

自分のアイデアがこんなにも採用されるんだ、
自分から提案・発信してみることはこんなにも大切なんだ、と気付かされた出来事です。

そこから”フクくん”を活用したインスタグラム投稿をスタートしています。

ー齋藤さんが描いた”フクくん”本当にかわいいです…
 投稿が毎回楽しみです!

ただ大変なことももちろんありました。
フォロワーが伸びなかったり、投稿がマンネリ化していたり、そんな時に「どうしたらいいんだろう」と自分一人で考えがぐるぐる回っていました。

でもそんな時に、メンバーの皆さんに相談してみると「〇〇はいいんじゃない?」「これで試してみたら?」と気軽にアイデアを出してくれたり、寄り添ってくれたりしたので、自分からSOSを発信することも大事なんだなとすごく学びました。

自分で立ち上げてきたこともあり、全部一人で解決しようとしていましたが、人に頼る勇気も大切だと改めて感じました。

ー学生でありながら立ち上げ、運用、企画…全てこなしているのはすごいことです(笑)色んな感情に出会ったインターン活動だと思いますが、学校との両立は大丈夫でしたか?

授業をまとめていれたり、空き時間をうまく使ったりしてこなしています!
またFlittoはリモートOKなので、大学のスペースで作業することもでき、移動時間等の無駄なく、効率良く働けていると思います!

インターンをしながら他のバイトもしていたので…(笑)

ータフですね…!(笑)

ー最後に、学生である齋藤さんだから思うこと。Flittoに入って将来に対する考えや働くことに対して何か変わったことはありますか?

改めて気づいた自分の"スキ"

そうですね、やはり改めて海外に興味があるなと感じました。

Flittoは言語サービスを提供する会社なので、必然的にさまざまな国の翻訳家さんや社員の方々、言語に触れる機会が多いです。

そんな中で、特にインスタ運用では言語に関する発信をしたり、インスタか経由で翻訳家になりたいといってくださる方々にたくさん出会う機会があるので、
自分が今、"言語の壁を壊し、世界中のヒトやモノを繋いでいるんだ"と実感できています。

そういった行動が自分にとってのやりがいであるし、自分が好きだな、楽しいなと感じられる瞬間であるので、Flitto入社前と変わらず、言語の架け橋になりたいなと感じました!

また、Flittoメンバーはワーケーションをしている人が多いです。
韓国に行ったり、台湾に行ったり、沖縄に行ったり、、、
みなさん、バリバリ仕事をし、責任を持って業務をこなしているのにも関わらず、好きな時間・場所でリモートしたり、出社したりと、心の面での健やかさがあるな、と感じています(笑)

そういった自由な雰囲気や行動力があるメンバーを見ているので、
自分も改めて自由で伸び伸びと働ける環境が合っているなと思いました。

インターンをしていて、私自身も働くことが楽しい!早く社会人になりたい!と思えたので、そういった風土があるFlittoは色んな意味で学ぶことが多かったですね(笑)

ーFlittoは自由な雰囲気があるのに、一人一人の行動力や実現力が凄いですよね!

ーそんな齋藤さん、「学生」として思うこと、伝えたいことがあれば、最後に一言お願いします!


”挑戦しないこと、が一番の失敗”

学生インターンとして働いて、「挑戦しないことが一番の失敗」だなと強く感じました!

もし大学生活を過ごしていて、何か物足りないな、挑戦してみたいな、自分の好きなことを活かしてみたいな…
なんて思ったら、即行動!だと思います。

やってみて失敗したら、それも学び。
学生だからこそ、怖いもの知らずで好きなことを追求したり、分からないことを発信して成長したりできる素敵な機会だと思うので、
ぜひ何かに迷っている人がいたら、進んでみることが大事!、そう伝えたいですね(笑)

私は、「あの時に戻りたいな〜」と思って過ごすのではなく、毎年楽しいを更新していきたいです。

そんな社会人生活が送れるように、直感も大切に、いろいろなことにこれからも挑戦していきたいと思います!



ー新しいことにも果敢に挑戦し、その過程も楽しむ齋藤さん。
Flittoメンバーもそんな愛らしいフレッシュな齋藤さんにたくさん助けられています。
今後の活躍が楽しみです!


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