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自治体職員向け・SNSセミナーを開催してきました

ひょんなご縁から自治体職員さん向けにSNSセミナーを開催する機会をいただき、昨日20名前後の方々にお話をさせていただいた。

情報発信に困っているのが現状

企業も自治体(行政)もみんな情報発信に困っているのが現状。SNSに詳しい方やデジタルネイティブの若い方がいればいいが、そうでないことがほとど。

「SNSって何のツールを使えばいい?」「何を発信するの?」「フォロワーを集めるには?」

それぞれの立場で悩みを抱えられていた。


役割や目的を整理することから

漠然と「SNSを始めたい」と思ってもうまくいかない。新規集客のためにSNSを使いたいのか、既存客との接点作りのためにSNSを使いたいのか。

目的が変わると使うべきSNSも変わってくる。だからこそ「SNSの特徴をお伝えしますが、目的や役割によって媒体が変わります。まずは各団体や施設で前提条件を整理してください」と伝えた。

情報整理の重要性に気付いていただけたようだったので、一歩目のアプローチとしては良かったと思う。


継続できる仕組みを作る

1ヶ月頑張ったからと言ってすぐに伸びるわけではないのがSNS。地道にコツコツ続けることがポイント。

しかしながら、自治体職員は定期的な異動があるため、来年にはSNS担当者が変わるかもしれない。担当者が変わったらSNSのやり方もリセット?そんなもったいないことはしないように。

職員の誰が使っても同じクオリティの運用ができるように、長く継続できる仕組みを作ることが大切。短期的な取り組みとともに長期的な視点を持って取り組むことの重要性を伝えた。


発信は必要不可欠

行政のようなビジネス利用をしない団体だとしても、自分たちの活動を知ってもらうための情報発信は必要。

ただ、うまく発信ができていない団体がほとんど。僕が直接知らないだけで、発信に困っている人たちは多く存在することを知った。

セミナーを通してリアルな声や悩みが聞けて良かった。僕は僕で地元の良さを発信し続けたい。



▼▼おばた・プロフィール▼▼


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