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#002 事業紹介 ~独立から2ヶ月が経過しましたが、HP作成に時間がかかっているため、Noteにて紹介をします~

こんにちは。公認会計士の奈須大貴(ナスヒロキ)です。
2023年7月24日に独立開業して約2か月が経過しました。
現在、事務所HPを作成中ですが、作成完了するまでもう少し時間がかかりそうなので、Noteにて事業について紹介させていただきます。

①IPO支援、②内部監査アウトソーシングサービス、③会計教育
上記3つを中心に行っています。

①IPO支援
(a)申請書類などの作成
(Ⅰの部、Ⅱの部、各種説明資料、決算短信、その他の上場申請書類、会社法開示書類などの作成)

IPOに向けたタスクは、相当な数があり、また、各々に多くの時間・労力を要しますので、社内のリソースだけではすべてに対応しきれない会社様が多いのが現状です。
その中でも、特にドキュメンテーションに多くのリソースを割くことができないという声を多くお聞きします。
そこで、申請書類などの作成を代行するサービスを行っています。

(b)内部統制の構築・文書化支援
非上場企業では、業務が属人的になっていることも多いですが、IPOのためには、不正や間違いを防止するための社内ルール(内部統制)が必要となり、規程や業務フローを確立する必要があります。さらに、J-SOX制度対応として、3点セットの作成も求められることになります。
そこで、上場企業の監査経験や前職でのコンサル経験を活かし、内部統制の構築・文書化を支援するサービスを行っています。

(c)内部監査
一般に直前期から内部監査を実施する必要がありますが、監査経験を有する人物が社内にいない場合や内部監査担当者を採用できずに困っている会社様に向けた内部監査を外注できるサービスです。
内部監査のすべてを外注したい、一部を外注したいなど会社様の状況に応じた形で対応することが可能です。

②内部監査アウトソーシングサービス
上場企業・非上場企業を問わず内部監査の実施を外注できるサービスです。
内部監査のすべてを外注したい、一部を外注したいなど会社様の状況に応じた形で対応することが可能です。

③会計教育
学校現場では、2021年度から中学校で、そして22年度から高校で「会計」が授業の中で扱われ始めました。

私自身も学校教育の中で「会計」について学ぶことはなかったのですが、公認会計士試験やその後の実務、さらに実生活を通じて、会計を知っておくと役に立つことがたくさんある、ということを実感しています。

「会計」というと難しく感じますが、凄く簡単に言うとお金のことです。
お金について学ぶことは生きていく中で、必須だと考えています。

また、ビジネスの世界でも英語、ITと並んで、会計は必須スキルといわれています。会計は世界共通言語でもありますので、当然かもしれません。

会計を学ぶというと、簿記を学ぶ、簿記の資格を取る、とイメージされるかもしれませんが、私はそうは考えていません。
会計を知れば、会計的に考えることができると、生活に、人生に、仕事に、経営に役に立つんだということが実感でき、そして生かせていただけるものを提供できたらと考えています。

具体的なコンテンツは現在作成中ではありますが、公認会計士の目線で皆様が気軽に会計を学ぶことができる、そして様々な場面で役に立つようなサービスを展開していきたいと思っています。

お問い合わせ先
以下のフォームよりお問い合わせください。
https://forms.gle/jJihhQfQKqjPmsE47

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