あやなる
人事によるふりかえり活用事例
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人事によるふりかえり活用事例

あやなる

あやなるです、こんばんわ。
あやなるのアドカレ & ふりかえりアドカレ 16日目の記事です。
せっかくなので、4月に登壇させてもらったふりかえりカンファレンスの発表内容について、記事に残しておきたいと思います。
ここ数日記事が長くなってきているので、サクっと書き上げます…!!

登壇資料

概要

以前執筆した『アジャイルな研修開発と人を巻き込むパターン』より、「ふりかえり」の切り口で、パターンをいくつか紹介しました。アジャイルの方法を取り入れて、人事でもふりかえりを活用することができるという事例を赤裸々にお話できたと思います。
アジャイル開発で大切にされている「ふりかえり」ですが、どんな仕事でも、仕事だけじゃなく生活においても活用できるのが、「ふりかえり」の魅力です。他部署や社外の方とのコミュニケーションに取り入れたり、家庭内でも取り入れれば、そこには前向きな関係性の構築が待っています。

元になった論文

より詳しく知りたい方は、こちらもご一読いただけたら嬉しいです。
数年前の事例ですが、今もこの経験を通して学んだことが土台になって、学びの場コーディネーターをしています。

ちょっとだけ抜粋

私の学びの場作りはいつも、ひとりではなく、専門家を巻き込んで作る。
運営は全て私が請け負い、専門家には、コンテンツを作ることや教えることに、集中してもらいます。研修の内製化に苦戦している方は、ここの分業と協業がうまくできていないのではないでしょうか。
私はこれをスクラムの用語に例え、「人事がスクラムマスター的な立場になる」と紹介しました。研修作成にあたるエンジニアのサポートやバッグログの管理、ふりかえりをはじめとするミーティングのファシリテーションをします。

そしてふりかえりはみんなで!を大切にしています。
1人でふりかえりをしていると、悲しい気持ちになって来ませんか?
研修開発に関わった人もそうじゃない人も、その技術に詳しい人や参加者、上司や同僚も交えて、わいわいふりかえりをすると、1人じゃ見えなかったものがたくさん見えてきます。
ファシリテーターの場作りで、明るい雰囲気に持っていくのも大切。

上の論文では、こんなことをパターンにしていくつも紹介しています。

その他参考記事

どんな学びの場を作っているかは、こちらの記事でも書いております。

ファシリテーションのコツはこちらに軽く書いています。雑談編ですが。

こうゆうのを整理して伝えていくためにnoteを始めたはずだったのを先日思い出したので、少しずつ、発信していきたいと思います。

しゃべるの大好きですので、登壇やポッドキャストゲストもいつでも読んでください。

来年もふりかえりカンファレンスあるみたいなので、発表したいな!




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あやなる
某IT企業人事 / エンジニア向けに研修やイベントを企画運営 / エンジニアが成長しながら楽しく働けるサポートをしたい / #AgileTechEXPO オーガナイザー / #AgileJapan 実行委員 / 趣味は音楽 / 好きな場所は沖縄 / #コテンラジオ に偏愛中