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ひきこもりフリーランスの日常。

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家やカフェにひきこもってばかりで普段どんな生活をしているのかまったくわからないフリーランスたちの、それぞれの生態を暴く日記。
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記事一覧

毎日20時間寝たい。

毎日20時間寝たい。

「この動画が良かったら高評価!チャンネル登録もよろしくね!」

もうこの言葉を何百回、いや何千回聞いただろうか。
淀みながらゆっくりと時間が流れていく。ひたすらYouTubeだけを見続けて、今日もまた1日が終わる。

大学は安定の自主休講。雨が降っていたからだ。いや、正確には午後からはびっくりするほどの快晴だったが、それはそれでなんか違うと思って休んだ。つまり、休む理由はなんだっていい。

「好き

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ブログに書きたいことがなくなってしまった件

2年?3年ほど前にブログを初めて、

なんで引きこもりじゃダメなの?

というイケハヤさんの真似事から入って、

ヒキコモリズム

になり...と現在

ブログに書きたいことがなくなってしまった!やっべっぞ

いつしかヒキコモリズムはビジネスブログになってしまい、稼ぐに特化してたけど、最近そっち系の発信におもしろみが一切茄子

もともとはただのアウトプットブログでビジネスブログにする予定はなかった

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webフリーランスがPCを持たずに1日外出してみた。

webフリーランスがPCを持たずに1日外出してみた。

毎日パソコンを持ち歩くくらいには働いているあんちゃです。

フリーランスなので仕事に終わりがなく、自分が決めなければいつまででも働けてしまいます。

ここ最近パソコンとしか向き合っていない気がして、ハッとしました。

世界にはこんな綺麗な日常の景色があるのに、わたしは画面の中ばかり覗き込んでいる…と。

たまにはパソコンを持たずに、外の景色をゆっくり眺めながら1日を過ごしてみよう。

そう思い立っ

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私たちは、”ありがとう”まで断捨離してはいけない

私たちは、”ありがとう”まで断捨離してはいけない

日本全体が節約志向になってきて、高価なものを欲しがる若者は減り、ミニマリズムの追求がすすむ中で、ひとつだけ絶対に切り捨ててはいけないものがある。

それは、「感謝の言葉」だ。

感謝の言葉を失うほど、あなたの人生は退色し、まわりの人が離れていってしまうだろう。

人間とは不思議なもので、毎日見ている風景、毎日会っている人たち、毎日やっている仕事・・・つまり日常的にこなしていることに対して、驚くほど

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寝る前のパン

の誘惑ってすごくない?

余り物の白米で作ったパンをトーストして、バター塗っててん菜糖ふっかけてシナモンバッサーしてもぐもぐするのが最近のマイフェイバリットなパンの食らい方(んまいお)

ココアパウダーかけてもうめーんちゃうか

しかも、炭水化物なので眠くなってくれるっていうね

でもでも、その代わり、20代後半になった今、胃もたれするんだな〜しちゃったんだな〜今日

朝方生活に戻したので、12時

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自分のやったことが誰かの役に立つ感動を味わったことはあるか?

自分のやったことが誰かの役に立つ感動を味わったことはあるか?

久々にイベントをやってきました。

「ブログで飯を食う女のゲスいブログトーク」。

中身はTwitterの「#ゲスブログトーク」で見れます。

わたしが告知したのが前日の夜だったにもかかわらずw、30名もの方が参加してくださりました。こんな嬉しいことある?

で、懇親会のときに何名かの同年代の方たちから

「著書を本屋で見つけてあんちゃさんの存在を知りました!」

「あんちゃさんのブログのおかげで

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若さとは、どんなにお金を積んでも取り戻せない代物だ。

若さとは、どんなにお金を積んでも取り戻せない代物だ。

「ブログ始めて3ヶ月で勤めていた会社を辞めるなんて、よくそんな決断できましたね」

と、はじめて会った人からは大体言われる。

今となっては自分でもよく踏み切ったなと思うが、当時の心境としては

「挑戦するなら早い方がいい」、そして「失敗するなら若いうちに」

というのが大きな決め手だったように思う。

20代という、一番健康で守るべきものがなく自分の身ひとつでリスク背負って挑戦できる貴重な期間は

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わからないことだらけの人生って、実はめっちゃ幸せなんだ

わからないことだらけの人生って、実はめっちゃ幸せなんだ

ブログで生計を立てるようになってから早2年が経とうとしている。

最初は楽しくて仕方がなかったブログ運営もだいぶ慣れてきて、一種の”マンネリ”のようなものが1年を過ぎたあたりから姿を現した。

少しずつ階段を登っている感覚はある。だけどあのときの新鮮な気持ちはどこへいってしまったのだろうと・・・。

恋人と長く仲良く付き合っていくために工夫するのと同じくらい、ブログと末長く付き合う工夫が必要なんだ

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隣のオヤジはゲップマシーン

隣のオヤジはゲップマシーン

いつものごとく、深夜のファミレスに来た。

窓際の席に案内され、右隣には40代くらいの男性がいる。

今日の主役はこの男性だ。

わたしがPCでカタカタ仕事している隣で食事をとっていた男性。

どうやらお酒を結構飲んで少しフラフラな状態だ。

なんだか嫌な予感がしながらも見て見ぬ振りをして仕事をしていた。

しばらく経って男性が食事を終えた、その瞬間

「ゲッフゥゥゥン」

あまりの重低音に腹の底

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みんな、自分に吹く風だけが冷たいと思って生きている

気分が落ち込んだり嫌なことがあったりすると、この世で一番わたしが不幸なんじゃないかと思うことってあるよね。

嫌な気持ちに支配されて周りが見えなくなって、世界のすみっこにある不幸の溝に一人だけ落ちたような錯覚になって。

自分のところにだけ冷たい風が吹いているような、そんな感覚にわたしはなるんだ。

だけどそう思うのは自分だけじゃなくて、誰しもがみんな「自分にだけ冷たい風が吹いている」と思って生き

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戦う姿は、尊い

戦う姿は、尊い

アイキャッチは可愛いから選んだだけです
甘酸っぱい青春、ああ懐かしい。性春しかしてなかったわ

どうも、おっさんです。めでたく枯れてます

ふと思ったこと

戦う姿って、尊いよねえ
失敗しても立ち向かう姿、壁を破るまいと足掻く姿、すばらしい

最近、戦ってる?

俺は最近、軍師的ポジにいすぎてなまってる気がする

でもきっと、また失敗してゼロになった時、前線で命を燃やすような戦いをするのでしょう。

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まるで映画のような現実。『15時17分、パリ行き』

まるで映画のような現実。『15時17分、パリ行き』

昨夜、とある3人の人生を追体験した。

『15時17分、パリ行き』ーー2015年に実際に起きたパリ行き高速列車内での無差別テロ事件をテーマに、襲撃に遭遇した幼馴染み3人の若者が犯人に立ち向かう実話の映画。

映画にメインで登場する幼馴染み3人は、実際に事件に遭遇した当事者が出演しているという。そして撮影現場も実際に事件が起きた場所で。徹底したリアリティの追求である。

SNSではさまざまな感想が飛

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隣の席でトランプをしていた大学生たちが突然…

隣の席でトランプをしていた大学生たちが突然…

ファミレスに来ている。

深夜まで営業していて、Wi-Fiもあるのでご飯を食べながらPCをカタカタすることが多い。

今夜もファミレスで仕事していたのだが、途中で隣の席に4人の大学生らしきグループが席についた。

彼らは注文を済ませた後、ひとりがおもむろにカバンからトランプを取り出した。

その瞬間・・・

彼らのテーブルのオーラが変わった。それはもうわたしの腕に鳥肌がたつほどに。

なんだろうこ

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ぼくが見据えてるもの

ぼくが見据えてるもの

ぼくは、今しっかりと見据えてるものがある

それはぼくの視線、そして興味をすべてかっさらっていくような、そんな不思議な引力のあるもの

この文字を書いてる今も、ぼくはそれに釘付けになってる

それは....

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==ひきこもりフリーランスの日常。==
執筆者
いのぴー(@luckyman0302)

共同運営者
ヒトデ

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