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『世界は誰かの仕事で出来ている』

『世界は誰かの仕事で出来ている』

ジョージアのCMで有名なキャッチコピー。

今、こうやって外出自粛が叫ばれている中、在宅勤務をしたり、家でご飯を食べたり、ゲームをしたり出来ているのは誰かの仕事のおかげ。

こうしたことに改めて気づかせてくれる機会であり、これは忘れてはいけないことだ。

工事現場→アプリ開発者→弁当企画者→農家→運送会社
と、どんどん仕事は繋がっていく。

仕事に優劣はない

当たり前だけど、仕事に優劣はない。

全て誰かの仕事で世界は回ってる。電気が通ってるのも、蛇口を捻れば安心な水が飲めるのももちろん誰かの仕事のおかげ。

日用品の購入以外では外出禁止となっている国でも、そのお店の店員さんは働いてくれている。だからこそ、自分たちは物が買える。

現状の日本でも、コンビニに行けば普通に物が買えるし、スーパーに行っても普通に食べ物を買うことができる。病院に行けば治療を受けられるし、電車に乗ることもできる。

自粛期間にスマホにエンタメを届けてくれる人たちなんかも同じだ。

全て誰かの仕事で生活が出来ていることに感謝を忘れてはいけない。

「感染リスクがあるからなるべく外に出たくないな…」という気持ちは誰にも平等なはずなのに。

それぞれ働いている人にも家族がいる

「それが働くということだ」という人もいるかもしれない。


でも一つ忘れてはいけないのは、働いている人には同様に家族がいるということ。

マスク不足の中、店員さんにキレ出す人なんかもいるそうだけど、店員さんにも家族はいる。感染に対する不安は店員さんも同じだ。

医療従事者の方をはじめとして、コンビニの店員さん、電車で働いている人、出勤せざるを得ない仕事の人、働き方は色々だけど、みんな背負うものあって働いてる。

この状況で今できること

今この状況でできることは人それぞれだけど、家から出ないようにしたり、日用品を買うときは店員さんにも感謝を伝えたり、なんでもやりようはあるはず。


もっと普段から考えて生活すべきなんだけど、これをいい機会として、もう一度思い出さなきゃなと思った。

誰かのおかげで今の自分の生活があること、それぞれの人に家族がいること。

働いてる人はかっこいい

結論、働いてる人はかっこいい。

そりゃあこんなご時世働きたくない日もあるだろうし、電車に乗りたくないと思う日もある。


でも、家族のため、社会のため、何かを背負って、歯くいしばって働いてる人はかっこいい。


今の自分の仕事は巡り巡って関係ない誰かのためになっているはずだし、遠い誰かの仕事のおかげで今の生活がある。

コロナが落ち着いた後も、こうした気持ちでみんなが生活できたら気持ちいい世界になるだろうなと思ったのでこんなnoteを書いた。


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平日は会社員、 夜と休日はダンサー / noteでは、ダンスで、仕事で、読書で、人と話して、生きていて、感じたことを。自分が書く文章で、誰かに少しでも影響を与えられたら、と思って書いてます。
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