Shogo Takemasa

「行ったことがない×知り合いがいない」=淡路島 移住! 東京生まれ東京育ちから脱サラ。家もお金もなく、洋服だけ持って飛び込んだ淡路島! 現在はアウトドア施設経営、NPO法人の代表等で地方でチャレンジ中。 「若者×地方×挑戦」の文化を広げ新しい可能性の発信を行なっていきます!

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「行ったことがない×知り合いがいない」=淡路島 移住! 東京生まれ東京育ちから脱サラ。家もお金もなく、洋服だけ持って飛び込んだ淡路島! 現在はアウトドア施設経営、NPO法人の代表等で地方でチャレンジ中。 「若者×地方×挑戦」の文化を広げ新しい可能性の発信を行なっていきます!

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    • ホームレス移住冒険記@淡路島

      地方移住に興味がある方、冒険したい方必見! 脱サラ後洋服だけ持って未開の地、淡路島へ。 そこでのドタバタ劇をお伝えします!

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    淡路島ホームレス移住「若者×地方×挑戦」 武政彰吾の自己紹介

    はじめまして! 武政彰吾と申します。 2019年10月に淡路島にホームレス状態で移住し、現在は ・アウトドア施設経営 ・動画PR業 ・NPO法人代表理事 ・神戸の企業からの業務委託 ・ギターの先生 を南あわじ市を拠点として行っています。 色々やっていますが、2021年に地元(東京都八王子市)の同級生2人が新たに加わり一緒に活動を行っているものもあるので何とか回っています。 田舎暮らしで連想されるのんびりライフとは逆で、むしろ東京時代よりアクティブに動き回っています。

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      • 『現役移住者が見た』地方自治体が抱える課題と移住の実態

        「ふるさと回帰フェア」という東京国際フォーラムで行われたイベントに参加した。東京出身の私が淡路島のPRというのはなんだか面白い。 昨年も参加したのだが、今回は新しい発見が多くあった。一つ目は淡路島の認知が上がっていたことだ。昨年は移住相談希望者が少なく暇を持て余した。 しかし、今年は多くの相談者が来ていた。「行ったことがなく知り合いがいない」という認知していなかったから淡路島を選んだ私にとって、この変化は驚きだった。 パソナの本社移転やコロナ禍での観光業の発展などが理由

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        • 2拠点生活のポイントは「適切な距離感」にあり!?

          9月25日に東京国際フォーラムにて「ふるさと回帰フェア」という移住希望者向けのイベントが開催される。私は南あわじ市のPRも兼ねて、市の職員さんたちと共に参加する。そのために昨日東京に帰ってきたのだ。 まさか自分が淡路島のPRのために東京(地元)で行われるイベントに参加するとは数年前は思いもしなかった。人生何が起こるかわからない。 その内、世界で日本をPRする側になっているかもしれないと、冗談半分、本気半分で思ったりする。いや、本気要素の方が強い。 淡路島から東京に帰ってく

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          • 人生の幅が広がる〜若者の田舎暮らしのメリット〜

            東京から淡路島に移住して、生活スタイルが大きく変わった。サラリーマンから経営側に回ったことによる変化も大きいが、地方移住した事も大きな要因だと感じている。 中でも今日は、面白い1日だった。淡路島で営んでいるアウトドア施設、「焚き火BASE〜HOKAGE〜」は水産工場を再活用したものでありまだ手を入れられていないスペースが多くある。 そのうちの一つを新たにテントサウナスペースにすべく、朝から肉体労働をしていた。パイプを運び出すなど、仲間たちと汗を流しながら筋トレを楽しんだ。

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            淡路島アウトドア施設経営日記#4

            今日は吉野川にキャンプをしにきている。淡路島でアウトドア施設、 「焚き火BASE〜HOKAGE〜」を経営しておきながら、暫くプレイヤーとしてキャンプをしていなかったため、8月の繁忙期を乗り切った打ち上げという名目で徳島にやってきたという流れだ。 キャンプは準備からやることが多い。荷物を詰め込み、食材を買い込み、現地で設営し、調理をする。作業の少ないグランピングが人気な理由がわかる。HOKAGEもグランピングに近い形態をとっていて、お客様はきたらすぐに調理から始められる。改め

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            子供のスマートウォッチ普及に見るこれから

            アメリカでの「子供のスマートウォッチ市場」は大人のそれを上回ったのだそうだ。一日中スマホばかり見るようになって欲しくはないが、連絡等の利便性は欲しいと言う親の心を、使える機能が限定的なスマートウォッチは叶えてくれているのだという。 便利で楽しいスマホを子供に与えるタイミングは親にとって頭を悩ますポイントだ。スマホの前の練習台といての役割も果たせることから、子供のスマートウォッチ市場は伸びている。 しかし、中学生になると周りの友達がスマホを持っているからと、自分の子供にスマ

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            田舎暮らしをしたからわかった事

            東京から南あわじ市に移住すると、「あったものが無くなり」、「無かったものがある」という感覚に陥る。チェーン店や華やかな繁華街、おしゃれなお店は減ったりなくなったと感じる。逆に自然や美味しい食、人との交流は無かったものがあるという感覚だ。 今日は「無かったものがある」を体感する日だ。地域の消防団の事務所にて地元のお兄さん方とタバコを吸いながら談笑する時間は間違いなく無かった。そして、この後第二の実家を位置付けているお家での晩ごはんにお呼ばれしている。 男の一人暮らしという事

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            淡路島アウトドア施設経営日記♯3〜一期一会〜

            私は南あわじ市にあるアウトドア施設を仲間と営んでいる。 そして、今日はその施設での宿直当番という事で施設で夜を過ごしている。 9月といえど、広い敷地を行ったり来たりしながらBBQやキャンプの準備を行っていると汗だくになり、いい運動ができた。 毎日ブログを書くと決めているものの、今日は書くことが思いつかない!の極みだ。そこで、キャンプに来ていた大学生と会話することで何かヒントを得る事にした。(お客さんにしたら迷惑な話である。笑) 地元の同級生3人組は、今では高知と長野、そ

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            田舎での事業継承という選択肢

            私は事業継承に興味がある。地方には老舗の町の歴史とも呼べる素敵な事業所がたくさんあるのに、継ぐ人がいないという理由で廃業してしまう現実を何度か目にしたからだ。 経営難が理由で廃業するのではなく、売り上げが上がっているのにも関わらず廃業になるのはなんだか寂しい。新しいお店の誘致にばかりに目を向けるのではなく、事業継承にスポットライトがもっと当たっても良いと思う。 そこで、情報収集から始めようと、ここ最近廃業するお店にアンテナを張っていた。 すると、仲間の池端が廃業するお店の

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            地方YouTuberやってみた

            最近YouTubeに力を入れている。 「あわぢ暮らし」という、3700人の登録者さんがいるチャンネルだ。 私自身がホームレス移住から3年間で得た幸福度と、私の能力の割に大きいと感じているステップアップの経験を広めたいという思いから発信をしている。 「地方×若者×挑戦」という、新しいキャリアの形を構築するというミッションが私の原動力だ。 NPO法人などで移住政策にも関わっていることもあり、「あわぢ暮らし」では移住希望者向けのコンテンツを多くあげている。 今後は田舎のキャリア

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            行動力のある人の共通点

            モチベーションと行動力は表裏一体だ。 そして、私は特にモチベーションに左右されやすい人間だと自覚している。 東京から淡路島にホームレス移住をしてから3年弱が経過し、現在はいくつかの事業を仲間と共に起こしている。 そういった話をすると、「行動力がすごいね!」と必ずのように言われる。 しかし、淡路島に行ったのも事業を起こしたのも「やりたい!」というモチベーションがあっただけで、自分としてはわがままに当たり前のことをしただけだ。 私はサラリーマン時代に「行動力が凄い」なんて言

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            小学生が作った空き家MAP「この町に若い人を増やしたい。」

            南あわじ市には阿万という地区がある。農業が盛んで畑が広がる美しい景色に囲まれた場所だ。私が住んでいる福良の隣という事もあり、親睦が深い地域の一つなのだ。 阿万は地域活動も盛んで、ペンションAMA TERRASSEやNPO法人エモラボ などといった団体が集まり阿万地区の活性化に精を出している。 イベントがある時は手伝いにいくし、何かと宴会を頻繁にやっているので混ぜてもらう事も多い。飲むと長くなるので覚悟をして乗り込む必要有りだ。 そんな阿万地区の吹上町というところの空き家マ

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            田舎の牛丼屋に見る〜変わらない為に変わる事〜

            私の住む淡路島は「御食国」と言われ、食材の宝庫だ。玉ねぎが有名だが美味しい野菜も多く、淡路牛などの肉や海の幸にも恵まれている。その辺に出回っているものでも、都会では高価で取引されているものばかりだ。 お裾分けなどで何気なくもらったものが、高級食材なんてこともザラにある。私は素晴らしく食に囲まれて生活している幸せ者なのだ。 そんな私には好きな食べ物がある。 それは牛丼だ。淡路島ではちょっとした飲食店でもこだわりの物が出てきてもちろん美味しい。しかし超庶民の舌を持っている私

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            不満の持つ魅力

            不満買取アプリというものを知っているだろうか。誰でも自由に不満を書き込み、それを買い取ってもらうというものだ。例えば七味唐辛子に対して「賞味期限までに使いきれないからもう少し小さくして欲しい」などとジャンル問わず自由に書き込みが可能で、共感したものに「いいね!」を付けることもできる。 このアプリと出会ったきっかけは新規事業立ち上げに関しての本だ。不満から着想を得るという事業の作り方の中で、このアプリが紹介されていたのだ。いろいろな意見を見てみると、思わず「それは仕方なくない

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            淡路島アウトドア施設経営日記#2

            東京から3年弱前に淡路島に移住し、2021年8月からOPENしたアウトドア施設「焚き火BASE〜HOKAGE〜」も気が付けば1年という時が過ぎた。 観光業に関して何もかも初挑戦で全てが学びだった。 HOKAGEは関西のお客様が大半で若者やファミリー層にお越しいただく事が多い。お客さまに誘っていただいて一緒にお酒を飲んだり、キャンプで余った食事をお裾分けいただいたりと、店員とお客さまの距離が比較的近くフランクな雰囲気となっている。 じゃらんの書き込みでもロケーションと店員へ

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            ”自分”という存在で生きる〜新しいキャリア形成は地方から始まる〜

            東京から淡路島に移住して、自分の人生について一歩引いて考える機会が増えた。その中で、私は海外でも事業をしたいというモチベーションが強いということがわかった。24歳で自覚したが、私は英語などまるっきり話すことができなかった。 語学学習には外国人の友達を作ることが一番と思い、知り合いに淡路島に住んでいて、私と友達になってくれそうな人はいないかと聞いて回った。そして、アメリカ人で同い年の女性を紹介してもらった。 彼女は小学校で英語を教えている先生で、日本語も話せるため、私にとっ

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