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【297日前】世界選手権展望④

あと2日、あと2日!
試合まであと2日です。ワクワク!

今日はT47走幅跳の主な顔ぶれをチェックしておきます。

・Wang Hao(中国)
PB7m53/SB7m53 WR1位
前回金メダル。100m10"7台という圧倒的なスプリント力を持ち、ガンガン攻めて前に抜けた跳躍をする選手。現時点での金メダル最有力候補。

・Fawehinmi Tobi(アメリカ)
PB7m28/SB7m28 WR2位
前回銅メダル。三段跳の世界記録保持者。バネ感が強く安定的に7mをオーバーしてくる選手。

・Townsend-Roberts Roderick(アメリカ)
PB7m41/SB7m20 WR3位
リオパラリンピックの金メダリスト。走高跳の世界記録保持者。100mも11"0台のスプリント力があり、上にも前にも力のある選手。

・Budihartanto Setiyo(インドネシア)
PB7m10/SB6m84 WR4位
PBとSBが自分に一番近いライバル。果敢に攻めてくるので一発ハマると怖い選手。

・Assoumani Arnaud(フランス)
PB7m58/SB6m61 WR14位
走幅跳世界記録保持者。今シーズンはケガの影響でランキングこそ低いが実力と実績のある選手。

この5選手は要チェックです。
ちなみに私は
・Hajimu Ashida(日本)
PB7m15/SB6m87 WR6位
今年は6m80以上の安定感がある。まだ今シーズン一発もハマっていないのでハマると楽しみな選手。

4位以内狙っていきます。
応援よろしくお願いします!

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2020/9/1東京パラリンピック T47走幅跳決勝 まで毎日note更新します。私の全力チャレンジを見える化しています。ぜひパラリンピック応援してください!

ありがとうございます!パラリンピック応援してください!
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陸上選手(T47走幅跳/7m15←世界歴代6位):2020東京パラへの道のりをnoteで見える化。5歳で右腕に謎の病「デスモイド腫瘍」発症→約10年の治療過程で右腕に機能障害 | 2016リオパラ銅メダリスト(4×100mR) | 東京とシドニーの2拠点生活 | もうすぐパパ
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