Keiichiro.Tsuchiya

僕たちは、悠々としていますが、絶えず変化し続けます。フワフワとつかみどころがありませんが、情緒的・非言語的な空気感「佇まい」を大切にします。様々な価値観をもった人たちが互いに刺激し、学びあい、共に育ち、その価値を共有するコンビビアルな場所を創ります。www.nuage.co.jp

自由からの逃亡~コンビビアルなマネジメント⑭

 「自由」というものは不自由であり、面倒なものです。自由であるということは、すべて自分で「決める」ということだからです。どのように生き、働くか、それを自分で瞬間…

オトナの責任と誇り~コンビビアルなマネジメント⑬

 ここまでコンビビアルな態様について、わたしが日々の現場で感じていることをお話してきました。このカタチでなければコンビビアルではない、ということは決してありませ…

カルチャーの醸成~コンビビアルなマネジメント⑫

 コンビビアルな組織の基盤には、素の自分に向き合い、相向かいの関係性からの根源的な脱却(自己肯定感、自己理解/他者理解の醸成)をすることがあり、更にそのマネジメ…

「聴く」チカラ~コンビビアルなマネジメント⑪

 ここまで他者理解を進めるためには、相向かいの関係性から根源的に脱却し同じ方向をみる姿勢とそれを促す環境や機会を意識的に創ること、が大切であることをお話してきま…

Keiichiro.Tsuchiya
2週間前

タキビバ(TAKIVIVA)~コンビビアルなマネジメント⑩

 その「場」はタキビバといい、浅間北麓、群馬県北軽井沢にある有限会社きたもっく(以下、きたもっく)が運営しています。きたもっくは、自らを地域未来創造事業体と位置…

Keiichiro.Tsuchiya
3週間前

相向かいの関係性からの根源的な脱却~コンビビアルなマネジメント⑨

 素の自分と向き合い自己肯定感を獲得する姿勢についてこれまでお話してきましたが、もうひとつするべきことがあります。それは他者を理解することです。当然ですが人はひ…

Keiichiro.Tsuchiya
1か月前