FLINK

ネット業界を中心に人材エージェントとしてサービスを提供。 的確な情報提供、徹底したフォロー体制、マッチング精度の高さには、一定の評価をいただいていると思います。

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    最近の記事

    トップヘッドハンターが伝授 「ベンチャー転職」に成功する人、しない人

    ビズリーチ社のご依頼で『トップヘッドハンターが伝授 「ベンチャー転職」に成功する人、しない人』で記事がUPされました。 https://www.bizreach.jp/column/venture-jobchange/

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      • 「JAPAN HEADHUNTER AWARDS 2021」のIT・インターネット部門でMVP

        「JAPAN HEADHUNTER AWARDS 2021」のIT・インターネット部門でMVPをいただきました。 https://www.bizreach.co.jp/.../pressrelease/2021/0601.html ここ4年で3回目なので、ありがたいなと思います。

        • 「UNDER 30 MATCHING AWARDS」の最終審査員を担当

          20代の若手ヘッドハンターの取り組みを表彰する「UNDER 30 MATCHING AWARDS」の最終審査員を担当させていただきました。https://note.com/bizreach_ess/n/n7ae8ce75c322 素晴らしい仕事ばかりで、驚きました。 このような事例を積み重ねて、人材業界として、高い価値が提供出来るようになればと思います。

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          • 面接対策の意味はあるか

            転職サポートの一環として、面接対策を行わせていただくこともあります。 以前は対面で行っていましたが、最近ではメール対応が多く、考え方や伝え方の整理をお手伝いさせていただくことが多いです。 とはいえ、面接対策が内定取得という結果に、どれだけ影響があるかを考えると、体感値的には、10%〜20%ぐらいかなと思います。 面接対策よりも遥かに重要なことは、そもそも実績を出しているかどうかです。 実績を出していれば生き生きと話せますし、企業側も好意的にヒアリングします。 また、実績

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            仕事内容の具体化

            「仕事内容の詳細を知りたいです」といったご要望をいただきますし、出来るだけのお手伝いもしたいですが、一定水準の具体化が出来た後は、面接・面談の場で確認をしたほうが速くて、的確な場合も多いです。 また、案件内容によっては、「仮説設定能力や課題解決能力があるか」「臨機応変に動けるか、受身の姿勢で仕事をしていないか」を見定めるために、敢えて企業側が抽象度を上げている場合もあります。企業側への質問を通じて、自身の成果イメージや希望を伝えていくのが良いと思います。 面談の中での質問

            スタートアップに参画する理由

            スタートアップに参画する理由は、 ・面白そう(事業内容、経営者、成長ステージ) ・世の中の役に立ちそう(構造改革、ユーザーペインの解決) ・自分の経験になる(仕組み、組織、プロダクト作りを学べる) ・金銭的メリットがありそう(ストック・オプション) などが多いです。 この4つの要素が薄れてきたら、「成長実感(存在意義)が薄まった」という理由で他の会社に転職することが多いですし、また自分でやったほうが面白そう、稼げそうと感じたタイミングで、起業したり、より小さなスタートアップ

            カジュアル面談の功罪

            ここ数年、「カジュアル面談から始めたい」という候補者側の要望もあり、また、企業側も少しでも優秀な方々との接点を設けるために、カジュアル面談を受けることが増えています。 カジュアル面談形式で、個別に会社の説明や想定される仕事内容などについて擦り合わせが出来るので、メリットはあると思います。 ただ、そのメリットを理解した上で、カジュアル面談は大きな意味合いを持っていない印象があります。第一に、面接と面談は本質的な違いはないと思います。 カジュアル面談の相手が、そのまま面接官になる

            転職で上手くいかない人だなと思う瞬間

            先日、NewsPicksの記事を見ていて、上手くいかない起業家の特徴として ======================== 「メタ認知力」がないことです。自分の何が強みで、いまの立ち位置はどこで、顧客や競合からはどう思われているか。それを客観的に理解できない起業家は、同じ失敗を繰り返します。 ======================== と書かれていました。 これは転職者にも言えることで、話をしていても、メタ認知能力に関して、小さな違和感を感じた時、やはりお見送りの結

            履歴書、経歴書よりも企画書を

            履歴書、経歴書を丁寧に書くことは重要だと思いますが、それらは、あくまで過去の羅列ですし、そこを充実させるよりも、企画書などを作成して、未来に何が出来るか、やりたいかを伝える準備をしたほうが良いと思います。 企業側は、入社後に活躍出来るかを見ます。 過去の実績は、活躍可能性の裏打ちに過ぎないです。 基本的な内容が分かれば、ある程度の人材グルーピングは出来てしまいますし、終わった過去を変えることは出来ないです。 自身の価値偏差値が60だとして、そこを装飾して62、63に見せるこ

            エージェントの介在価値

            最近、朝日新聞や週刊ダイヤモンドの取材を受けた時、1つのテーマとしてエージェントの介在価値についての話になりました。 結論からいうと、エージェントは黒子的な立場なので、介在価値とか意識しすぎないほうが良いと思います。 エージェントは候補者を探すことや、引き合わせるなどの「探索価値」「セッティング価値」はあると思いますが、セッティングした後は、極力、当事者同士に任せたほうが良いと考えています。 セッティング後も、日程や待遇の調整や、情報提供などのサポートは当然ながら行います

            転職支援の成功確率

            たまに「松井さんほど実績があると、転職した人たちは皆、予想通りの活躍をしますか?」と聞かれますが、私は「何をもって成功としているかは分からないですが、贔屓目に見て70%〜80%ぐらいでしょうか。」と回答します。 優秀だから、誠実だからといって、常に成功する訳ではないと思いますし、上司が代わることもあれば、コロナではないですがマーケットが一変して事業環境が変わることもあります。面接の距離感では相性が良くても、一緒に働くとなると相性が合わなかったという場合もあります。 また、

            週刊ダイヤモンド、朝日新聞などに掲載されました。

            朝日新聞に掲載 https://www.asahi.com/articles/DA3S14199597.html された他、週刊ダイヤモンドで動画が公開され、https://diamond.jp/articles/-/240985 同雑誌にも掲載されています。 ビズリーチでIT業界で2年連続でMVPを受賞させていただいたため、メディアから声がかかることも出てきました。 個人的には、ただただ苦手なのですが、周りが喜んでくれるのが嬉しいです。

            正しい回答しても、面接で落ちる理由

            これだけ情報が多い世の中になると、正解のような回答は出来ます。 例えば、 Q「転職理由は?」 A「現職は5年在籍して、やり切った感があり、後任も育って迷惑をかけないタイミングで転職できると考えたからです。」 Q「弊社でどのような仕事をしたいか」 A「これまでの営業経験を因数分解すると、商材・クライアント先・顧客のニーズなどが御社の営業スタイルに近いので、御社でも即戦力として貢献出来ると考えたからです」 など。 正しい回答が出来ているのに、面接でお見送りになる理由の一

            カジュアル面談と面接の違い

            今の採用マーケットは売り手市場のような形になっているので、特に企業側のニーズにマッチしている候補者の方には、「まずはカジュアル面談から」「まずは会社に遊びに来てください」といった誘いがあることも多いです。 また、SNSをはじめ、人同士の繋がりで、フランクな形で選考というか、相性のすり合わせからスタートすることもあります。 一方で、採用マーケットなどの一般的な状況は関係なく、「ウチは入社後のアウトプットイメージと当社への想いを持って来てくれる方のみを採用したいと考えています」

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            転職にどれだけの労力をかけるべきか

            転職活動は、最小限の労力で収めたいと考える方は多いです。 転職に時間を割けない理由は 「仕事を抱えているから」 「家族がいるから」 「努力するものではないから(=選考は自然体で受けるべきものだから)」 「努力しても結果に繋がるとは限らないから」 などです。 「最低限の労力で動いて、相性が合ったところに行けば良い」 仕事を抱えながらの転職活動だと、これが現実的な考え方かもしれません。 ただ、転職は大学受験以上に人生を変えることがあります。 大学受験のように1年間も掛ける必

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            30代後半以降の転職

            以前は多くの募集要項に「35歳まで」と書かれていましたが、今では、35歳を過ぎた転職も珍しくないです。 実際、弊社の転職サポートの実績は、毎年7割〜8割が35歳以上です。 この年代のNG理由として、 ・考えや仕事のスタンスが固まっていて、アンラーニングするのが難しい ・自分を正当化することが上手くなり、他責の理由で転職をした経験がある ・家族を持っていることから、仕事に集中しきれない場合もある という内容が多いです。 一方で、経験豊富な方々を採用する理由は、 ・数多くの「

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