Aya ⛰✍🏻

本業: 人・組織領域の会社でクライアントの採用支援(法人営業🤝) | 複業: ライター(インタビュー&ブック)として“想い”を代筆✍🏻 |複業(にしたい):コーチング勉強中📚| 山登りとキャンプとサウナが大好き⛰🏕🧖‍♀ | 学生時代ミャンマーに1年間在住 | 早稲田卒・社会人3年目

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    • 本と映画、記事のはなし

      読んだ本と映画、記事について書きます。本は、こっちにも書いてます。https://bookmeter.com/users/1002196

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    【お仕事実績】Ayaのポートフォリオ

    <2022.8.14更新済み> ※インタビュー・ライターとしての実績は✍マーク部分をご覧ください。 ■プロフィール2020年早稲田大学卒。東京生まれ、東京育ちの25歳です。新卒入社した人組織領域の会社で、主にお客様の採用支援を行う法人営業として働いています。また、複業としてインタビューライター&ブックライターの活動をしています。✍️ 大学1年生のときに、インタビューライターとしての活動を始めて、”20歳の時に何をしていたか”をキーワードに、社会人の人生を記事にしたり、ミャ

      • 地下150mの水風呂

        巣鴨にある宮下湯の水風呂。お風呂の湯船に浸かった瞬間「柔らかい」と感動した体験は初めてだった。水風呂に足をつけた瞬間、皮膚の細胞の隙間からじんわりと冷えていく感覚が分かる。水風呂特有のキリッと凍てつく冷たさとは全く違う。宮下湯の水風呂は、地下150mから汲みあげた軟水を使っていて、長い年月をかけてここにやってきた。水温は16度と接して高くないのに、ぼーっと長時間入っていられる。 じわじわと、でも着実に、土の中で年月をかけて冷やされて出てきたそれに浸かりながら、自分も焦らず気長

        • 『裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち』を読んで 〜上間陽子著〜

          『裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち』(上間陽子著)を読んだのでその感想を。大学生のころ所属していたインタビューサークルの先輩が、テレビ局に入局した当初に読んでいた本で、たまたまブックオフで見つけて4年前くらいに購入していた。 お風呂でぽかぽかに温まった身体のまま布団に入り、なんとなく手にとって読み始めたら、本を読む手が止まらなくなった。 ここに書かれた彼女らの人生の一時の記録が、自分の居る守られていて安全で幸せな環境をありありと映し出していて、眠れなくなってしまった。

          • 「そこへたどり着いた人」にしか見えない景色を求めて⛰

            雪の風花がキラキラと舞う山中湖【石割山〜平尾山〜大平山】登山 2月の前半は関東甲信越地方で雪が降り、図らずも人生初の雪山登山にチャレンジすることになりました。 夏ごろは、ぷかぷかと白鳥のヨットが浮いている穏やかな湖ですが、 冬の時期は水面が凍っており、キリッとした雰囲気です。 今回登山に出向いた石割山は、標高1412mの石割山は山梨百名山のひとつ。新宿バスタから山中湖平野まで、高速バスで移動し、そこからは歩いて石割山の登山入口となる鳥居を目指します。 鳥居をくぐると40

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            書を捨てよ、山へ冒険に行こう!【明神ヶ岳・大山登山】

            旅行で長野県諏訪市にある霧ヶ峰の小さな山小屋、コロボックルヒュッテを訪れた去年の春。 美しい山なみが広がる中、周りには登山用のウェア、ナップザック、トレッキングシューズで身を固めた人ばかりの中、かくいう私はサンダルにワンピースという出でたち… コーヒーを飲んでひとやすみしたら、皆、広々と続く尾根沿いに向かって歩いて行きます。 「ああ…山登りの装備があれば…!私もあの道の先へ行ってみたい…!」 そんなことがあり、「絶対に今度は登山のために、ここへ戻ってきたい」という思いがフ

            本とは“漠然とした何か“に言葉を与えてくれるもの

            ■自分の人生観を表す本について 最近、友達とお酒を飲みながら話している時に、 ふと、「自分の本棚とか本とかって、その人の思考性を表すよね。」「面白いよね。友達の部屋に行って、本棚見るの好き!」「わかる。」と意気投合していました。そんなことがあり、今日は自分の好きな本について書いてみました。 『私とは何か 「個人」から「分人」へ』平野啓一郎著 日常的に、「私らしさ」についてはよく考えるのですが、 特にそのテーマについて深く考えていた大学生のころに出会った本です。 本書の中

            やりたいことが多すぎる!多忙な日々でも、自分の時間を生きるコツ

            やりたいことが多すぎる! 忙しい日々の中で、「たくさんのやりたいこと」をどうやりくりしておけばいいの…そんな悩みを抱えることが多い今日この頃。私は、悩みがある時、いつもぷらっと本屋に入る。先日は普段読まない自己啓発本コーナーに立ち寄ってみた。 そこで出会ったのが、ちきりん著『自分の時間を取り戻そう』という本。 忙しい日々の中で、「自分の時間を取り戻すためにはどうしたらいいか」についてのヒントが書かれた本で、なにか解決の糸口になればいいなと思い、購入。とっても良い本だったので

            彼は、もうこの世界に不在だけれど。

            昨年、雨が降る寒い夜に、喪服に身を包んだ私はお別れの会に参列していた。 大学時代にお世話になった先輩が交通事故で亡くなったのだった。 それから1年間経ったけれど、彼に会う事はできず、彼は丸1年間、この世界に不在だった。 そんなことを、先週の土曜日、彼の一回忌に参列していた時に考えていた。 不在。 亡くなるということは、「いない」状態が永続的に続いていくことだ。 仲間内で集まっても、もうそこに彼はいない。明日も、明後日も。その次の年も、ずっと。 そんなことを考えると、胸が張

            人生の選択肢を集める旅

            思えば、生まれる前から決まっていたような気もする。 死んだ祖父は若い頃、ばら積み船の航海士として世界中の海を渡り、ビートルズに憧れた父は、当時の節約旅行のバイブル本「EUROPE ON $5 A DAY(ヨーロッパ1日5ドルの旅)」を携えて、1974年にたった1人で旅に出た。若き父は、フランスパンを買って三等分にし、朝昼晩の食糧にあてた。教会で施しを受け、夜は公園にテントを張って寝泊まりした。ユースホステルでは世界中から集まったバックパッカー達と酒を飲みかわし、スペインでは

            「嫉妬心」への処方箋

            ”上には上がいる”ことを最近、よく痛感する。 「同期のあの子は、大型案件を受注していてすごいな」「あのライターは引っ張りだこですごいな」「あの子はフリーなのに、有名なアーティストとコラボしていてすごいな」 「すごいな、いいな、うらやましいな」 「…なんで自分は出来ないんだろう」 すごいな、と思う人がそばにいると、自分のこれまでの成果や努力なんて、ものすごくちっぽけに見えてしまう。 たしかに、自分も進んでいるはずなのに。 パートナーが成功している姿にさえ、嫉妬して、妬みの

            内向的人間がおくる、アウトドアのすゝめ

            今池袋のジュンク堂書店には、「山登りコーナー」ができていて、『岳人』や『登山入門』などの登山専門書や雑誌が所狭しと並んでいる。 ニュースでもよく取り上げられているけれど、コロナ下で、アウトドアが人気らしい。 私はもともと旅行好きな家族の元に生まれて、臆病なくせに冒険が大好きということもあって。 多分に漏れず、このコロナを期にアウトドアブームの波に乗った。 モンベルで、トレッキングシューズやら、レインウェアやら、ザックカバーやら・・・諸々登山に必要なものを買ってきて、 今年の

            【花束みたいな恋をした】『茄子の輝き』を読んで、なぜ絹ちゃんは涙したのか💐

            『花束みたいな恋をした』の作中では、絹と麦が共通して好きな作家、音楽、映画が固有名詞を用いて沢山飛び交っていましたが、(きのこ帝国、今川夏子、押井守などなど)   中でも、『茄子の輝き』は本の装丁しっかり写す、長いカットの演出が印象的だったので、この作品が絹と麦との間で、どんな意味を持っていたのか、考えてみたいと思い、読んで考察してみました。  この本が映画の中でどんな意味を持っていたのか。 皆さんも是非読んでみて、自分がこの作品を”どう感じるか”も考えてみて欲しいです🍆

            【ミャンマー情勢】想像することが、理解への一歩

            『タクシー運転手 約束は海を越えて』という映画を、ミャンマー人の友人からお勧めされて観ました。(この記事を通して、一人でも多くの方に、観たいと思って頂けたら本望です🙇‍♀️一番下にURLを貼り付けています。) この映画で扱うテーマは、1980年に韓国で起きた「光州事件」。韓国の民主化のプロセスを語るうえで絶対に外せない大きな事件です。 1979年10月に朴正熙大統領が暗殺され、軍事独裁政権が終焉したのちに起った事件で、それまで抑圧されてきた民主化への気運が高まったことをきっ

            「未来は常に過去を変えている」

            題名のセリフがとても印象深い作品、『マチネの終わりに』を読みました。 パリと東京を舞台に繰り広げられる美しい恋愛小説。 読んで感想をまとめてみました〜! あらすじ (平野啓一郎特設サイトより転記。) 毎日新聞とnoteで連載されていた、平野啓一郎の長編小説です。 https://k-hirano.com/lp/matinee-no-owari-ni/ 物語は、クラシックギタリストの蒔野と、海外の通信社に勤務する洋子の出会いから始まります。初めて出会った時から、強く惹かれ

            分かりやすいことと、正しいことは違う

            働き始めて、もう4ヶ月が経とうとしている。 2ヶ月間のテレワークを終え、今は少しずつオフィスに出勤する頻度も増えてきた。 毎朝あたふたしながら朝食を食べ、身支度を済ませ、カバンを背負って満員電車に揺られる毎日にも慣れてきた。 仕事自体は楽しいし、幸いなことに今のところ不安や不満はほとんどないな、と思えている。 * ただ、一つだけ、違和感があるとすれば。 それは、仕事で触れている、「人の性格をデータ化して分析する行為について」だ。 それは例えば、「この人はこの様な性格を持

            日常を照らす表現に出会えるということ

            なぜ、私たちは小説や映画に触れるのかこの間、友達と電話をしていて、小説や映画を読む理由について話していた。(その友達と話していると大体、抽象的なテーマになることが多く、お互いの価値観を深く知ることができて楽しいのだけど、会話をしていて、第三者の話(共通の友人のうわさ話とか、有名人のゴシップとか)が全く出てこないのも、我ながらすごいなあと思っている(笑)) それはさておき、その友人と話していて、私は人が小説や映画を嗜む理由は多分大きく分けて2つあるのではないかと思った。まず1