CrowdVenture ー 世界を変えるにはコラボ

社会に不満がある?だったら文句を言ってないでリアルに変えるシステムを作ろう。『世界が変わるのを見てみたい』技術は進歩してる。なのに未だにこの国で誰かが社会のバグなんかのせいで苦しんでるなんてオシャレじゃない。”簡単に”解決できるんだから。

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社会に不満がある?だったら文句を言ってないでリアルに変えるシステムを作ろう。『世界が変わるのを見てみたい』技術は進歩してる。なのに未だにこの国で誰かが社会のバグなんかのせいで苦しんでるなんてオシャレじゃない。”簡単に”解決できるんだから。

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【募集】子どもたちだけで全部やるガチのニュースサイト『キッズジャーナリズム』プロデューサ

企画も取材も編集も 子どもたちが全部やる『キッズジャーナリズム』 『プロデューサ』を募集 スタッフは全員小中高大の児童・学生 内容は子供向けじゃなく一般向けの ホンモノの「ジャーナリズム」 世の中の出来事を子供のピュアな視点で報道 ネットや他メディアの二次情報ではなく直接取材 大人の「達観」や「諦念」や「先入観」は一切なしで ”子どもでもわかる”ように取材して記事にする 『プロデューサ』は”子ども”じゃなくてもいいですが ファウンダーメンバーを集めてスタートアップさせる

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    • 「17歳の帝国」のこと

      画策中の「政治改革リアリティドラマ」の参考に と思って頑張って一気見したけど・・・ うーん・・・(-_-;) 量子コンピュータ+AIと、今どきのミームに 地域おこしに、ありきたりな商店街再開発とお祭り再興 で 御多分に洩れずの老害 地元の旧勢力の抵抗・確執・・・ いやいやいやいや 随分とイマジネーション貧困すぎ 見始めてまずはうんざりなのは ステレオタイプなキャラ 感情のないロボットみたいな若者 チャラいJK いかにも頑固な爺 ハナから不信感まるだしの体制側の人々

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      • 『シミュレーション仮説』とかのこと

        最近「シミュレーション仮説」を解説したYouTubeコンテンツが増えたような気がするけど。 観てるとツッコミどころ満載で、妄想が止まらない。 そもそもその(あるいは我々のこの)ちっぽけな脳みそで知りうる限りの情報から頑張って考えだしたロジックで、宇宙をまるっと解明できるもんかな。 奢りじゃない?相対性理論でさえまだ100年だし、”力”の統一理論もまだだし、宇宙の95%が何で出来てるか人類は知らない。 ましてや「コンピュータ・シミュレーション」なら、法則なんてどうとでも設

        • リアリティドラマ シーンイメージ〜「はじまりのはじまり」(ドラフト)

          アフターライフ「練炭ですよ」 駐在所の巡査は後ろに集まっている町の人を振り返らず恐る恐る車の中を覗き込む。 「うわ、本物の死体・・・」 町人のひとりがタオルで鼻を覆って顔をしかめる。 軽の箱バンの中には血の気のない遺体が転がってる。 「3日くらいだべな」 診療所の医者が駆けつけて、検死をしてる。 (何かあるな) 巡査は遺体の顔の前の瓶の中に免許証らしきものが入ってるのを見つけて、恐る恐る手に取る。蓋を開けてみるとやはり免許証だった。免許証の名義は「桜香隆」。生年月日は1

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          リアリティドラマ シーンイメージ〜「ソーシャルキッチン 夕餉のシーン」(ドラフト)

          初めてのソーシャルキッチンお寺はちょうど学校から帰る途中にある。 これまで境内には入ったことはなかったが、いつもそばを通っていた。太い幹の樹が何本も石塀の上から枝を伸ばしていて、秋には黄色の葉っぱとともに実が落ちていてクサイのがちょっと苦手だ。石塀は古そうに苔むしていて、その隙間から重そうにどっしりとした屋根の大きなお堂が見える。 学校が終わったらそのまま公民館の図書室に行って一人で読書をする。他の子はみんな習い事とか塾に行ったりしてるけど、自分はいつもそうしてる。本が好

          リアリティドラマ シーンイメージ〜 「初女性首相政権 連立政権与党 若者による《ユース日本》代表インタビュー」(ドラフト)

          この歴史的な政権交代。その連立政権の3党に、若者による政党が参画したこともまた、日本の政治史では大転換だろう。 私はフリーライター新藤ピリカ。 その《ユース日本》の代表にインタビューした。 《ユース日本》代表インタビュー「うちの党員は7割が未成年なんですよ」 リモートインタビュー。画面に映る《ユース日本》代表の佐藤若菜は、自分よりも驚くほど若い19歳の女の子・・・というのも失礼だが、しかしどう見ても高校生ぐらいに見える。とは言え、実際ついこの間までは高校生だったわけだ。

          リアリティドラマ シーンイメージ〜「日本初女性首相誕生 政権運営計画」(ドラフト)

          連立政権記者会見政権運営についてQ:政権運営はどのようなものになるのでしょうか? システム民主党(以下S):礎は私たちの党の名の通り”システム”です。私たちの政権が目指す政府の形は、一言で言えば『オープンシステムによるシビックガバナンス』です。政府を国民に開放します。これはただの掛け声ではありません。国民の皆さんが直接政治を担い、存分に能力を発揮できる具体的なシステムを構築します。 この国には数多くの知恵と才能と意欲が溢れています。それらを解放し連携させ実現し良い社会を作る

          リアリティドラマ シーンイメージ「ピグモ―ご主人様を幸せにするためのペットロボット」ドラフト

          モモ小学校入学のお祝い。 プレゼントの包みを開けると中には50センチくらいの大きなタマゴ。ピンクとベージュのマーブル柄の模様のタマゴだ。電源に繋いだクレードルに置くと、タマゴの中がぼんやりと光る。脈打ってるように。 少女は不思議そうに毎日それを見つめていた。 3日目。 中で何かがうごめいている。なにやらこつこつ音もする。外からそっと叩くと反応が返ってくる。話しかけたりすると何やら鳴き声みたいなのも聞こえる。 この間にも中の”生き物”は学習している。 ご主人様が頻繁に話し

          政治のこと

          30年を失い40年目に入っている 日本は万策尽きた訳でもなんでもない むしろ何の策も講じていないに等しい やっているとしても”too late,too little” 産業振興し 経済成長し 税収を増やし 増税なしに社会保障を整えることは いくらでも可能だ 原発を有効利用することも 原発火力を廃止して新しいエネルギーで栄えることも 天然資源を開発することも 食料自給率100%にすることも 農業輸出大国になることも 基礎技術、素材部品、製造装置でモノヅクリの下支えで世界を

          リアリティドラマ シーンイメージ〜「日本初女性首相インタビュー その誕生経緯②」(ドラフト)

          「対立軸」と対立の回避 「ピリカさん、選挙はやっぱり戦いだとお思いになります?」 「そうですね、一般的には。選挙戦と言いますし、結局は勝ち負けですから。総理はどうお考えですか?」 「残念だけど、そうね。有権者の皆さんがそう思ってらっしゃる以上。なので選対としては”対立軸”を打ち出すことにしたわけです」 「総理は戦いはお好きではないと伺っていますが、選挙対策本部とは対立があったんでしょうか?」 「お聞きのとおり、私個人は”対立”というのは好きじゃないわ。そこは日本人のメ

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          「月面基地技術開発テストフィールド」〜CrowdVenture[冒険の地図]

          『アルテミス計画』 ”2024年までに「最初の女性を、次の男性を」月面に着陸、2028年までに月面基地の建設を開始するNASAの計画” ブッシュ政権で2020年までに有人基地を作る計画があったが、オバマ大統領はそれを凍結。 トランプ大統領が再びアメリカが宇宙開発のリーダーシップを取り戻すという掛け声から「火星」が脚光を浴びている傍らで、「月」も計画の対象となった。 「月」は様々なポテンシャルを秘めている。 鉱物資源、低重力・真空の利用、廃棄物の保管、宇宙観測、宇宙旅行、ス

          うち(ニッポンタロウ)の借金のこと

          とおちゃん 稼ぎが500万円ちょっとしかなくて生活費足りないから もう1200万円も借金してるんだって うちの貯金は2000万円あって ぢいちゃんのが1300万円 だからまだサラ金からは80万円だけみたいだけど でもまだまだ借りないとだめみたい いい加減返しきれなくなるって かあちゃんいつも心配してる ぢいちゃんが返せって言ってきたらどうしよ でもぢいちゃん死んだらチャラになるかな 最近ボケてきたから忘れてるみたいだし でも頭のいいにいちゃんの話だと 実はなんだかん

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          宗教のこと

          宗教が世界を分断している 私の神を尊ぶか 私の神を信じるか 私の神に従うか 争いは絶えることがない 「人はなぜ生きて死に罪を犯すか」 「苦しみから救われるにはどうしたらいいか」 その問いに答えようとする試みが純粋な宗教の原点 争いを生んでいる”宗教”は ただの政治の道具でしかない 宗教が 侵略を行わせ 殺戮を行わせ 憎しみを生み出す そうやって罪を重ね苦しみを呼び寄せる そんな世界にあって 科学合理主義的な日本人には ”信仰心”などさらさら無い 今”宗教”と

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          政治のメディアパフォーマンスのこと

          「ケネディ対ニクソンのTV討論を最後にディベートは死んだ」 という評論が米国にある。 ニクソンは自分の頭で考えて話した最後の政治家だったと。 ラジオで聞いた人たちはニクソンの勝利を確信したが、 TV視聴者はケネディに軍配を上げた。 用意周到に準備し効果的な言い回しを用意しリハーサルを積むことが 勝利の方程式だということを示した。 未だによくそれを批判する人がいるが それはもはや良いか悪いかではない。 メディア社会の現実だ。 ”正義”を行わんとする人たちは、この現実をも

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          AIRDOにご提案〜機内サービスのアップグレード

          その昔、よく北海道と首都圏を往復してた。その時利用したのがAIRDOだったが・・・ 今じゃ当たり前のLCCの台頭が始まりし頃、AIRDOは微妙な立ち位置。格安でも高級でもない狭間の。 機内サービスにアプデの余地がいくらでもあったと、当時のメモ書きから引っ張り出してみたり。 ・機内の無料ドリンクサービス廃止 たかだか1時間半程度。持ち込みもできるわけだし有料でも構わないだろう。 ・北海道土産販売 機内で北海道土産を買えるようにしたら?なってるかな。 空港で余裕がなくて

          リアリティドラマ シーンイメージ〜「日本初女性首相インタビュー その誕生経緯①」(ドラフト)

          総理インタビュー ダメ元で総理にインタビューを申し込んでみた。 観音崎総理はさすがにお忙しいので無理だろうと思ったが、対応してくれたのには驚いた。オンラインではあるものの、自分のようなまだ3年目の若いフリーライターが首相に単独インタビューさせてもらえるだけでも異例だが、取材には気さくに応じるというのがポリシーとのことだ。聞くところでは毎日4,5件の取材を受けてるという。彼女は英語と中国語もできるので外国ジャーナリストの取材にも対応している。 ただ一つ条件があった。インタビュー