オカダヤスヒロ(岡田康豊) | プロダクトマネージャー

エンジャパンで、HRTechプロダクトを複数マネジメントをしています。/プロダクトマネジメントや組織マネジメントなどの情報を発信します。趣味はタスク管理。/Webディレクター(CCC) → PO(DeNA) → PdM(en-japan)

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エンジャパンで、HRTechプロダクトを複数マネジメントをしています。/プロダクトマネジメントや組織マネジメントなどの情報を発信します。趣味はタスク管理。/Webディレクター(CCC) → PO(DeNA) → PdM(en-japan)

    最近の記事

    駆け出しPM1年目が取り組むべき、16のアクションプラン

    プロダクトマネージャーの役割やキャリア論、必須スキル。ここ数年でインターネット上には十分すぎる位の情報が集まるようになってきました。本当にありがたいです。 PMは具体的に何を学べばよいのか。必要な能力(スキル)は何なのか。そういったことが明確になってきている印象があります。 一方で、情報の流通に伴って、若手からキャリアに対する不安の声をもらうことも増えてきました。 その気持ちわかります。 プロダクトが0→1フェーズだったり、小さい規模だったらPMがミニCEO的に、プロ

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      • 30日間、Meditopiaで瞑想し、muuteで感情記録を続けて気づいた2つのこと

        小さな習慣には、未来を大きく変える力があります。 自分の人生をちょっとでも変えたいと思ったら、まずは、30日間だけ続けてみる。その小さな30日間のトライが習慣となり、その習慣が人生を大きく変えてくれる。以前、そんな習慣の力についてnoteを書きました。 今回は、新しく始めたMeditopiaとmuuteを使った習慣がとても心地よかったので、個人的に感じたことを記録しておきます。広告ではないです。好きだから書いてるだけ。 これだけ読めばOK、さくっと結論2つのアプリを習慣

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        • ぼくらは踊るよ、踊り場で

          この文章は、たった一人の事を頭に描き、その人に届けるために記載しました。今の成長の踊り場を楽しみ、前に進もう。君の未来はきっと明るい。 序文どうやったら、プロダクトマネージャーになれますか? メンバーとの会話や、学生との面談などでよく聞きかれる質問のひとつだ。この質問は「どうやったら、私にプロダクトを任せてもらえますか?」という意味と同義だと思う。 答えは「その時が来たら」でしかない。何もない人には、その時は訪れることはない。では、「その時」はどうしたら訪れるのだろうか

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          • リモートで働くPM10年目の私が、いまも続けてる14の習慣

            私なりのこだわりの習慣があります。 このノートでは、PM(プロダクトマネージャー)として働く私、オカダが、仕事のパフォーマンスを上げるために行っている習慣について、書いています。 私の部署は、4月からリモート勤務が基本に。良い機会だったので、それまでの習慣を見直すことにしました。継続した習慣、追加した習慣、辞めた習慣が諸々ありました。 それぞれの習慣は、全てPMとしての自分の仕事に直結しているとの思いで実践しています。自分自身が長く働く中で、私なり工夫していることもあり

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            The story of defining the technical skills required for a product manager.

            IntroductionIn recent years, there has been an increase in the number of people calling themselves product managers. I am one of those people, but I often feel that the role and definition of PM is very vague. The role of the product manag

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            だから、僕はプロダクトマネジメントで悩まない。

            エン・ジャパンで、プロダクトマネジメントと組織マネジメントを兼務している岡田です。日々の仕事の中で出会う「悩み」とどう向き合ったら良いのでしょうか。普段考えてることと、オススメの悩み解消法をお伝えします。 はじめにプロダクトやプロジェクトをマネジメントするPdMやPMの人々は、日々いろんな悩みと対峙しています。プロダクトの成長が思わしくない、開発の方向性を決めたくても決められない、エンジニア陣とコミュニケーションがうまく行かない。その悩みは枚挙にいとまがありません。 仕事

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            来週からの仕事が3倍ラクになる。タスク整理のためのトリガーリスト。

            仕事をしながら、頭の中がモヤモヤすることってありません? 今やってること・・・この仕事って本当に優先順位高い仕事なんだろうか。もっと他にやらなれけばならないことってないんだろうか・・・。プライベートでやんなきゃいけないことってなんだっけ・・・などなど。 仕事に悩みを抱えている人の多くは、基本的なタスク管理や自分自身の棚卸しが上手く行ってないことが多いなーと思っています。 毎日のあれやこれやに忙殺されずに、自分自身のタスクと心を安定させるには、GTD(Getting Th

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            #pmconfjp Day 1 登壇資料シェア&フォローアップ

            2019年11月12日(火)に無事、プロダクトマネージャーカンファレンス2019に登壇をさせて頂きました。貴重な機会だったなーと思います。聞いてくださった皆様、ありがとうございました! その時のスライドをシェアさせていただきます、よかったらご覧ください。 内容は、以下のnoteで書かせてもらったPMに必要なスキルの話を中心に、今に至る組織の過程を話させてもらいました。 Twitterでも以下のような反応を頂き、皆様感謝です! 会場でいくつか質問を頂いたので、回答を載せ

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            プロダクトマネージャーに必要なテクニカルスキルを定義してみた話。

            はじめにここ数年プロダクトマネージャーを名乗る人が増えているかと思います。私もその一人ですが、PMの役割や定義って、非常に曖昧だなーと感じることが多々あります。 プロダクトマネージャーの役割は、それほどはっきりしておらず、曖昧さを抱えています。それが故に、自身のキャリアやメンバーのキャリア育成に悩むことがありました(今でも悩みますが)。 プロダクトマネジメントトライアングルま、私が考えるような悩みは世の中の偉人(?)たちが既に考えており。有名なのはDan Schmidtさ

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            否定的なフィードバックは意味がない、その理由って?

            Harvard Bussiness Reveiew(2018.7)に掲載されていた記事。 「否定的なフィードバックから進歩は望めない(Negative Feedback Rarely Leads to Improvement)」が、上司部下のコミュニケーションを考える上で役に立ちそうでしたので、まとめてみました。 DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 2018年07月号 [雑誌] 調査・分析の結果。同僚から批判的な評価を受けた社員は、もっとよい評価をしてくれそう

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            駆け出しPMの君に。”絶対なる王”を見つけよう。PJ立ち上げたら直ぐに。

            はじめに(このノートって何?)42歳のおっさんになり、思うようになりました。 自分自身が勉強してきたことや、経験してきたこと。 それらをある程度、伝えていかなきゃなーと。 そんなわけで、この文章は、駆け出しPMの君に向けて、つらつらと書きます。仕事の合間にでも読んでみてくださいませ。 最初の今回は、プロジェクトの成否を決める最も重要な要素、ステークホルダーに関してです。 プロジェクトを成功に導く第一歩は?プロジェクトは、計画が全てです。 中でも、立ち上げフェーズ

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            『アイデアのつくり方』から学んだコト_2

            アイデアの創出のために学ぶべき重要なことは、「第一に原理であり、第二に方法」とこの本には記されています。今回はその「方法」に触れたい問と思います。 アイデア創出の方法は5つのステップを踏むことが必要です。また、先行するステップが完了するまで次のステップに入ってはいけない、というのが最初に把握しなければいけないことです。 以下に示す五つのステップがアイデアを生むための手順です。 アイデア創出のための5つのステップ第一段階(資料の収集) 第二段階(資料の組み合わせ・咀嚼)

            『アイデアのつくり方』から学んだコト_1

            仕事柄、サービスの企画をしたり、ちょっとしたアイデアを業務の中で実現させる機会は比較的多いのですが、その発想法についてあまり真剣に考えたことはありませんでした。 そんな中出会ったこの本。アイデア発想のフレームワークが実にシンプルにまとめられていて眼から鱗でした。名著だったようで、知らなかった自分が恥しいのですが、この出会いに素直に感謝したいと思います。 どんな技術を習得するにも学ぶべき重要なことは、以下の2つ。 「第一に原理であり、第二に方法」アイデアの創出にも同じこと

            Narrativeを数日間使って感じるコト

            先日待ちに待ったNarrativeが届きました。去年の10月頃に注文をしていたのですが、半年以上待ちました。出荷時にちょっとしたトラブルがあり、配送がお遅れてしまったのです。まぁなんとか数度の問い合わせの後、無事発送となりました。 数年前にViconRevueって製品がありました。当時買おうか真剣に悩んだのですが、値段が8万円と高価だったので諦めました。当時とくらべるとNarrativeはだいぶお安い値段になりました。 Narrative Clip 解像度:5メガピクセル