小野 茜|広報パーソン

#ひとり広報 として様々な企業の広報支援・コンサルを担当。PR TIMES公認 プレス…

小野 茜|広報パーソン

#ひとり広報 として様々な企業の広報支援・コンサルを担当。PR TIMES公認 プレスリリースエヴァンジェリスト。広報勉強会を月に1回程度主催。著書に「ひとり広報の戦略書」(クロスメディアパブリッシング)https://www.instagram.com/onoakane/

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    広報初心者の方、改めて広報について見つめ直そうという方向けに、私なりの広報術を分かりやすく書き記したものです。

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    広報・PRという立場で普段、どんな風にメディアを読んでいるのかをまとめた簡単なメモ的記事です。

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    仕事柄、広報する立場ではありますが、それを抜きにしても「これはお勧め」というもの・ことなどをゆるく語っていきます。色々な最新情報や、耳より情報が仕入れられるかもー。メディアさんも必見です笑

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お仕事依頼について

本記事をお読みくださり、ありがとうございます。 私は広報/PRの仕事をしている小野 茜(おの あかね)と申します。2016年までは会社員として企業の広報担当をしていましたが、2017年1月より独立し、今年で4年目となります。法人化してはいますが、実質はフリーランスと変わらず、基本的に一人で仕事をこなし、案件の規模や内容によってアシスタントについてもらったり、デザイナーや映像クリエイターその他のプロフェッショナルとパートナシップを結んでチームで取り組むこともあります。 20

    • 子どもの可能性を拓くために伸ばしたい、発信する力

      先日、仕事柄?なのか「Dream Navi」という雑誌の目次が目に飛び込んできて非常に興味を惹かれました。(↓)この雑誌は、お子さんの学習や受験をテーマにした親御さん向けの媒体ですが、その特集が「発信力」でした。 私には子どもがいないので、あまり身近な問題として感じることがなかったのですが、日頃どっぷりと浸かっている「広報観」は企業間だけでなく、子ども向けや教育現場においても非常に有益なスキル・思考なのではないかとハッとしました。 ここ数年AIの進化は凄まじく、生活の大半

      • 創業7周年、これまでとこれから

        皆さん、こんにちは。またもや更新が滞ってしまったのですが、6月22日に実は創業7周年をひっそりと迎えまして、このタイミングで振り返りをしようと思いました。 私は2017年6月22日に、ひとり会社として株式会社を立ち上げました。もともと独立願望があったわけではないのですが、父親のススメで個人事業主から会社設立を決意したわけですが、事業の方向性を何も考えていなかったので、まさかここまで続けられるとは全く思っていませんでした。もう、周りの皆様に助けられ「感謝」しかありません。その

        • 地方の広報は、地方でしか活躍できないのか?

          Yes or No? 今日はこんなテーマで書いてみたいと思います。「広報は対面でないと難しいので、活躍の場を広げようにもインターン的に東京の企業で副業をしたり、東京の企業から仕事を請け負うことが難しいと思う。」というようなお話は色々な場でちょこちょこ耳にすることがあります。 しかし私個人としてはこの意見には『もったいない』…と思ってしまいます。確かに対面の方が話が深まる場面はあるし、人間関係も作りやすい側面はあります。「地方はまだまだアナログなので…」そんなご意見も、私自

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          日経新聞記事から学ぶ、ネタと切り口|2024年1月3週目

          皆さん、こんにちは。広報あるあるの一つである「ネタがない!!」問題。これを解決する一つの糸口として直近に掲載された記事から、学びになりそうなものをいくつかピックアップしてみて行きます。 2024年1月12日 23:07 掲載

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          日経新聞記事から学ぶ、ネタと切り口|2024年1月3週目

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          「広報視点のマーケティングと思考」セミナーを振り返って

          皆さん、こんにちは! またしても久しぶりのnoteになってしまいました。有言不実行、反省をしております。さて、今日は先日開催した『広報視点のマーケティングと思考』のセミナーを振り返って備忘録的に綴っておきたいと思います。 まず、今回は令和PRさんと「何かやりたいね」から始まった企画でして、私たちが近頃課題に感じているマーケティングPRをテーマに、ファンであるトライバルメディアハウスの池田紀行さんにゲスト講演いただけないかというところから始まりました。かなり無謀な企画と思いま

          「広報視点のマーケティングと思考」セミナーを振り返って

          広報のこれからをどう見る!?〇〇PRという考えから〇〇○PRの視点も取り入れる

          今日はちょっと未来志向なお話を。年始ということもあってか、これからどうなっていくの〜?と先読みについて考えることが色々ある。だいたい年末から年始って2024どうなる?みたいな記事が多く出るじゃないですか。そんなこともあって自分なりにも予想するのですが、そんなこんなをざっくりまとめたので興味のある方はぜひ。 メディアの影響力 昨年あたりから肌感覚としてメディアの影響力の変化を感じていました。以前は「あの媒体に出たらリード獲得につながる」「この放送の翌日は問い合わせが増える」

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          広報のこれからをどう見る!?〇〇PRという考えから〇〇○PRの視点も取り入れる

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          日経新聞記事から学ぶ、ネタと切り口|2024年1月3週目

          皆さん、こんにちは。広報あるあるの一つである「ネタがない!!」問題。これを解決する一つの糸口として直近に掲載された記事から、学びになりそうなものをいくつかピックアップしてみて行きます。 2024年1月12日 23:07 掲載

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          日経新聞記事から学ぶ、ネタと切り口|2024年1月3週目

          ¥300〜

          広報の私が2024年にやりたいこと

          皆さん、新年あけましておめでとうございます、広報パーソンの小野 茜です。本年もどうぞよろしくお願いします!さて、本日は新年最初のnote記事ということで、2024年に挑戦したいことについて書き記しておこうと思います。 01 東京純豆腐の広報にコミット! 実は?、スンドゥブ専門店の「東京純豆腐」を運営するビーンズワンカンパニーで社長室メンバーとして広報をはじめ、社内のあらゆることに関わっていますが、まもなく1年が経過します。今年は広報としてメディア露出はもちろん、社内広報や

          広報の私が2024年にやりたいこと

          広報担当者自身の”広報”について

          つい先日、「とある広報さんが主催する、広報さん同士の数十名の集まり」に関して、その集まりが平日日中に大々的に開催されていることに対し、「それは仕事と言えるのか?その集まりに参加するって会社は本当に賛成なのか?」みたいな感じで「広報担当の在り方論争」みたいなものがX(Twitter)上で繰り広げられ、ちょっとした話題になりました。主催者も、参加されている方々も、私自身よく知っている皆さんを指した投稿だったため、正直、ちょっと心がざわざわした出来事でした。 そもそも私はこれに関

          広報担当者自身の”広報”について

          noteのメンバーシップを開設しました

          だいぶnoteをおさぼりしてしまってますが、この度メンバーシップを開設することにしました。 いやいや、普通に更新しなさいよ、と言われてしまいそうですが、クローズドでないと話しにくいこともあってメンバーシップとかき分けて改めてスタートを切ろうかと思います。とはいえ、500円なので、そんなに長文のノウハウを載せるというよりは、広報さんにとって魅力的だと感じる会やちょっとしたクローズドイベントへのお誘いや、そこから得た学び、メディアさんの本音やここだけの話、などを少しずつアップし

          noteのメンバーシップを開設しました

          【宣言】2023年の広報はコレやります

          皆様、あけましておめでとうございます!2023年がスタートしましたね。 今日は元旦ということで、今年1年の抱負をここに示したいと思い、昨年サボりまくったnote執筆に、重い腰をあげた・・というよりは、自然と書く意欲が沸いた感じです。よかった。 2022年は・・ 昨年の出来事の中で私にとって最も大きかったのは、やはり書籍の発売です。ありがたくも出版の機会をいただき、何者でもない私の書いた本が、大体どこの書店に足を運んでもちゃんと自分の本が売られているという奇跡は、大きな自信

          【宣言】2023年の広報はコレやります

          【2022年】プレスリリース受付窓口(追加)

          定期的に探しているので追加で見つけた分をここに貼り付けておきます。 重複もあるかもだけど・・・まぁよし。とにかく行動することでしか始まりません。

          【2022年】プレスリリース受付窓口(追加)

          【今日のひとこと広報】3日目

          この週末は、プレスリリースを3本、競合調査レポート、来月以降の中期広報プラン、バレンタインの露出作戦、ファクトシート、企画書などなど、溜まっていた資料を作り上げかなりの充実感。 また、新商品のサンプルが届いたのでどのメディアに送るか選定し、明日以降は発送作業します。 金曜はずっと繋がりたかった朝の情報番組からオファーをいただき、昨日は掲載されたメディアのチェック、SNSでの新しい取り組みなど、やっぱり振り返れば盛りだくさんの週末でした。 こうやって吐き出すことで再確認で

          【今日のひとこと広報】3日目

          【今日のひとこと広報】2日目

          今日は今月掲載いただいたメディアさんにお礼メールを出したらすぐに返信がありました。今度はこんな企画でぜひ・・と違う提案をくださって、いい感じのコミュニケーションが取れています。 一方で、何とか掲載に至りたいものの、うまくことが運ばず苦戦している案件もあります。明日は、資料を作り直して再アプローチに挑んでみます。 そのほか、今日はクライアントの社長さんと直接会ってミーティング。やっぱり会うと気持ちも通うじあって、色々改善点が洗い出せてスッキリ。明日、今日を踏まえて全て資料を

          【今日のひとこと広報】2日目

          【今日のひとこと広報】1日目

          今日はある人気バラエティから取材のオファーを頂けましたが、返信したら、感染状況により取材の目処が立たなくなったと…。この手のペンディングは先週に引き続き2例目。仕方ないけど、広報として悲しい😭。テレビ局側も難しい局面ですね。 どこでこの流れが戻るのかは敏感にキャッチしたい。 一方、夜のミーティングでは、日経新聞掲載でリードがだいぶ取れたと営業サイドから嬉しい報告が。しかし、リードが取れたのが、偏った顧客であることが判明。これは興味深い。なぜ、ピンポイントからの問い合わせだ

          【今日のひとこと広報】1日目

          【ゼロから広報】代案がすぐに提案できる人、できない人

          今日は具体的なスキルというより、スタンスみたいな話をしたいと思います。 ある人に「今月撮った〇〇の写真てある?」と聞いたところ、「今月撮影してないから写真がありません」と返ってきました。確かに、返答として間違ってはいないんだけど、そうやって答えるとこのやり取りは終わってしまいます。 私なら、「今月はないんですが、先月のものはありますよ?今月に限らないのであれば、用意できるものはたくさんあるので、お探しの目的をぜひ教えてください!」って返すと思います。 何かを頼まれた時に

          【ゼロから広報】代案がすぐに提案できる人、できない人