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2年ぶりのnote。ラオスのカフェより

みなさん、お久しぶりです。
ラオスの首都Vientianeヴィエンチャンで
カフェを営むカフェマダムです。

コロナがようやく世界で落ち着きをみせてきました。
ラオスも先日ようやく国境がオープン。

内陸国なラオスはどこよりも早く国境をクローズし
私もこの約2年以上、ずっとラオスにいました。
日本をこんなに離れたのは、人生ではじめてでした。

noteを書くのも、約2年ぶり。

私のカフェは、コロナロックダウン中もだし
1日も休まず、あけつづけました。

私と同じく、自国へ戻れなくなった外国人の方々のために
できるかぎりのことをしました。
テイクアウト用のラオスコーヒーやフレッシュスムージー、
サンドウィッチなどを、ヨーロッパからの観光客の方たちへ
ご提供したり。

数少ない日本の方々へは、おにぎりやトンカツ、焼き鮭弁当、
カレーライスやカツ丼、自家製ラーメンや手作り餃子、
出汁からとったお味噌汁などなど。

今振り返ると、いつも以上に一生懸命に。
不安もたくさんあったけど、
だからこそ、いまできることを精一杯
やりました。

いま振り返ると、ものすごい貴重な思い出です。

この間に、ものすごくものすごく
いろいろな変化と進化が。

髪もやや薄くなってきたり、
お肌は日焼けでシミがふえたり。
年を重ねながらも、
ある意味、いままでにない
充実した時間を積み上げていくことができました。

やっぱり、経験ってたいせつ。
たからものです。

そしてなにより、
ラオスという国が、いかに暮らしいいのか
よーくわかりました。

これがなによりよかった。

コロナの間、病気ひとつしなかったし、
ラオスのハーブと食で、
東京にいた時よりも、
心も身体もさらに元気になりました。

なので、みなさんにも、
私が暮らしてわかった
様々なラオスの魅力を
お伝えしていこうと思います。

また、いつか、この、
私が体験したストーリーを
映像化したい。
そう思うようにもなりました。

私はエンターテイメント&メディアの
仕事のマダムでもあるので。

タイトルは『ヴィエンチャンの12ヶ月』。

皆さんも、このストーリー
応援してください。

あ、あと、ラオスのコーヒーを
日本の皆さんへ、お届けすることにも。
こちらも乞うご期待。

ラオスの旅行案内/取材撮影コーディネートも受けたまります。

報道、雑誌、メディアの皆さん、気軽にご連絡くださいね。






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