ちはる

若者の自殺予防や生きづらさを研究しています。 物思いに耽って、空想を形にするのが好きで…

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若者の自殺予防や生きづらさを研究しています。 物思いに耽って、空想を形にするのが好きです🫧

マガジン

  • #私なりの生きづらさ論

    私の脳内にある生きづらさ論を文面に投下したものです。

  • ネクスウェイ・広報お手伝い記事

    採用広報の一環として、株式会社ネクスウェイのnoteで執筆しています♡お見知りおきを!

  • ものおもい日記

    連ツイートするならnote書けよって感じがしたので、noteにします。 私の思考とか物思い中に思ったことを書き殴るスタイルです。🥺

  • すきなきじ

    読んでて好きだと思った記事、読み返したくなる記事を詰め込んでます。

  • mycollection

    大好きな作家・森瑶子の『マイ コレクション』に憧れて。

最近の記事

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肩書きがなきゃ「生きづらい」って言えないなんておかしいよな。

なんで「何か理由」「肩書き」がなきゃ、「生きづらい」って言えないどころか認めてすらもらえないのだろう。 そもそも「生きづらい」って大小があるものなの? どうして「あなたの生きづらさは大したことない」って言えるんだろう。 私が「生きづらさ」というものにアプローチしたいと思ったきっかけです。 今回は肩書きのない「生きづらさ」について。 「元不登校」「引きこもり」に甘えてた学生時代私が抱えている生きづらさは昔から現在にかけて、様々なパターンがあり複合的。単純明快なものでは

    • モヤモヤという感情を細分化してみる。#私なりの生きづらさ論

      お久しぶりです。ちはるです。 noteではお久しぶりですね。 気づいたら23歳になってました。 誕生日のブログをやめてみたり、夜更かしをやめてみたり、色々なものをやめてみて、大事なものを思い出したり、思い出さなかったりしました。 私には文章を書くという過程は必要だったと気づき、ポツポツと私の言葉を貯めるところに書き貯める日々です。 皆さんお元気ですか? 寒くなりましたが、心身共に冷えきっていないことを祈ります。 今日は、私が気づくのが遅い「感情」について考えたことをば

      • この社会で生きていくための研究。

        久しぶりに後輩から連絡が来ました。 それがすごく嬉しくて、何より私が今枯渇していたものを見つけてくれた気がして、涙が出ました。 元々学生の頃から、反出生主義であったり、生きること死ぬことを語り合う仲間が多かったのですが、働き始めてから、そんな時間なくて。笑 その子の連絡から始まったちょっとした議論がとても私の心に染み渡って、 あ〜私には、これが足りなかったんだ。 と悟りました。 私に大学院という選択肢を教えてくれた先生は 「あなたなら社会人やりながら研究活動もできる

        • 私のお城が崩れる音がした。

          だから無作為に私の心を見せるのは嫌いなんだ。

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          〈ものおもい日記〉0822*生きることも、過ごすことも、恐怖の積み重ねだ。

          最近、社会なんて見てられないくらい今の環境に食らいつくことに必死だったのが、ようやく手馴れた指先から社会を垣間見るようになってきた。 私がよく見ていたインフルエンサーが死んだ。 最近そんなことばかりで、この時期ってそうだよねと、生きるのって怖いよねと、改めて感じるようになった。 本当にたくさんの人の日常や人生や価値観を覗ける時代になってきたと同時に、こちら側も日常や人生や価値観を監視される時代になってきた。 あの子もこう思ってるんだ。 が救われる時もあれば、苦しくなる時

          〈ものおもい日記〉0822*生きることも、過ごすことも、恐怖の積み重ねだ。

          〈ものおもい日記〉0709*わたしがはたらいているりゆう

          私は今、業界特化のサービスの営業をしています。 得意なことをしているわけじゃ全くないし、自信があることをしている訳でもないんですが、 やっと社会に馴染め始めてきたなと思ってます。 その感覚がちょっぴり嬉しい。 社会から断絶してきた時代を経て、強烈に求めた時代も過ぎて、ほどよい間隔で社会と生きている。 生きていくことはまだまだ不器用で、 人と関わっていくこともようやく恐怖心が抜けてきたところで得意とは言えませんが、 私にとっては、やっとこさ社会で生きているんだと認識でき

          〈ものおもい日記〉0709*わたしがはたらいているりゆう

          《ものおもい日記》0618*新卒1年目の焦燥感

          水曜日から喉が燃えるような熱さで、木曜日から咳が止まらなくなり、金土日と数分間治まらない咳に体力が奪われる日々。 声は枯れ、息をするのがしんどい。 これ本当に風邪か? 風邪でも、そうじゃなくても構わないんだけど、声が出なくなるのだけは心に堪えるものがある。 惨めに思えて仕方がない。 主張ができない、コミュニケーションが取れない、昔を彷彿とさせる。 自分に未来なんて見いだせなかった時の。 別に慰めてほしいわけでもないし、持ち上げてほしいわけでもない。 比べられたくも

          《ものおもい日記》0618*新卒1年目の焦燥感

          想起する1ヶ月。

          こんにちは。ここ1ヶ月間、心がいっぱいいっぱいです。 死にやしないし、つらく苦しいわけじゃないけど、心がいっぱいいっぱい。そんな表現が当てはまりそうです。 4月はnoteで書き殴りました。見るに堪えない書きっぷりです。 お察しかもしれませんが、感情がジェットコースターです。 4月、様々なものが変わりました。 想起したり、内省したり。でも誰に言うこともできるわけがなく(内容的に)、 なんの意味を持つのか分からない思考ばかりが脳内に募ります。 今回はそんなお話を。 誰

          想起する1ヶ月。

          《ものおもい日記》0423*人間って𓏸𓏸だし。

          書きたいと思ったことを、三日月と星を眺めてたら、忘れてしまった。 帰ってきてから、手を洗って、眉上にできたニキビを睨んでる間に、また忘れてしまった。 温泉みたいに湧き出るアイデア達は、その時に書き留めておかなきゃ忘れちゃう。 人間ってそんなものだよね。 丸亀製麺でかけうどんとえびの天ぷらを食べ、油が腹を駆け巡り、気持ち悪いながら、帰ってきたんだけど、 それもまた人間らしくて、食い意地張っててもはや可愛いな人間、となってしまう。 現在、私のおうちは絶賛断捨離祭りを開催し

          《ものおもい日記》0423*人間って𓏸𓏸だし。

          〈もの思い日記〉0420「言えない」が少なくなれば、少し幸せになれる。

          私は話すことに苦手意識がある。 最近、その苦手意識と向き合い続けている。 話すことが怖い。 改善していると思っていたものの、まだまだゴールは遠かった。 私の人生、パーソナリティを開示するにあたって、人よりも「言えない」ことの方が多い。 noteやヒカリテラスでは語れるが、例えば「自殺」とか「引きこもり」とか。 自己開示をするにも、「言えない」という壁がすぐにそびえ立つ。 自分のことを伝えるタイミングの多い今、何よりも不安に思っていることの1つだったりする。 自殺す

          〈もの思い日記〉0420「言えない」が少なくなれば、少し幸せになれる。

          <ものおもい日記*0411>わたしはバグっている。

          私は人とズレている、歪んでいることが多いと常に思っている。 先日、研修で「感情が動くから出来事が記憶される」と学んだ。 ふと思うことがある。 死を考えた人間はそれを超えた幸せを感じない限りは、ポジティブな感情を抱くことは意識しないと難しいのではないかと。 振り切った感情は、反対側へまた振り戻るが、ある種の躁状態であって、また死を考える。 壊れてしまっているのではないかと。 生死を近づけて生きるのを辞めたいと言ったものの出来ないのは、 死ぬことを諦めてから今日生きている

          <ものおもい日記*0411>わたしはバグっている。

          ちょっと先の未来まで。

          過去を掘り起こす頻度をもう少なくしたい、だなんて言ったのに難しいですね。 新しい生活が始まるというのに、地に足が着きすぎてる感じが正直違和感でしかない。 (新しい生活とは言えど、長く働いてきた会社に戻ってくるわけだし、おかしくはないけどさ?) 今までは、今までの生活が終わること、私の意思ではなく時間で区切られて変化が起きる変化がとても怖かった。 本や映画の終わりみたいに、描かれることの無い未来へ放り出されるような。 死ぬんじゃないかって勝手に怖がってた。 それが全くな

          ちょっと先の未来まで。

          あっ、そうだ。大学卒業しました。

          こんにちは。無事に大学卒業できました。 あっという間ですね。 生きる体力がほとほと無かった私が、高校を転入して、大好きなお姉さんと一緒にまぶぃーずをはじめて、ヒカリテラスを作って。 気付いたら大学を卒業してしまってました。 法学の世界、政治学の世界、生きづらさの世界、ビジネスの世界……。 大学4年間で本当にたくさんの世界を見て、希望を抱いたり、絶望したり、ラジバンダリ。 たくさんのことを経験してきたのですが、何よりも「大学生活をやり抜いた」ことを誇りに思います。 学

          あっ、そうだ。大学卒業しました。

          自分の生きづらさも、君の生きづらさも。#私なりの生きづらさ論

          最近、色々なことを考える。 「昔ほど『幸せに生きなくちゃ!』とも『死にたい』とも思わなくなってきたな。」 とか 「結局のところ、生きづらさとは自分と社会の狭間だ」 とか 「私はもう生きづらさ当事者だとは言えないな」 とか。 私の生きづらさは何たるのもなのか、ぶっちゃけた話、分からなかった。今でも分からない。 ヒカリテラスのまいけるが言ってた例に当てはめると、形のない生卵を、それっぽく料理して、スクランブルエッグなり目玉焼きにしたような感じ。 不登校や引きこもり。そんな

          自分の生きづらさも、君の生きづらさも。#私なりの生きづらさ論

          「あぁ、もういいやぁ」という満足感。

          何か終わりを迎えると「あぁ、もう死ぬんじゃないかな」「死んでもいいな」と思う。 もう十分生きた、幸せを感じきった、出来事で得る感情を得きった、だからもういいやぁって。 後輩たちと飲んだ後、静かな帰り道。 冷たい風が頬をすべって、じんわりと痛みを残す。 コンビニで買った気持ち程度のホットカフェラテを片手にいつもの帰り道を進んでいく。 窮屈なマスクを取って、カフェラテをすする。 空を見上げて、昨日よりも大きくなった月とキラキラな星に目をこらす。 「冬は空気が澄んでいるか

          「あぁ、もういいやぁ」という満足感。

          思い出がそこにあるから恋しい。思い出が残ってるから生きてくれる。どんどん街並みが変わっていく福知山、でも残っている川や原っぱは恋しい祖父との思い出を思い返してくれる。

          思い出がそこにあるから恋しい。思い出が残ってるから生きてくれる。どんどん街並みが変わっていく福知山、でも残っている川や原っぱは恋しい祖父との思い出を思い返してくれる。