初めての梅仕事 in 壱岐島
見出し画像

初めての梅仕事 in 壱岐島

よく通っている近所のコワーキングスペースで、知り合いの方から2キロほどの梅をいただいた。

甘酸っぱい香りに満たされて

いただいた梅はほんのり黄色がかっていて、細かな産毛がなんだか愛らしい。袋の中にしばらく顔を埋めたくなるくらい、甘酸っぱくて、ふくよかで、頭のなかがすっきり香り…!しあわせ…!

画像2

5月の中旬、例年よりはやく梅雨入りした九州地方。ちょうど梅の実が熟す頃に雨が降ることから「梅雨」と名前が付けられたそうだが、たしかに壱岐島でも、あちらこちらで梅や枇杷が実っている様子を最近よく見かける。

発見は、毎日をちょっと楽しくする

これまで梅雨というと「なんだかだるい気がしていやだな」「はやく夏にならないかな」とばかり思っていた。だが今年始めて梅仕事をしてみて、梅雨にも梅雨なりの楽しさがあることを知った。

たくさんの梅を目の前にして「何をつくろうかな」とあれこれ考えた結果、今年の梅雨の梅仕事は

・梅シロップ
・梅ジャム
・梅酒

にチャレンジすることに!

これまで特にこれといって良い印象がなかったものでも、何かのきっかけで楽しみや魅力を知ると、毎日がちょっと楽しくなる

梅酒も梅シロップも梅ジャムも、完成が今からとても待ち遠しい。




この記事が参加している募集

スキしてみて

雨の日をたのしく

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます、とても嬉しいです!
長崎県の壱岐島在住。フリーのライターとして記事を執筆しています。お仕事などのご依頼やご相談、雑談はm.dob1128@gmail.comまで。執筆記事はnoteのプロフィールまたはhttps://www.mi-chai.com/でまとめています。