森嶌淳友

表参道ウェルネス統合医療クリニックの院長の森嶌淳友(もりしまあつとも)です。 ドイツ振動医学バイオレゾナンスを軸とした統合医療を実践し健康で若々しくをテーマに予防医療、美容医療を展開。 https://www.instagram.com/atsutomo_morishima/

森嶌淳友

表参道ウェルネス統合医療クリニックの院長の森嶌淳友(もりしまあつとも)です。 ドイツ振動医学バイオレゾナンスを軸とした統合医療を実践し健康で若々しくをテーマに予防医療、美容医療を展開。 https://www.instagram.com/atsutomo_morishima/

    最近の記事

    先日もコロナ感染後の後遺症の方が来られました。学生でほとんど動けなくなって学校もいけなくなっていました。いろんな病院に行っても解決しなかったようです。バイオレゾナンスでは原因をつきとめ改善させることができます。多くの人が2ヶ月ほどで改善することができます!

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      • 若返りができる時代へNMN点滴

        皆さんは、病院にいくとよく言われたことがありませんか? 『それは、もう年のせいだから、仕方ないですね』 確かに、加齢によりいろんな機能が低下してくるので、そう言うことは多いです。 私もかつてはご高齢の方には言っていたことがあります。 しかし、この年だからということが治療できるように近年ではなってきています。 それは若返りの物質と言われているNMNが発見され、それがマウスの実験で60歳のマウスが20歳ぐらいまで若返りを見せたというのが始まりです。 NMNですが2014

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        • 解毒、美白のグルタチオン

          グルタチオンとは? グルタチオンの働き、効果 解毒、美白以外には? どれぐらい投与すればいいの? グルタチオンとは? グルタチオンは肝臓やほかの細胞でつくられる3つのアミノ酸から構成される物質です。  グルタチオンはからだのサビ取り(抗酸化)に働くため、アンチエイジング(老化防止)効果や放射線障害予防効果などで注目されています。 グルタチオンの働き、効果 グルタチオンの働きはたくさんありますが、グルタチオンの主な働きは以下の通りです。 生体恒常性(ホメオスタ

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          • 昔からある再生医療の先駆けプラセンタ

            プラセンタとは胎盤のことです。人間を除く全てのほ乳動物は出産すると本能的に自分の胎盤を食べてしまいます。 胎盤には自然治癒力を回復させる効果があり、出産により低下した体力を速やかに回復させると言われています。 このような自然界の事実より胎盤には不思議な力が宿ると考えられ、古くから医薬品として応用されてきました。 プラセンタを医薬品として応用した歴史は古く、ヒポクラテス(紀元前400年頃)の時代までさかのぼります。 古代エジプトの女王クレオパトラも若さを保つために愛用したと

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            • 外の温度とかに反応するのは自律神経のおかげなんだけど、こうも暑いと反応できなくなって人間が適応できる範囲を逸脱してる感じがしてます。 実は重金属などの有害物質の影響で我々の自律神経は過敏に反応しやすくなっています❗️

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              • ヨーロッパでは古くから有名なオゾン療法

                オゾン療法とは? オゾン療法の投与方法 オゾン療法の有効性 オゾン療法の適応症 1. オゾン療法とは? オゾン療法というのを聞いたことありますでしょうか? オゾンというと、オゾンホールのオゾンが浮かび、なんか環境に悪いものというイメージがあるかと思います。 ただこのコロナ禍においては、オゾンの殺菌、抗ウイルス効果などが注目されていたりしてなんとなく役に立つものかなというイメージも出てきたかなと思います。 オゾン療法とは、簡単に説明するとオゾンという気体を使って

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                • 点滴療法って何ですか?

                  点滴なんてみなさん普段あまりされることがないですよね。 風邪をこじらせて治りが悪い時に点滴をしたり、あとは病気になって入院して点滴を受けたりすることがぐらいしか経験がないと思います。 自分自身も統合医療を勉強するまではそんな感じでした。保険診療で行う点滴はそういうイメージです。 しかし、統合医療を勉強し始めた時に、まず参加したのが点滴療法研究会というところでした。 知り合いの医師からのススメもあり参加したのですが、主に高濃度ビタミンC点滴を扱う研究会でした。 ビタミンC

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                  • ホリスティック医療の確立と実践~エネルギー医学の門を叩く~

                    ホリスティック医療とは? ホリスティック(Holistic)は、ギリシャ語で「全体性」を意味する「ホロス(holos)」を語源としています。 そこから派生したものには、who(全体)、heal(癒す)、health(健康)、holy(聖なる)という言葉があります。 ホリスティック医療とは、人間を身体的、精神的、霊的、社会的に全体として捉え、様々な側面からアプローチを行う医療のことを言います。 私は、統合医療を実践していく時に、必ずこのホリスティックな考えのもとに行う必要が

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                    • 統合医療の勉強から実践へ

                      2011年私はいろんなタイミングが合って病院を辞めて、大阪のあるクリニックに院長として働き始めます。 そこは、在宅医療が専門のクリニックで外来は制限なくやってくれていいとのことで、代替療法を勉強しながら患者さんに求められて実践していきました。 ただ、統合医療といっても何から手をつけていいかわかりません。 代替療法はこれぐらいありますから。 統合医療について学会はありますが、エビデンスの話ばかりで統合医療を実践できるための講座などはなかったのです。 右も左もわからなか

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                      • 知らない間にデトックスできない体になっている!!~バイオレゾナンスとの出会い~

                        自分の体の中に水銀が溜まっている!? 私が統合医療の勉強を始めた頃、勉強し始めたのが分子整合栄養医学でした。 分子整合栄養医学とは、orthomolecular medicineと言ってアメリカで始まった新しい栄養学ですが、体内のビタミン、ミネラルの状態を把握し、改善させることで体の機能や不調を取り除くというものです。 そこでまず衝撃だったのが、我々の体内には有害重金属というものが溜まってて、それがあればビタミンやミネラルが吸収できないようになっているとのことでした。

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                        • 素粒子と波動医学

                          当院のメインでもあるドイツ振動医学バイオレゾナンスを使った検査と治療についてです。 物質で一番小さいのが原子(Atom)と言われていました。 しかし、宇宙のことを研究していくうちに素粒子(quantum)というもっと小さい粒子がみつかりました。 素粒子を扱うのが量子力学になります。 素粒子は、粒でもあり波でもあるという性質を持っています。 全ての物質は素粒子で出来ているので、物質により固有の周波数があることになります。 この周波数の共鳴をみることで、身体の状態を見てい

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                          • 心臓外科から統合医療の世界へ

                            心臓外科医としてスタートしましたが、まず専門医を取るために、一般外科の専門医も取らないといけないというシステムだったので、大学は1か月ぐらいの研修で、その後2年間は他の病院に派遣されることになっていました。 当時、同期で心臓外科に入ったのは私を含め12人いました。全国でもこれほどの人数が入る医局はなかったほどでした(普通は1、2人ぐらい)。 私は幸いにも電車で通える洛和会音羽病院という研修システムが昔からしっかりしている病院に行くことになりました。 そこでは、心臓外科医

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                            • 心臓血管外科医の道へ

                              学生時代に統合医療を目指そうと決意した私ですが、卒業してからはまだ当時は西洋医学の医師となるしか方向性はなく、心臓血管外科医としての道を歩みます。 心臓血管外科医は厳しいという話を聞いていたので、実際どういうところかを見学に学生時代回りました。 いろいろ見ましたが、一番決意させたのはカナダのトロントの病院に春休みを使って2週間滞在したことでした。 海外では日本とは違い手術などもある大きなところで集約されていて、トロントの病院では、毎日心臓の手術が6、7件行われていました

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                              • なぜ、春は解毒の季節というか?

                                春は解毒の季節と言われていますが、なぜか? それについて以下で説明していますので、ご覧ください。

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                                • ビタミンCの効能や効果について

                                  ビタミンCは、一般的に体に必要な栄養素であるということは理解されていることが多いですが、具体的にはどのように良くてどれぐらいを摂取すればいいのかまでは分からないことが多いと思います。 厚生省の摂取基準では、1日100mgと言われていますが、それは病気にならない最低限度の量が示されています。 一方、分子栄養医学の観点では、健康の状態に必要な1日のビタミンCの量は1ー2gと言われています。 一般的にビタミンCの効果としては 1. 免疫機能アップ(白血球の増加) 2. アレル

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                                  • 統合医療との出会い

                                    私は今、統合医療を実践し患者さんの治療にあたっていますが、初めて統合医療と出会ったのは大学時代に遡ります。 高校卒業後、奈良県立医科大学に進学します。 大学は実家から見える位置にあり、近過ぎて当時の私は嫌でした。今となってはわかりますが両親は歩いていける立地に喜んでいました。 私の家は医者の家系でもないですが姉が医学部に行っていたのでその影響で医学部を目指したと思います。小さい頃から何かを作ることが好きだったので工学部系でロボット工学を学びたいというのがありましたが、周

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