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私が新社会人に一番贈りたい言葉。

1、仕事は辞めて良いもの

 これから新年度に向けて、若者に私が一番言いたいことは、

【仕事は辞めて良いもの】

と言うことです。


 仕事を辞めることも貴方の権利です!


「職質は任意でしょ?」

云々を普段から言う人が多いですが、それも権利の主張です。


 仕事を辞めるのも同じです。

 貴方にある権利です。



 日本ではまだ

「一生この仕事で定年まで勤め上げる」

と言う感覚が当たり前にあります。


 しかし、それは常識ではありません。


 仕事はいつでも辞められるものです。


<民法627条第一項>

 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。

 この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。


 要は会社が

「退職させない!」

と言っても関係なく、一方的に退職の意思を告げ、その日から2週間経ったら、会社が認める、認めない関係なく辞められると言うことを言っています。


 退職願の証拠を残す等の対策はした方が良いですけどね。



2、死ぬな

 当然仕事を変えると言うことは、それだけ新しい道を探さなければならないと言うことですので、労力は大変です。


 しかし、未経験の仕事でも何とかなります。


 一番色々と考え、怖く感じるのは初めての仕事を始める前です。

 実際に仕事を始めてしまえば、その時に考えていた恐怖はほとんど無くなります。


 なぜ私が仕事は辞められるものだと伝えたいのか?

それは、将来貴方に死んで欲しくないからです。


 就職し、周囲からの期待やお祝いを受けた手前、辞められない。

 そもそも辞められるような雰囲気の職場じゃなかった。

 等々は往々にあります。


 そして、就職してから自殺してしまう人が増えるからです。



3、世間の冷ややかな目

 貴方が辛く、一人で抱え込み、限界を超えて自殺してしまった場合。

 貴方を心配する、同情する目より、冷やかな目の方が圧倒的に多い世の中です。


「死ぬくらいなら辞めろよ」

と言う目が多い世の中です。


 しかし、実際にその場面に自分が陥ると

「辞める」

と言う選択肢は頭からは消えています。


 追い込まれ度合いにもよりますが選択肢は

「どう死ぬか」

になります。


 つまり、死ぬか?生きるか?ですらなくなります。


 だから、そこまで追い込まれる前に今から

「会社は辞められるモノ」

との認識を常識として持って欲しく、言葉を贈りたいんです。



4、仕事を辞めてもどうにかなる

 仕事を辞めるとの選択を出来ない人の多くはお金、生活面が心配だから決断できないまま追い込まれていくのかと思います。


 しかし、生活水準さえ見直せばどうにかなります。

 日本は社会保障はキチンとしていますので、失業手当や生活保護等を受ければ収入はゼロにはなりません。


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 このように、何とかはなるので、命を投げ出さないで欲しいと思います。

 勇気を死ぬ方へ向けるくらいなら、そのような生活に身を投じる勇気にしてみて下さい。



5、最後に

 今の貴方は大丈夫かもしれませんが、本当に追い込まれると死以外の選択肢は頭から消えます。


「死んだら誰に迷惑が掛かる」

等も無くなります。

 その思考がある間はまだ助かる余地があります。


 ここまで追い込まれた者の代表的なモノが、警察官の拳銃自殺ですよね。

 親しかった後輩の同期も拳銃自殺していますが、これは他者への迷惑、自分が犯罪者になる等の思考は一切ありませんよね。


 他にも記事にも書いた

【彼女が妊娠したことで、死んだ男性の話】

も併せてお読みください。


 最後にもう一度言います。

 全く違う職種への転職を何度かしており、社会人の先輩として、私から貴方へ一番送りたい言葉は

【仕事は辞めて良いモノ】

です。



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