ぶんちゃん

「働くすべての人によろこびと安心を」をミッションとして活動するNPO法人ディーセントワーク・ラボの代表。働きがいってなんぞや?活動や研究で日々追求中。

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    • Maki特派員のぶんちゃん&ディーセント・ワーク見聞録

      ぶんちゃんの英会話コーチをしているMaki特派員が、ぶんちゃんとのフリートークの中で、聞いて、感じて、思ったことを率直に書いた見聞録。この度、ぶんちゃん&ディーセントワーク・ラボの特派員として、いろんな角度からの情報を発信していきたいと思います!

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    ≪!!速報~”Breaking News”!!≫

    な、な、なんと!!クラウドファンディングやトントゥフェスティバルでcrazy busy!! のはずの文ちゃんこと、代表の中尾が、、、! 9月8日に、あの!小学館から本を出版します(^O^)/ その名も 『自分史上最高の働き方がわかるワーク- 職場の人間関係をスムーズに!』 働き方診断ワークの13の設問に回答することで、これまで気づかなかった自分の特徴、強みと弱みを知ることができるそうです。 働き方を「研究者」 「メンター」 「No.2」の3つのタイプに分けて、 自分の

      • 第9回「信頼の築き方」 How to build trust

        信頼は「生き物」 一夜にして作られるものでなく、色々な出来事や感情などを経験して、築き上げていくもの。 「生き物をお互いに育て合う」感覚でしょうか?  実は、信頼は、3つで構成されているそうです。  《 自己信頼 》 文字通り、「自分を理解し、そして信じる事。」「自分のことを知り、自分の事を扱える。」 私は?まだまだ修業中💦  《 他者信頼 》 「相手を理解する」だけかと思ったら、「相手から理解される」ことも大事。  《 相互信頼 》 自分だけでなく、相手も同じよう

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        • 第8回 「幸せの4因子」って聞いたことありますか?What’s 4 factors of happiness?

          皆さんにとって、幸せとは何ですか? 「お金持ちになること?」「いい家に住んで高級車に乗ること?」「地位や名誉を得ること?」 実は、これらは、『長続きする幸せでない』と調査の結果、明らかになっているそうです。 では、永続的な幸せとは? 慶應義塾大学大学院の前野隆司先生は、1500人を対象とした調査結果から、 「人の幸福は次の4つの要素(=因子)で決まる」とおっしゃっています。 【4つの要素】 ①自己実現と成長(「やってみよう」因子) ⇒ 夢、目標、自分の強みを持ち、夢や

          • 第7回 *「Dignity of risk」「リスクを負う尊厳」とは?

            つまり、「失敗をする尊厳や権利がある」ということだそうです。 もともとは障がいのある子どもの親に対して向けられた言葉らしいですが、どんな人にも当てはまる言葉だと思います。「今の自分があるのは、あの時があったから。」と振り返る時、輝かしい思いで出なく、辛く苦しかったことや失敗したことを思い出す人は、少なくないはず。少なくとも、挑戦しては、失敗しを繰り返した経験は、成長するきっかけになったと思っています。 この「Dignity」英語らしいなぁと思ったのは、英語圏では「Dignit

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            第6回「障害者」と「障がい者」使い分ける意味は?Why do you use 障がい者 not 障害者?

            ぶんちゃんとレッスンをするようになって、福祉の世界を勉強しなくては!と思った私。ホントに基本的なことだと思うのですが、いつの間にか「障害者」が「障がい者」になっている‼というのに気付き、福祉業界の方たちからしたら、「今更?」と突っ込みが入りそうですが、調べる前に一応自分なりに考えたのは、「害」というのが、差別用語?悪いイメージ?など。 検索にかけると最近の記事でも「論争」までになっていて、しかも、障害のある人が否定的んなのかと思いきや、障害のある人にも「害」賛成派がいて、根

            第5回 「対話」と「会話」は何が違うの?What’s the difference between “Dialogue” and “Conversation”?

            ぶんちゃんが「対話」のセミナーをしたというので、「対話?Conversation?」「いえ、Dialogueです。」いわゆるダイアログ。でもダイアログと言われてもピンとこない。ダイアログだから、会話を交わす事でしょう??と聞くと「会話」と「対話」は違うらしい。 そこで、「What’s the difference? (何が違うの?)」とぶんちゃんに質問。 ************************************************** 「対話」とは、自分の

            第4回 個性と呼ぶか?障害と呼ぶか?It’s only a matter of how to call it, Individuality or Disability?

            誰もが凹凸があり、得手不得手がある。それなら、だれもが何かしら障害を持っていて、 障害を持っている人は個性だと思えば、差別のないバリアフリーな社会が生まれるような気がするのですが。。。 と私の素朴な疑問と型破りなこじつけに、ぶんちゃんは冷静、且つ、丁寧にこの様に教えてくれました。 *************************************************** 例えばですよ、極端な話、足に生まれつき障がいがあって、車いすに乗っている人に「立って歩いてく

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            第3回「努力は嘘をつかない」Efforts don’t lie. ⇒ Efforts bear fruit.

            やっても、やっても上手くない時ってありませんか? 一生懸命やったのに上司に怒られたり、急いでやっているのに残業が山ほどあったり。 でもね。その費やした労力や時間は、きっと自分の経験となり、力となっているはず。 羽生選手やダルビッシュ選手など「努力は嘘をつく」と現実の厳しさを語っている人達もいますが、では、努力はしない方が良いのでしょうか? 努力をしようと決心した気持ちや努力をしている過程、努力をした後の自分を結果を含め、振り返ることができれば、必ず、次のstage (レベル)

            第2回ぶんちゃんとの英語レッスン

            私との英語レッスンは、2コマ1時間20分。熱心なぶんちゃんは、週2回を受けているのですが、1時間20分、発音矯正や文法でなく、ただひたすら、話す。 日本語でも1時間20分話し続けるというのは、難しいのにぶんちゃんは語り続けるんです。「仕事への熱い想い」を‼ 掛け持ちをしている活動の内容やプロジェクトの進捗状況であったり、セミナーが上手くいったかどうか。 沖縄のバニラビーンズ農福連携の出張の話やコンサルタントの仕事依頼を受けたなど。 もう、トピックを挙げたら、キリがないくらい。

            記念すべき!第1回目は。。。やはり!一大イベントの「トントゥフェスティバル」

            初めまして。 私は、ティーセントワーク・ラボ代表のぶんちゃんの英会話コーチをしているMakiです。私が、ぶんちゃんとのフリートークの中で、ディーセントワークラボの活動を知り、ぶんちゃんが何度も試行錯誤を繰り返して今に至ることや、ぶんちゃんの福祉の世界に新しい風を吹き込もうと奮闘している姿に感銘を受け、こんなに熱い想いの人がいれば、既成概念にとらわれることなく、まさしく、ティーセント・ワークが実現するんじゃない?!と希望が湧いてきたので、そんな思いを多くの人にも感じて頂きたいと

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            『職場における多様性〜働きがいの追求〜』(後編)

            こんにちは! 慶應義塾大学 商学部 牛島利明研究会 プロジェクトz 3年のしのです。 さて、前回に引き続き、今回は第二弾『職場における多様性~働きがいの追求~』後編をお届けしたいと思います。第二弾のテーマは「ダイバーシティ×ディーセント・ワーク」、すなわち「多様性と働きがい」です。ディーセントワーク・ラボの代表理事である中尾さんをゲストに迎えています!最後までお楽しみください! 前編をまだご覧になっていない方はこちら 〇人紹介 めい(インタビューアー) 慶應義塾大学牛島利

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            『職場における多様性〜働きがいの追求〜』(前編)

            こんにちは! 慶應義塾大学 商学部 牛島利明研究会 プロジェクトz 3年のしのです。 第一弾の記事はいかがでしたか?まだご覧になっていない方はこちらからどうぞ!↓  第一弾「自分らしさとは」前編・後編 本日は第二弾「職場における多様性~働きがいの追求~」の前編をお届けします! 私たち学生は、中尾さんが追い求めるディーセント・ワークに共感し、「様々な生き方や働き方を知りたい、考えたい、伝えたい」と思い、プロジェクトzとして活動しています。 プロジェクトzとは、「NPO法人デ

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            『自分らしさとは?』(後編)

            こんにちは! 慶應義塾大学 商学部 牛島利明研究会 プロジェクトZ 3年のめいです。 前回に引き続き、「自分らしさとは?」の後編をお届けします。 「プロジェクトZとは何か?」「この企画って何?」といった点に関しては、前編をご覧ください。 〇人物紹介 かれん(インタビューアー) 慶應義塾大学牛島利明研究会のprojectZのメンバー。バーのカウンターに立ってお客さんと話すのが大好きな大学3年生。インタビュー相手であるさやかさんとは、バイトで知り合った。 さやかさん(インタ

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            「働きがい」のスタート

            「働きがい」のスタートはどこだろう? それは子どもがお手伝いをするときじゃないかと思いました。 お手伝いなんか嫌でやりたくないけれど、でも、嬉しそうな顔をして褒めてくれる、喜んでくれるお母さんや大人の顔を思い浮かべて、思わずニヤニヤしながら、やったこと。「ありがとう!助かった」と言われて、恥ずかしいけど、うれしくて、ちょっぴり誇らしかったこと。そういう、心からの「相手のためにやりたい!」と思って、思わずやっちゃうことが働きがいのスタートだと思うのです。 そして・・・ それ

            『自分らしさとは?』(前編)

            こんにちは! 慶應義塾大学 商学部 牛島利明研究会 プロジェクトZ 3年のめいです。 中尾さん個人のnoteになぜ学生が?と疑問に思われた方がきっといるでしょう。本題に移る前にまずはその疑問を紐解いていきます! 私たち学生は、中尾さんが追い求めるディーセントワークに共感し、「様々な生き方や働き方を知りたい、考えたい、伝えたい」と思い、プロジェクトZとして活動しています。 プロジェクトZとは、「NPO法人ディーセントワーク・ラボ」「慶應義塾大学商学部 牛島利明研究会」と美大

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