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バリア機能で免疫アップ!金の五行を知って健康美人

五行を理解すると

自分の身体と心がわかる。

自分で自分を癒す技術を手に入れよう。

ということで五行をもっと知りたいシリーズ第4弾!

今回は「金」です!

1、金の季節

金は土の中から生まれます。

陽から陰へと変わる「秋」の時期にあたる金。

夏に活動のピークを迎え、
秋には活動を収束。

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一旦成長をとめ、
次の状態にジャンプする時期
だといわれています。

内省の時期ともいえます。

キーワードは静粛・収れん


2、五臓は「肺」その働きとは

西洋医学的な肺のことだけではありません。

肺とそれに付随するもろもろ含めての肺です。

具体的な臓器は、肺と大腸に関連します。

【肺の働き】

①呼吸や気のめぐりをコントロール

②津液(体液)を全身に送り水分代謝を助ける

③汗や体温の調整で病気の侵入を防ぐ(バリア機能)

などなど。

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弱くなると出やすい症状としては

乾燥肌、風邪をひきやすい、
汗が出にくい、寝汗
むくみ、鼻水、鼻炎、咳

などなど


呼吸器に関しての他に、
水分代謝からの症状、
風邪をひきやすいなど免疫にも影響します。

花粉症などの要因にもなります。

ギャー!それは困る!


3、肺のバリア機能


肺の働きがスムーズだと、
呼吸もいい働きをします。

外部からの気を
上手に体内に取り入れることができ、
体内をめぐらせることができます。


そして気が充実すれば、
外からの邪気(病気の元)から
身を守ることができる。

つまり、免疫力が高まるということに。

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鼻、のどだけでなく、
皮膚のバリア機能も担うのが金。

何はなくとも免疫力。

ここは強くしておきたいですよね。

逆に弱ると虚弱体質にもなりかねません。

決して侮れない五行が金。

むしろものすごく大切な役割といえます。

4、金の感情は「悲」

肺の働きが滞ると、
気持ちがふさぎこんだり、
ネガティブ
になりがち。

孤立感にとらわれ
自分の殻に閉じこもってしまう。

非常に悲観的な状態に陥るのも
金の感情の「悲」に関わっています。

金のバランスが崩れると、
無性に悲しくなるのです。


悲しみは肺にたまるといいます。


肺の病気にかかる人は、
悲しみを多く抱えているのかもしれません。


肺炎や肺がんが多い日本。

「ですよね~」って
妙に納得するのは私だけでしょうか。


さて次回は「水」のお話。

お楽しみに!


他の五行については 
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にまとめてあります。


五行バランス診断【からだ攻略ガイド)はこちら↓


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