石島小夏

COLORAN KORAN代表 Artist & Coach 劇団アンリミテッド(仮)座長 1984年栃木県益子町生まれ、福岡・糸島を中心に東京・神楽坂、そして時々、栃木・益子を家族4人で行ったり来たりしながら様々な人と共に表現活動を続ける日々。

石島小夏

COLORAN KORAN代表 Artist & Coach 劇団アンリミテッド(仮)座長 1984年栃木県益子町生まれ、福岡・糸島を中心に東京・神楽坂、そして時々、栃木・益子を家族4人で行ったり来たりしながら様々な人と共に表現活動を続ける日々。

    マガジン

    • “心の動かし方”練習帖

      日々の生活の中で小さくコツコツ、人生を変えていく。自分の内側にある葛藤や心の動かし方の練習帖。

    • 石島家劇場-枠からはみ出した家族4人の日々と葛藤-

      “自由に働く会社員&ギタリストの夫”、“学校に行かない選択をした小2娘”、“何でも自分でやりたい独立期な2歳息子”と繰り広げる人生劇場。結婚するまで家事育児に興味がなかった夫との夫婦喧嘩実況中継(大事なコミュニケーション!)や、小2娘の選択的不登校の話、オルタナティブスクールに通っている話、2歳息子がどんどん自我を目覚めさせていく様などを徒然と。時々、自分の親との話もあったり、なかったり?幅広く家族と呑気に♪本気で向き合う日々の話。

    • アートの力で生きていく

      アートはパワフルな癒し…!表現活動に生きるエネルギーをもらっている話。絵を描くときに感じていることなど。

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      • 石島家劇場-枠からはみ出した家族4人の日々と葛藤-

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    ほろ酔いサタデイ♪

    今夜は酔っぱらいー! おやすみなさい🌙

      • 自分を甘やかす金曜日

        猛暑の続く日々。 恒温動物な2歳息子くんが、 37.5度の枠を飛び越え、 週の後半3日もお休みしていたよ。 抱っこ紐の中で赤ちゃん連れて歩くと 保育園の検温に引っかかる現象が 車移動でも起きるとは…!! 知ってた…?? 抱っこ紐の背中ポケットは 夏に保冷剤入れるためにあるんだぜ!! (たぶんね!!) 抱っこ紐の保冷剤大作戦を応用して 来週は保冷剤を脇の下に挟んで 車移動させてみようかなー。 そんなこんなで、 当然、部屋は荒れるし、 これ以上、息子が高温にならないよ

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        • 言葉もコミュニケーションも苦手なのだけど

          “こなっちゃんは、 コーチングやったりしてるから やっぱり言葉が綺麗だよね。” 友人がこんな嬉しいことを言ってくれた。 言葉もコミュニケーションも 私はとても苦手である。 自分が不用意に発してしまった言葉で 人を傷付けてしまったことは 自覚しているだけで何度もあるし、 無自覚に傷付けていることは 気付いてないのだから もっとたくさんあるに違いない。 相手がどんな受け止め方をするかは どんなにどんなに想像しても 完全にわかることはきっとできない。 それでやっぱり私は

          • 小2娘との恋バナ❤️

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              1か月前
              • 言葉もコミュニケーションも苦手なのだけど

                1か月前
                • 小2娘との恋バナ❤️

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                  1か月前

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                • “心の動かし方”練習帖

                  • 14本

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                • 石島家劇場-枠からはみ出した家族4人の日々と葛藤-

                  • 17本

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                  • 指の感触で遊ぶ

                    今日は絵の具をベタベタと指で触って ひたすら絵を描いていた。 撫でるように触りながら、 指を弾いて色飛沫を飛ばし、 リズムを弾ませながら、 ひたすらに色遊び。 どうも私はこの手触りが とてつもなく好きみたいだ。 小さい頃、たくさん、たくさん、 粘土で遊んでいたからかなぁ。 次に益子に帰った時は、 久しぶりに土も触ってみようかな。

                    • 出張のおみやげ

                      数日間、こどもたちと離れていたので ささやかなおみやげを 買って帰ることにした。 私の両親も時々、 父だけ、母だけ、で家を離れていて そんな時は何かしらの お土産を買ってきてくれていた。 東京土産の定番は HIROTAのシュークリーム。 何箱か買ってきてくれて 色んな味を楽しめるのが とても嬉しかった。 そういえば、コージーコーナーの 大きなシュークリームの時もあったなぁ。 母は時折、鎌倉に行く用事があり、 その時のお土産は必ず鳩サブレ。 遠くに出掛ける用事じゃな

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                      • 幸せな酔っ払い✨

                        単身で東京に戻ってきた最後の夜。 10年ちょっと振りに、 新宿ゴールデン街で一杯を 嗜んでしまった…!! 新宿区民な癖に滅多に来ない 夜の歌舞伎町に 選挙の期日前投票に駆け込んだら、 あ、なんか一杯、飲んで帰ろうかな? みたいな気持ちがむくむくと笑 ふらっと一人で入ったのは 10数年前に何度かお伺いしたお店。 マスターはたまたま不在だったけど 心地よい時間を過ごすことができて、 変わらない居心地の良さを 提供し続けるってすごいな!! と、改めて感じてしまったの

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                        • 会いたい人に、今、会いに行く

                          会いたい人に、今、会いに行く。 大切な人が亡くなると、 会いたいのに会ってなかった人に 会いに行くことがある。 母が他界した時、 高校の同級生が亡くなった時、 お姉ちゃんのような友人が亡くなった時、 あ、人って会えなくなるんだな…! そう強く感じて、 会いたい!と思う人に連絡して ちょっと遠くても会いに行った。 だけど、自分の気持ちが日常を取り戻すと 人っていきなり、会えなくなる、 ということをすっかり忘れてしまったりする。 今日は高校時代の仲の良かった同級生

                          • 東京時間と糸島時間

                            東京にいると時間の濃度が とても高くなる気がする。 1日に会う人の数もめっちゃ多いし、 街を歩いてるだけで熱量が強いし、 時間があっという間に過ぎていく。 同じ時間を過ごしているはずなのに 脳の動きが3倍速になって いつもより多くのことを処理している。 対面でリアルでの予定もそうだし、 メッセでのやり取りとかも何故か増えて 物事が進むスピードが速くなる(気がする)。 なんか東京にいる間に 他の事にも動きが生まれちゃう、 みたいな事が起きるんだよね、不思議◎ 近所のお

                            • 筆を止めるとき

                              あ、だめだ。 これは良い文章にならないな…。 別に普段からすごい文章を 書いているわけじゃないのだけど笑 このまま書いてもつまらん!! って、直感的に思うことがある。 説明的な文章を書き始めたり、 今日あったことをつらつらと 単なる記録(日記?)を綴り始めたり、 そう言う時は書きながら、 “これじゃない!!”考え むくむくと…!! でもさ、一番つまんないのは、 「あ!これは人の役に立つだろう!!」と、 善意の押し付け満載で書いてるやつ。 もちろん、文章を綴って わ

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                              • 夏至の日に想いを馳せたこと

                                昨日は夏至(だと娘から聞いた)。 季節の節目に、たまたま、 とあるサンプル?として、 人生をガッツリ振り返る機会があった。 自分が何にワクワクして生きてきたか? デキるようになったことは? その変遷を振り返っていた。 絵を描き始めてから、 私は本当に純粋に、 無邪気な子どもの頃のワクワクを ようやく追求できるようになった。 30歳で娘を産んでから、 だいぶ、やりたいこと、 やってきたつもりだったけど、 それは、どちらかというと、 10代後半の高校、大学生だった頃、

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                                • 娘をご機嫌にする魔法には時間を費やす

                                  「どんな、魔法を使ったの?」 保育園に息子を送りに行って、戻ってきた夫が、娘がスクールに行ったことに驚いて、聞いてきた。 「タオル、ドライヤーで乾かしたら、行ったよ。あとはおしゃべりした。“娘ちゃんが不機嫌にギャーギャー!言ってると、私もうるさい!!って反撃しちゃいそうな気持ちになるんだけど、投げ飛ばすわけに行かないし、楽しく攻撃しようと思ったから、クッション投げつけたんだよ。”って。そしたら、“くすぐれば良かったじゃん!”って言われたんだけどさ、くすぐったら、娘ちゃんが

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                                  • 命を預かる緊張感は案外、身近なものかも知れない

                                    車の運転が苦手過ぎる。。。 一瞬で人を殺せるハンドルを 自分が握っている、 その緊張感で発狂しそうである。 うっかり者の私は、 「つい、うっかり」、で人を殺せる運転が 本当に怖くて仕方ない。 そうは言っても、地方生活では 車があった方が圧倒的に便利で 行動範囲がグッと拡がる。 絶賛走り回る2歳男子を抱える身としては 目的地まで固定して運べる車は ありがた過ぎる存在でもある。 福岡・糸島の我が家があるエリアは 幸いJRも走っているので ベビーカーと電車でも移動はできる

                                    • 気まぐれギフト

                                      今日は父の日らしいので 夫の奏でるギターを聴きながら 彼の新しいスマフォケースに ふわっと絵を描いた。 気付いたら子どもたちも 筆と絵の具を手にして 家族でアート時間。 母の日に、 お母さんだからって、 “いつもありがとう”と言われるのは ちょっと違う気がするんだよなぁ。 と、娘と話していたら、 “ときどき、ありがとう” というメッセージを貰って 笑ってしまったのだけど、 母の日だから夫に何かしてもらったり 父の日だから私が夫に何かする、 みたいなことを我が家はあ

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                                      • 時間が仕上げてくれるもの

                                        今日はおやすみ。 ちょっとだけ絵を描いたら、 夏野菜をコトコト煮込んで、 部屋を片付けて、 あとは子どもたちと ぼーっとしていた。 コトコト煮込む鍋料理が好き。 時間が調理してくれるから。 今日も美味しく仕上がって フワッとした夏野菜の旨味と 豚肉の美味しさが調和した。 『小夏は熟成させて絵を描くよね』 と、夫に言われたなぁ、と、 ふと、思い出した。 その瞬間には完成しなくても 時間を置いてみると 次の一筆が見えてきたりする。 もしかしたら、絵を描くときも 時間

                                        • デジタルとアナログを行ったり来たり

                                          アクリル絵の具で描いている 大きな絵の端っこが なんか良い感じだったので、 それを土台にデジタルで色を重ねる。 デジタルで色を重ねているうちに アナログで描いている絵の 今後の展開が浮かんでくる。 結構時間がかかる大変なやつだ。 デジタルで一部を切り取って アナログの習作の一部も 一緒に描いていたのかもなぁ。 絵の具だけで描いてたら、 ちょっと面倒くさそうで、 思い浮かばなかったかも知れない この先のイメージ。 浮かんじゃったから、 やってみようかな! という気