りっか|アトリエ立夏

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りっか|アトリエ立夏

フリーのグラフィックデザイナー ・ 暮らし、旅、料理のことなど雑記|HP(https://www.ricca-web.com/

最近の記事

やきもの巡りの旅 vol.03名古屋|023

やきもの巡り、最後は名古屋駅近くにある「ノリタケミュージアム」へ行きました。 ミュージアムは名古屋駅から少し歩いたノリタケの森というところにあります。このノリタケの森は複合施設となっていて、とっても充実したショップはもちろん、レストランやカフェ、ギャラリー、そして心地のよい公園となっています(しかもすぐ側にはイオンもあります) その中の1つに「クラフトセンター・ミュージアム」の建物が。 施設名の通り、クラフトセンターでは実際に作業をしているところを間近で見学できたり(こちら

    • やきもの巡りの旅 vol.02多治見|022

      モザイクタイルミュージアムに続き、「多治見市美濃焼ミュージアム」への行きました。 美濃焼を購入したことはありますが、九谷や有田のように固まったイメージがあまりない焼き物でした。 それもそのはず、瀬戸黒や黄瀬戸、志野、織部といった表情様々な焼き物で、いくつもの市にまたがる美濃エリアの焼き物とのこと。 さらに驚きは平安時代から須恵器の産地であったということ。鎌倉時代以降も産地として今に続いているそうです。 (3月にがっちりマンデーで「『儲かる○○焼』焼き物の熱い情報盛りだくさん!

      • やきもの巡りの旅 vol.01多治見|021

        「モザイクタイルミュージアム」に一度行ってみたくて多治見に行ってきました。 食器や焼き物が好きというのもありますが、このミュージアムは藤森照信さんの設計で竣工当初から話題になっていました。 でもなかなか行くタイミングがなく、ちょっと遠いなぁときっかけがないまま月日が流れ...ようやく。 おにぎりみたいな個性的な建物は、タイルの原料を掘り出す採土場をモチーフにしているそう。 可愛らしい扉はまさかの自動ドアでびっくり。内部の大きな階段も土を生かした柔らかい空間になっています。

        • 椅子とめぐる20世紀のデザイン展|020

          先日「椅子とめぐる20世紀のデザイン展」に行ってきました。 インテリアに興味を持ったのが椅子からだったので、100脚も展示されると聞き楽しみにしていました。 展示は時代やデザインの流れに沿ってされていて、1つ1つの椅子の展示はもちろん、コーディネートとして部屋を再現しているブースは 当時の雰囲気も出ていて見応えがあります。 バウハウス、ハーマンミラー、北欧のモダンチェアなど色々ありましたが、やっぱり好きなのは北欧の椅子でしょうか。 (特に教会ルーツの椅子が好きなのです)

        やきもの巡りの旅 vol.03名古屋|023

          おいなりさん|019

          家庭で作る素朴なちらし寿司やいなり寿司が好きで、いつか自分でも好みのいろんなバージョンのものが作れるようになりたいなと思っています。 春のイベントはお寿司率が高いからかレシピ紹介を見ることが多く、それでは!と私も作ってみました。 今回は白ご飯.comさんのレシピで揚げをたいてみました。 ご飯の方はすし飯とゴマがよくある味付けですが、もっと気軽に作れて食べ応えを出したいなと思い、フォロワーさんオススメのお漬物バージョンは柴漬けと、春っぽくなるかなと鮭フレークバージョンにしてみ

          北陸の美味しいものあれこれ|017

          2024年の年明け早々に起きた大きな地震にショックを受けた方は多いと思います。なんで元旦に...と何度思ったことか。 北陸在住の親族はいませんが、友人や友人の親戚、SNSのフォロワーさんがお住まいで、なにより何度も旅行へ行ったことがある大好きな場所。 何かできることはないものかと北陸の商品を探してみました。 【hokkaの米蜜ビスケット】 ビーバーで有名なhokkaのビスケットシリーズです。 金沢の俵屋のじろあめ、ヤマト醤油味噌の玄米甘酒を使用しているとのこと。 乳・卵を使

          北陸の美味しいものあれこれ|017

          米粉のバナナケーキ|016

          バナナがたくさん残っていたので思い立ってバナナケーキを作りました。 今回は「うかたまvol.67」で掲載されていたレシピで、ふわふわというよりもむっちりどっしりとした食感のタイプです。 粉率多めで大きなパウンドケーキ型で作ったからか、やや底部分がういろう化していますが実際食べてみたら味も食感も問題なし。 (焼き時間もかなり延長したので、もしかしたらオーブンの温度が低かったのかもしれません。次回は10度上げで焼いてみます) またどっしりしたケーキですがレンジであたためると驚き

          米粉のバナナケーキ|016

          韓国のおやつ ホットク|015

          先日久々に韓国食材スーパーに行ってきました。 お目当は薬菓だったのですが、ホットク(ホットック)ミックスも一緒に購入。 数年前にも興味本位で購入したキット。 その時はイーストの扱い方もホットクのこともわかっていないまま作ったので、正解かどうかもわからないままの完成となりましたが、 今回はある程度イーストことを知っての調理。きっと美味しくできる、はず! 作り方も日本語でしっかり書かれているのでその通り作業を進めたらあっという間に生地は完成。 あとはフライパンに並べてじっくり

          韓国のおやつ ホットク|015

          伊勢鳥羽食べ巡り2023 vol.2|014

          続き 外宮(伊勢市駅)から宿のある鳥羽まではタイミングがよかったのでJRで行くことにしたのですが、ここでちょっとした注意点が。 JRの鳥羽駅が無人&ICOCAやピタパが使えない、ということをホームに降りるときに知り、あわてて改札口に戻って入場記録を消してもらって 車内で乗車料を払うことになりました。数年ぶりに猛ダッシュ... JR鳥羽駅を利用するときは切符を買う!次回から間違えないようにします。 今回は友人のお気に入りで、私にしては大奮発したお宿。 ロビーや客室からの眺めが

          伊勢鳥羽食べ巡り2023 vol.2|014

          伊勢鳥羽食べ巡り2023 vol.1|013

          福岡に引き続き今更ですが、昨年久々に伊勢と鳥羽へ行ってきました。 何度行っても行くたびに新しい発見がある場所で、今回も美味しいものや素敵なもの(※主に真珠)にたくさん出会いました。 簡単にですが記録しておきます。 今回は久々ということもあり贅沢に、それ以前にほんと幸運なことに、往復しまかぜを利用することができました。 せっかくだからとカフェ車両で早速食事も楽しみました(友人はいきなりのお酒くださいスタート) 車窓を楽しみながらの食事で一気に旅行気分が盛り上がりますが、酔い

          伊勢鳥羽食べ巡り2023 vol.1|013

          福岡食べ巡り2023|012

          2023年の秋に仕事で福岡へ行きました 仕事のことはざっくりとホームページに載せましたが、それ以外のことは特に記録していなかったので今更ですがご紹介。 博多駅の地下「博多魚がし」でお寿司 時間がない出張者にはありがたいロケーションです。回るお寿司屋さんですがセットのものを注文。 こちらも博多駅近くの「炭 かこヰ」 どれも美味しかったのですが、これぞ福岡なイワシの明太焼きが印象的でした。他にも炭火焼きのメニューがたくさん! 博多でグルテンフリーやプラントベースのお店を見つ

          福岡食べ巡り2023|012

          ブルーベリーのアーモンドケーキ|011

          冷凍のブルーベリーがたくさん残っていたので、アーモンドケーキを作ってみました。 こちらも以前ご紹介したキャロットケーキと同じく砂古玉緒さんの書籍「食べきりサイズの英国菓子と幸せスコーン」のレシピを使っています。 書籍ではラズベリーを使用していますが、今回はブルーベリーで。 アーモンドケーキはその名の通り、粉はアーモンドパウダーのみなので、グルテンフリーでもあります。材料の種類も少なく失敗しにくいので1つ気に入ったレシピがあると重宝。 1日置いて食べると生地がとてもしっとりし

          ブルーベリーのアーモンドケーキ|011

          豆乳レアチーズスイーツ|010

          自宅用のクリスマススイーツにお手軽レアチーズスイーツを作りました。 ちょうどこの少し前にカフェで頂いた豆乳のレアチーズケーキがとても美味しくて、オーナーさんにレシピを教えて頂き、早速作ってみました。 豆乳、といってもクリームチーズは使用しているのでヴィーガン仕様ではありません。でも通常使用する生クリームは使わないのでとても軽い仕上がりになります。 ソースは自家製のベリージャム、底のクッキーは市販品を砕いた物です。 優しい味わいのレアチーズ層、酸味のあるベリージャム、ざくざく

          豆乳レアチーズスイーツ|010

          キャロットケーキ |009

          お久しぶりです。 色々あってなかなか書けない時期がありましたが、記録として残しておきます。 昨年のクリスマスに家族への手土産としてキャロットケーキを焼きました。 今回のレシピは砂古玉緒さんの書籍から。普段のキャロットケーキは米粉で作るのですが、どう違いがあるか楽しみです。 焼きたてはふわふわ、翌日はしっとり落ち着いた食感になりました。そして初めて使った12cmのサイズがとても可愛らしくて。このふわふわだけどしっとりした感じは小麦のおかげでしょうか。 しかし甥っ子たちには

          キャロットケーキ |009

          ときどき豆料理修行中|008

          数年前まで豆料理といえばお正月の黒豆とかあんこを作るとかしか知らず、 手が込んでいてすごいなぁ、私は普段の料理にはちょっと無理そう...と思っていました。 料理教室でレンズ豆が意外と簡単に使えることを知り、他の大きな豆でもとりあえず一晩水につけておいて、あとは火にかければなんとかなるということがわかり、ようやくようやく時々食卓に豆を使った料理が登場するように。 とはいえ思い立って豆料理はまだハードルが高く、事前にまとめて水煮をしておいて冷凍ストックしています。 2023年「

          ときどき豆料理修行中|008