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Youはダンベル何キロ持てますか?

こんにちは。サイバーコネクトツー取締役の西川裕貴です。

もし、皆さんが街頭インタビューとかで

“無人島に「筋トレグッズ」を1つだけ持って行くなら何にする?”

……みたいな質問をされたら、何と答えますか?

私は「ダンベル」と答えます。
 

さて今回のブログは、以前ご紹介しました「ダイエット体験談」に関するものです。

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■筋トレはいいぞ

一般的に、ダイエットは「食事」と「運動」が基本と言われています。

どちらかだけで痩せられる人もいますが、私の場合は食事だけのダイエットで失敗を繰り返していた過去があったため、食事と運動それぞれの改善に取り組みました。

私が20キロダイエットの際にやった運動は、大きく2種類。

 ①有酸素:ウォーキング
 ⇒週5日、会社への徒歩通勤(30分程度×2)
 
②筋トレ:自重&ウエイト
 ⇒週1日、週末に自宅で2~3時間

結果、どちらの運動も日々の消費カロリーを増やす効果があり、食事側のダイエットへの大きな援護射撃になりました。

特に「筋トレ」は、やればやるほど体の見た目がカッコよくなっていったため、辛いダイエット生活での大きなモチベーションになりました。

筋肉が増えると体の基礎代謝がアップして太りにくい体質になったり、血行が良くなって体の調子が良くなったりするようなので、健康目的の方の運動としても筋トレはオススメかと思います。
 

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■この筋トレグッズがオススメ

自宅での筋トレにおいて、使うのと使わないのとでは大違いだと感じたのは「筋トレグッズ」です。

腕立て伏せ、腹筋、スクワットなどの自重トレーニングで体を鍛えることは勿論できるのですが、筋トレグッズを使ったトレーニングをすれば、狙った部位をより効率的に鍛えることができます。

筋トレグッズは色々ありますが、私がオススメしたいのは「ダンベル」です。

ダンベルを使ったトレーニングの種類はたくさんあり、「腕」「肩」「胸」などの上半身の筋肉を狙って鍛えることができます。(ダンベルを持ってスクワットをすれば、下半身のトレーニングにもなる)

なお、ダンベルには「固定式」と「可変式」があります。

固定式=重さが変えられないダンベル
可変式=パーツを付け替えることで重さを変えられるダンベル

ダンベルを購入される際は、自宅の環境やトレーニングの用途に適したものを選ばれるのが良いかなと思います。
 

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■ダンベルは重さが大事

筋肉を成長させるためには、「筋肉痛」が発生する強度での筋トレが必要です。

そのため、ダンベルを使ったトレーニングは「重さ」のチョイスが重要で、私の場合は連続10回×3セット同じ動作を繰り返したら筋肉の限界がくるぐらいの重量でやっていました。

最初の頃はメチャクチャ疲れて翌日~数日ほど筋肉痛になるのですが、そのたびに筋肉が回復⇒成長していき、不思議なことに数週間~数ヶ月経ったころには「筋肉痛?……何それ?」状態になります。

で、その状態になったらダンベルの重さを上げる……といった儀式を繰り返していくことで、少しずつ筋肉が成長していきました。(たぶん20代の頃より、今のほうが筋肉ある気がする)
 

また、筋肉の成長に合わせてダンベル自体もグレードアップさせていきました。 

【初期】3キロ

【中期】10キロ

【現在】15キロ

『ドラクエ』で例えるなら「どうのつるぎ」→「てつのやり」→「はがねのつるぎ」みたいに、より強い装備に切り替わっていくときの喜びが、ダンベルトレーニングにはあるのです。

自分の成長が装備の見た目で感じとれるダンベルトレーニングは、きっとゲーム好きな方と相性が良いと思いますよ。
 

……ということで、今回のブログはここまで。 

サイバーコネクトツー 取締役
西川裕貴

※そもそも「西川」って何者?……という方は、こちらの記事をチェック。