misa

1993年生まれ。記事執筆や編集が主な仕事です。東京や石巻、バングラデシュを拠点に活動中。アジアの躍動感に惹かれ大学でフィリピン語を専攻。新聞社の経済部記者などを経て、2019年5月からフリーに。

人の感情を消費させないニュースを

ここ最近、家族が運転する車にひかれた子供や、老人が運転する車にひかれた母子など、想像するだけで辛すぎるニュースを耳にすることが多い気がする。そこで思うのは、果た…

「もし自分のポジションに別の誰かが入ったら 」 を考える

仕事中さまざまなタスクに追われるようになると、ふと大きな視点で仕事に向き合うことが難しくなる。毎日のルーティーンや数字のノルマばかりに目をとられると、客観的に仕…

大きな理論より小さな経験を積み重ねる

今日はとある街で行われた古本市にスタッフとして参加した。会場の設営や備品の配布、道の案内やチラシ配りなど、どれもものすごく大きな仕事ではないが、イベントを円滑に…

新しいコミュニティーに飛び込む度胸を

今年の夏は宮城県石巻市て行われるリボーンアートフェスティバルというアートイベントの運営スタッフとして働く予定だ。これまで年に数回は石巻市を訪れていたが、まとまっ…

場所に紐付いた思い出

思い出というのは、なにも頭の中に残っているだけではないように思う。場所や音楽、食べ物を通じて五感が反応したとき「そういえばこんな思い出があったなあ!」と自然と思…

本当に欲している情報はネットではなく、人から得られるものだと思う

インターネットや雑誌、新聞やテレビなど今日情報を集める手段は多様化している。それぞれの好みによってラジオを聞いたり、本を読んだりと、情報チャネルが多ければ多いほ…